Word(ワード)の最近のブログ記事

なぜか、Office 2007では、Word 2007のみワードアートがWord 2003程度だった。どんな理由なのか理解に苦しむのだが、例えばタイトル一つを取っても、Excel 2007の方がWord 2007より見栄えがよいという矛盾が生じていたのだ。Word 2010は、ついにExcel 2010やPowerPoint 2010と同様のワードアートになった。ようやく、他のソフトと並んだのである。

また、Word 2003からさっぱり進化しなかった、はがき印刷機能もやや画面デザインが改良されている。とはいえ、機能的にはあまり変わっていない。専用ソフトに比べると使いやすいとは言えず、いっそうの機能強化を望みたいところだ。



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Word 2010で初めてすでにある文書を開き、それを編集し始めようとすると、何も起こらないので驚くかも知れない。よく見れば、リボンが隠れているのに気がつくだろう。これは、文書が「Protected View」で開かれているからだ。

文書上側の赤い帯の部分に、現在Protected Viewになっており、このファイルはインターネット上に置かれていたものであると表示されている。これによって、ユーザーはこのファイルを開いても安全かどうかを判断するチャンスが得られる。[Enable Editing]ボタンをクリックすれば、文書が読み込まれ、リボンが表示され、通常通りに文書を編集することができる。



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Office 2010では写真編集ツールが洗練された。このバージョンでは、PhotoShopなどのサードパーティの写真編集プログラムで提供されているものに似た芸術的効果を、Word、Excel、PowerPointの中から適用できるようになった。また、効果を画像に適用した場合のプレビュー画像をサムネイルで見ることまでできるようになった。

PowerPointでは、写真と動画の両方に対して、鏡面効果やシャドウなどの芸術的効果を適用することができる。

Office 2010のアプリケーションには、新たなSmartArtのグラフィックが追加されおり、文書やスライドのニーズに合うものを見つけられる可能性が高くなっている。



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テクニカルライターは、このWord 2010の新機能を便利に思うはずだ。Word 2010では、アプリケーションの内部からスクリーンショットをキャプチャーし、文書内にペーストするという作業が、クリック2回でできる。リボンの[Insert]タブに[Screenshot]ボタンが追加されている。

[Screenshot]ボタンをクリックすると、利用可能なスクリーンショットが表示されるので、文書に挿入したいものをクリックすればよい。スクリーンショットを挿入すると、図ツールが自動的に表示され、画像の編集ができる。



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2003までのWordの場合、以下の操作で[計算実行]ボタンを作成してください。

▼操作手順:計算実行ボタンをツールバーに作成する
メニュー[ツール]?[ユーザー設定]をクリック
 ↓
[ユーザー設定]ダイアログ?[コマンド]タブをクリック
 ↓
[分類]欄で「ツール」をクリック
 ↓
[コマンド]欄をスクロールして[計算実行]を探す
(下のほうに存在しています)
 ↓
[計算実行]を任意のツールバー上までドラッグして手を離す
 ↓
[ユーザー設定]ダイアログ?[閉じる]ボタンをクリック


2003までとはインターフェースの大きく異なるWord 2007では、クイックアクセスツールバーに[計算]ボタンを追加してください。

▼操作手順:計算ボタンをクイックアクセスツールバーに追加する
[Officeボタン]をクリック
 ↓
[Wordのオプション]ボタンをクリック
 ↓
[Wordのオプション]ダイアログ?[ユーザー設定]をクリック
 ↓
[コマンドの選択]欄で「リボンにないコマンド」を選択
 ↓
[計算]を選択後[追加]ボタンをクリック
 ↓
[Wordのオプション]ダイアログ?[OK]ボタンをクリック


[Wordのオプション]ダイアログ?[ユーザー設定]?[コマンドの選択]欄で「リボンにないコマンド」を選択すると、たくさんのボタンが一覧表示されどこにあるのか戸惑うかもしれませんが、漢字のコマンドは「音読み」で五十音順に並んでいて、[計算]ボタンは存在します。

ちなみにここまでの操作は、今回の計算機能に限った操作ではなく、Wordだけで有効な操作でもなく、Office全般に共通するボタン作成・ボタン追加の操作です。

実際に計算をするには、数値や数式を選択しておいてから、作成したボタンをクリックです。

▼操作概要:計算実行・計算ボタンの使い方
・計算したい数字・数式を選択後[計算実行][計算]ボタンをクリック
・計算結果はステータスバーに表示される
・計算結果はクリップボードにも保存されており[貼り付け]操作で利用可


計算結果はステータスバーに表示されます。

便利に感じるのは、クリップボードに計算結果が保存されているという点です。

[計算実行][計算]ボタンをクリック後に、Word文書の任意の場所で[Ctrl]+[V]キーを押せば計算結果が貼り付けられます。

「+」「-」「*」「/」「^」「%」といったExcelでおなじみの演算子も使えます。

演算子のついていない複数の数字を選択した場合は、足し算が行われます。マイナス符号のついた数値はマイナスの足し算(引き算)が行われます。

現実的には複雑な計算をこの方法で行うのかというと疑問ですが、簡単な足し算・引き算ができてしまうというのは便利そうです。

いくつかの数値とその合計値が表示された文書を、Wordで作成することは実務であります。

そんなときに電卓をたたくのではなく、複数の数値を選択しておいて[計算実行][計算]ボタンをクリック後に、[Ctrl]+[V]キーで合計値を貼り付けるという操作は使えるんじゃないかと感じます。



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▼操作方法:印刷プレビューで編集作業を行う
[印刷プレビュー]タブ
 ?[プレビュー]グループ
  ?[拡大]チェックボックスをOffにする


[印刷プレビュー]タブ?[プレビュー]グループ?[拡大]チェックボックスがOnの状態だと、マウスポインタが虫眼鏡型になり、クリックでプレビューの拡大・縮小が行われます。

これをOffにするとマウスポインタがI型になり、文字の訂正などが行えるというわけです。

Word 2007をお使いの方で、印刷プレビューで誤字などを見つけたときにいちいち通常の画面に戻していたという方は、是非ご確認ください。



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「ページを削除したいのですが...?」
「ページを削除するにはどうすればいいのでしょうか?」
というご質問をWord初心者の方からいただくことは、とても多いです。

一般的に紙の上に鉛筆やペンで文字を書く場合、紙を用意しておいてその上に文字を書いていきます。

しかしWordでは違います。

とりあえず1枚目の紙は用意されていますが、2枚目以降は先にページ(紙)を用意するのではなく、文字を入力していって1枚目に文字が入りきらなくなったときに、勝手に2枚目が用意されるのがWordのページ(紙)の基本仕様です。

Wordを使いこなしている方の場合、この考え方が身についてしまっていて、特に疑問に感じることもなくなっているのかもしれませんが、初心者の方の場合そうではありません。

そのため先のようなご質問になるのでしょう。

実際の紙に文字を書く場合、不要な文字が少量ならば、消しゴムを使ったり修正ペンを使ったりして書いた文字を消すという行為を行います。(これについてはWordでも同様の考え方で問題ありません。)

しかし、例えば2枚目の紙に書かれているたくさんの文字を消す必要が出た場合、2枚目の紙を捨てるというのが、実際に紙の上に文字を書く場合に行われることです。これがWordにはない考え方です。

Wordでは、あるページが不要になったときに、そのページ(紙)を削除する(捨てる)というのとはちょっと違う操作を行います。

▼操作手順:不要なページを削除する
不要ページの文字や段落記号などをすべて選択
 ↓
[Delete]キーを押す


文字がなくなって文字の書かれていた紙が不要になったら、ページ(紙)がなくなるという考え方をしているのがWordです。

ワープロというのは、手書きしていた文書作成をコンピュータ上でできるようにするアプリケーションですが、今回ご紹介したネタのように通常手書きする場合とは大きく異なる考えをしなければならない仕様・機能については、インストラクションをする際にしっかりと注意喚起してあげる必要があると思っています。



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Wordでコピペ作業を何度も行っている方から
「貼り付け後にテキストのみ保持を選ばなくてもいいようにできないのでしょうか?」
「いちいち形式を選択して貼り付けからテキストを選ばなくてもテキストだけ貼り付けられるようにできないのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。

実務ではExcelで計算した結果だけをWordに貼り付けたり、インターネット上でみつけた情報の一部をコピーしてWordに貼り付けたり、といった作業はよく行われます。

そんなとき、初期状態のWordではコピー元の書式も含めて貼り付けが行われます。

Excelがコピー元ならばセルの書式なども含めてWordに貼り付けられます。

書式は貼り付けたくない、テキストだけがほしいという場合、

[貼り付けのオプション]ボタンから「テキストのみ保持」を選択したり、そもそも貼り付け操作をするときに、[形式を選択して貼り付け]コマンドを利用して[形式を選択して貼り付け]ダイアログで「テキスト」を選択する、といった操作をすることになります。

そんな操作が面倒と感じた方からのご質問です。

Word 2007の場合、以下の手順で設定変更すればテキストのみの貼り付けがデフォルトになります。

▼操作手順:テキストのみ貼り付けをするように設定変更する
[Officeボタン]?[Wordのオプション]ボタンをクリック
 ↓
[Wordのオプション]ダイアログ?[詳細設定]をクリック
 ↓
[切り取り、コピー、貼り付け]
 ?[他のプログラムからの貼り付け]欄で
  「テキストのみ保持」を選択
 ↓
[Wordのオプション]ダイアログ?[OK]ボタンをクリック


[切り取り、コピー、貼り付け]?[他のプログラムからの貼り付け]欄にあります。

Word 2007をお使いの方で、書式を含まずテキストだけを貼り付けることが多いという方は、一度お試しください。



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2003までのWordでは[オプション]ダイアログで変更していたので、Word 2007では[Officeボタン]?[Wordのオプション]ボタンをクリックして表示される[Wordのオプション]ダイアログにあると考え探してしまう方もいらっしゃるでしょうが、Word 2007ではわかってしまえばもっとわかりやすい場所から、変更履歴の色を変更できます。

▼操作手順:変更履歴の色を変更する
[校閲]タブ
 ?[変更履歴]グループ
  ?[変更履歴の記録][▼]
   ?[変更履歴オプション]をクリック
 ↓
[変更履歴オプション]ダイアログで
 色を指定後[OK]ボタンをクリック


[校閲]タブ?[変更履歴]グループ?[変更履歴の記録][▼]?[変更履歴オプション]をクリックすると、[変更履歴オプション]ダイアログが表示されます。

Word 2007で変更履歴の色を変更したいとい方は、是非ご確認ください。



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▼操作方法:表の見出し行を各ページに表示する
表の1行目にカーソルを移動
 ↓
[表ツール]
 ?[レイアウト]タブ
  ?[データ]グループ
   ?[タイトル行の繰り返し]ボタンをクリック


Word 2007では表内にカーソルを移動すると、リボンに[表ツール]が自動的に表示されるのですが、その[表ツール]の[レイアウト]タブ内に、[タイトル行の繰り返し]コマンドは存在しています。

なお、[タイトル行の繰り返し]コマンドは、表の1行目にカーソルが存在しているときだけ使用可能となります。

[タイトル行の繰り返し]コマンドが使用不可の状態になっているときは、表の1行目にカーソルがあるか、しっかり確認してください。



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Office 2007でユーザーインターフェースが変更され、それに伴いボタンの動作も2003までとは異なっていることがあります。

2003までの[標準]ツールバー?[表の挿入]ボタンと、2007の[挿入]タブ?[表]グループ?[表]ボタン?[表の挿入]は、表の挿入を行うという点では同じですが、微妙に動作が異なります。

「word2007 8行×10列を超える表の挿入」
という検索は、そんな微妙な動作の違いに起因する疑問を表しています。

2003までの[標準]ツールバー?[表の挿入]ボタンは、ドラッグすることで相当大きな表の挿入もできますが、2007の[挿入]タブ?[表]グループ?[表]ボタン?[表の挿入]からは、ドラッグしても8行×10列より大きな表を挿入することはできません。

▼操作手順:8行×10列より大きな表を作成する
[挿入]タブ?
 [表]グループ
  ?[表]ボタン
   ?[表の挿入]をクリック
 ↓
[表の挿入]ダイアログ
 ?[表のサイズ]欄
  ?[列数][行数]を指定
 ↓
[表の挿入]ダイアログ?[OK]ボタンをクリック


2003までのWordでも、メニュー[罫線]?[挿入]?[表]をクリックすると、[表の挿入]ダイアログが表示され、列数と行数を指定して表を挿入できました。

それと同様の操作を行うことで、Word 2007で8行×10列より大きな表を作成することができるのです。



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Word 2007では、先頭ページの別のヘッダー・フッター指定を、リボン上で行うことができるようになっています。

▼操作方法:先頭ページのみヘッダー・フッターを別にする
[ヘッダー/フッターツール]
 ?[デザイン]タブ
  ?[オプション]グループ
   ?[先頭ページのみ別指定]チェックボックスをOnに


ヘッダー・フッターの編集モードにしたときに表示される、[ヘッダー/フッターツール]?[デザイン]タブに、[先頭ページのみ別指定]チェックボックスが設けられているのです。Word 2007では。

2003まで同様、[ページ設定]ダイアログ?[その他]タブの[ヘッダー/フッター]欄にも、[先頭ページのみ別指定]チェックボックスは存在しています。

今回ご紹介した[ヘッダー/フッターツール]?[デザイン]タブ?[オプション]グループ?[先頭ページのみ別指定]チェックボックスと、[ページ設定]ダイアログ?[その他]タブ?[ヘッダー/フッター]欄?[先頭ページのみ別指定]チェックボックスは連動しています。

また、2007でヘッダーのヘッダー・フッターは、[挿入]タブ?[ヘッダーとフッター]グループ?[ヘッダー]ボタン?[ヘッダーの編集]をクリックすることで、編集できるようようになります。



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Wordでは段組みの幅同様、余白もルーラーで設定できるのですが、このブログではまだご紹介していなかったので、あらためてご紹介しておきます。

▼操作概要:余白を変更する
ルーラーで、マウスポインタが双方向矢印の状態でドラッグする


基本的に段組みの幅変更と同じですが、左余白を変更する場合、インデントマーカーが邪魔になることが多いでしょうから、一旦右のほうによけておくと余白をドラッグしやすいです。

上下の余白も縦ルーラーで変更できます。

余白サイズが事前に決まっておらず、見た目を確認しながら設定したいという場合、[ページ設定]ダイアログで試行錯誤しながら設定するより便利です。

ご存じなかった方は一度お試しください。



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2003までのWordではセクション区切りの挿入は、メニュー[挿入]?[改ページ]をクリックして表示される[改ページ]ダイアログから行います。

マッピングブックの「"挿入"メニュー」シートの「改ページ」欄を確認してみると、
「挿入 | ページ | ページ区切り」
と記述されています。

つまり、[挿入]タブ?[ページ]グループ?[ページ区切り]から、[改ページ]が挿入できるということを意味しています。

ということでWord 2007で上記の操作を行うと[改ページ]ダイアログが表示されるのかと思い操作してみると、ダイアログは表示されずに、改ページの挿入がいきなり行われるのです。

2003までのように[改ページ]ダイアログは表示されません。

[改ページ]ダイアログが表示されないので、[挿入]タブ?[ページ]グループ?[ページ区切り]からセクション区切りは挿入できません。

2007では以下の手順でセクション区切りを挿入します。

▼操作手順:セクション区切りを挿入する
[ページレイアウト]タブ
 ?[ページ設定]グループ
  ?[区切り]ボタン
   ?[セクション区切り]欄から選択する


[ページレイアウト]タブ?[ページ設定]グループ?[区切り]ボタン?[セクション区切り]欄には、
[次のページから開始]
[現在の位置から開始]
[偶数ページから開始]
[奇数ページから開始]
が表示されます。

これは2003までの[改ページ]ダイアログ?[セクション区切り]欄に表示されていたのと、同様の項目です。

2003まではダイアログ表示されていたコマンドが、2007ではドロップダウン表示されるようになっているものが多く、セクション区切りの挿入もその一つということでしょう。

わかってしまえばこれはこれで納得できる仕様なのですが、それならばマッピングブックの方も
「挿入 | ページ | ページ区切り」
ではなく
「ページレイアウト | ページ設定 | 区切り」
を表記してくれるか、
[挿入]タブ?[ページ]グループ?[ページ区切り]ボタンを、
[ページレイアウト]タブ?[ページ設定]グループ?[区切り]ボタン
と同じ仕様にしてくれていた方がありがたいと私は思うのですが...。



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初期状態のWordでは、フォントサイズを変更すると、行間も自動的に変更されます。

しかし設定によっては、文字の大きさを変更したときに、行間が変更されないようにすることができます。

そのため、フォントサイズと行間によっては、文字の一部が隠れてしまうことがあります。

なぜこうなるのか、何を設定するとこうなるのか、どうしたらフォントサイズを変更したら行間も変更されるようにできるのか、というのがご質問の主旨です。

▼操作手順:フォントサイズ変更時に行間が自動的に変更されるようにする
行間を設定したい段落内にカーソルを移動
 ↓
[段落]ダイアログを表示
 ↓
[段落]ダイアログ?[インデントと行間隔]タブをクリック
 ↓
[行間]コンボボックスで「固定値」以外の値を選択
 ↓
[段落]ダイアログ?[OK]ボタンをクリック


[段落]ダイアログは、2003までのWordならメニュー[書式]?[段落]から、Word 2007では、[ホーム]タブ?[段落]グループ?[段落]ボタンから表示できます。

[行間]が「固定」になっていると、まさに行間が固定され、フォントサイズを変更しても行間が変わらないという現象が発生するわけです。


「フォントサイズを変更しても行間が変わらない段落。」
という文字列を複数入力した、フォントサイズを変更しても行間が変わらない段落と、
「フォントサイズを変更したら行間が変わる段落。」
という文字列を複数入力した、フォントサイズを変更したら行間が変わる段落とが作成してあります。

それぞれの段落でフォントサイズを変更してみて行間がどのようになるか、行間が変わらない段落で上記の設定操作後にフォントサイズ変更を行うとどうなるかをご確認ください。



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2003までのWordでは、メニュー[書式]?[タブとリーダー]から[タブとリーダー]ダイアログを表示できました。

ところがWord 2007のリボンには、それに該当するコマンドが見つからないのです。

▼操作手順:タブとリーダーダイアログを表示する
[ホーム]タブ
 ?[段落]グループ
  ?[段落]ボタンをクリック
 ↓
[段落]ダイアログ
 ?[タブ設定]ボタンをクリック


2003までのWordでも、[段落]ダイアログに[タブ設定]ボタンは存在していて、[段落]ダイアログから[タブとリーダー]ダイアログを表示できました。

しかし、タブとリーダーを利用する方の多くは、メニュー[書式]?[タブとリーダー]を利用していたはずです。

それがWord 2007では[段落]ダイアログの[タブ設定]ボタンだけから、[タブとリーダー]ダイアログを表示できるようになったということです。

しかもWord 2007で[段落]ダイアログを表示するには、小さなボタンをクリックする必要があります。

まあまあパソコンを使っている方でも、タブとリーダー機能を使いこなしている方は少ない印象を持っていますから、その現実に合わせたということなんでしょうか。

隙間をあけるのに、タブを使わずに全角スペース&半角スペースを駆使する方がますます増えてしまうんじゃないかと、私は懸念しているのですが・・・




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横書き文書の場合、水平ルーラーにインデントマーカーが表示され、ドラッグすることでインデントを設定することができます。

文書を縦書きにすれば、垂直ルーラーにインデントマーカーが表示されるはずですが、表示されないためいただくご質問です。

▼操作概要:縦書き文書でインデントを設定する
縦書き文書でインデントマーカーは表示されないため、
[段落]ダイアログ?[インデントと行間隔]タブで設定する


縦書き文書でインデントマーカーは表示されないのが仕様です。

最新バージョンのWord 2007でも同じです。

Wordは、基本的には横書きしか存在しない文化圏で生まれたワープロソフトです。縦書き文書に関する機能というのは劣っているのです。

縦書きでインデントを設定するには、[段落]ダイアログ?[インデントと行間隔]タブで設定を行ってください。



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マイクロソフト社のオフィスソフトが「Office 2007」となって、一番、戸惑うのが、いわゆる「ユーザーインターフェース」と呼ばれる、操作のために使われる「メニュー」などが、大幅に変更されたことです。

中でも、以前のバージョンで慣れ親しんで使ってきた「メニューバー」や「ツールバー」がなくなり、代わりに「Officeボタン」や「リボン」といった、見慣れないツールが一気に採用されたのは驚きでした。

◆ リボンを使用する - ヘルプと使い方(Microsoft Office Online)
http://office.microsoft.com/ja-jp/help/HA100898951041.aspx

   
もちろん、マイクロソフト社が膨大な開発費をかけて導入した新機能を盛り込んだ「Office 2007」ですから、良い点もいろいろあるはずです。

◆ 2007 Office system vs Office 2003 使い比べ十番勝負!!
http://www.microsoft.com/japan/office/2007/prodvalue/vs/


シンプルだし、場所も取らないし、そして慣れていたし...。

正直、ここまで変える必要があるのか、分かりません。

そのため、しばらく使っていれば慣れると思って我慢していたのですが、私の場合、もう1年半が経つというのに、やはりこれまでのバージョンのほうが使いやすいし、同じ意見の方は少なくないと思っています。

  
そんな方に試していただきたいのが、「Dr. あでもく」さんが公開している「Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン」という名のフリーソフトで、「窓の杜」でも取り上げられたスグレモノです。

◆ Office 2007 のインターフェイスを使い慣れた旧バージョン
  のスタイルに変更(窓の杜 NEWS 08/04/21)


インストールすると「メニュー」というタブが増え、その下に
懐かしい(?)各種メニューとツールバーが表示されます

◆ Dr. あでもくのページ
┃ http://members.at.infoseek.co.jp/dr_admk/ 
┗◇ Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン
   http://members.at.infoseek.co.jp/dr_admk/o2007oldui/

とりあえず、私の持っている2台の Windows Vista 搭載パソコンには「Office 2007」もインストールされており、この「オールドスタイルメニュー アドイン」は2ヶ月以上使っていますが、入れたことによるトラブルもなく、便利に利用しています。


◆◇◆

問題があるとすれば「リボン」の使い方に慣れるのが遅れてしまうことかもしれませんが、何年もかかって従来の「ワード」や「エクセル」の使い方に慣れたのに...、という人にとっては、ありがたいツールです。

私は Windows Vista 上の「Office 2007」でしか検証していませんが、「コントロールパネル」の「プログラムのアンインストール」できちんとアンインストールできることも確認済みです。

◆ インストール方法 | トラブルシューティング
http://members.at.infoseek.co.jp/dr_admk/o2007oldui/install.html

使い込んでくると「カスタマイズできない」など、ちょっと物足りなく感じる部分もありますが、完全無料でここまでよくできたツールを公開してくださっている「Dr. あでもく」さんには、ただ感謝するのみです。

もちろん、いつものように導入は「自己責任」が基本の「フリーソフト」なので、最終的にはご自身の責任と判断でご利用ください。



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ワードやパワーポイントに写真画像を貼り付け、サイズの変更や回転をさせたり、トリミング(余分な部分を切り取る)する方法は以前、紹介しました。また、すでにご利用の方も多いことと思います。

今回は、その応用編として写真画像を好きな形に切り出したように表示させる方法を紹介しておきましょう。たとえばワードを使って、お気に入りの写真を四隅の角だけ丸くカットしたように表示してみましょう。

1.ワードの「図形描画」ツールバーより「オートシェイプ」を
  クリックして、表示されるメニューから「基本図形」を辿り、
  各種図形の中から「角丸四角形」を選択します。

  ※ Word 2007 の場合、[挿入]タブの [図]の中から [図形]
    を選択して表示される図形から選ぶことができます。

2.ワードの画面上をクリックすると、「角丸四角形」の図形が
  表示されますので、好きなサイズに調整します。

3.図形を選択した状態で右クリックし、表示されるメニューで
  「オートシェイプの書式設定」を選択。  

4.「オートシェイプの書式設定」画面の「色と線」タブ画面で
  「塗りつぶし」項目で「色」のプルダウンメニューの一番下
  にある「塗りつぶし効果...」を選択。  

  ※ Word 2007 の場合、「色と線」タブ画面の「塗りつぶし」
    項目の右隣に「塗りつぶし効果...」ボタンがあります。

5.「塗りつぶし効果」画面の「図」タブ画面で「図の選択...」
  ボタンをクリックし、貼り付けたい写真画像を選択。

  ここで「図」タブ画面にあるチェック項目で

  ・ 「図の縦横比を固定する」で写真画像の縦横比は
   維持されます。

  ・ 「図形に合わせて塗りつぶしを回転する」で図形
   に合わせて写真画像も回転させることができます。
  

6.各種設定画面を「OK」で閉じれば「角丸四角形」の内側に
  選択した写真画像が表示されているはずです。

  
あとは「角丸四角形」のサイズを調整したり、四隅の角の丸みの具合を調整することで、写真フレームの中に表示されたようにできます。

もちろん「角丸四角形」でなくても「オートシェイプ」から「楕円形」や「爆発」など、好きな図形を選べば、その形状に合わせた形で内側に同じ手順で写真画像を表示させることができます。

◆◇◆

ちなみに写真画像を表示させた「角丸四角形」の図形を選択してから、再度、「図形描画」ツールバーで「図形の調整」をクリックして、表示されるメニューから「オートシェイプの変更」を辿って、各種図形から別の図形、たとえば「ハート」を選択すれば切り替えることができます。

※ Word 2007 の場合、図形を選択すると「描画ツール」の[書式]
  タブが表示されるので [図形のスタイル]の中の [図形の変更]
  を選択して、表示される図形から切り替えることができます。

ワードでは図形の中に表示させた写真画像の位置調整や加工はできないので、元の写真画像ファイルを画像処理ソフトを使って加工する必要がありますが、簡単な切り出し加工なら今回の方法で十分でしょう。



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マイクロソフト社のワードやパワーポイントを使って書類や発表資料を作成するとき、文章や単純な線や図形だけでは見た目が寂しいものです。

そんなときにはオフィスに付属している「クリップアート(素材集)」から使えるイラストを挿入するだけでもグッと違います。メニューバーの「挿入」メニューから「図」?「クリップアート」が選択できます。


「クリップアートを挿入」の画面が表示されたら、キーワードを使って欲しい画像の検索をしてみましょう。検索結果の一覧が表示されたら、気に入ったものを選んで、クリックすると書類に貼り付けられます。


さて、選んだ「クリップアート」のイラストで、ほとんどイメージ通りだけど、一部の色だけ変えたり、不要に感じる部分を削除したいときがあるものです。そんなときは、以下の操作が可能か試してみましょう。

ワードやオフィスに挿入したイラストを右クリック、現れたメニューで「グループ」?「グループ解除」が選択してみましょう。


すると

   「これはインポートされた図で、グループではありません。
    Microsoft Office 描画オブジェクトに変換しますか?」


というメッセージが出ますが、構わず「はい」を選択してみてください。これで、イラストは複数の細かい図形の組み合わせとして扱えるので、再度、「グループ解除」すれば、バラバラに分解することができます。

その状態で、たとえば働く人物のイラストであれば、人物の色や背景の色を変えたり、不要なものを削ったり、手に持っているものを別のものに置き換えたり、といった程度の加工なら、比較的、簡単にできます。 

「よし、これでいこう」と加工を終えたら、全体を囲むように選択して再度、右クリックメニューから「グループ」?「グループ化」を選べば、バラバラにならない「ひとつのイラスト」になります。


◆◇◆

マイクロソフト社が提供する中には「気に入ったイラスト」が見つからないときは、ネット上で公開されているクリップアートもあります。

◆ プリントアウトファクトリー(リコー) http://www.printout.jp/ 
┗◇ クリップアートファクトリー http://www.printout.jp/clipart/

この「クリップアートファクトリー」で使えそうなイラストがあれば、画像形式「wmf」でダウンロードして、ワードやパワーポイントに挿入すれば、同じように「グループ解除」を使って自由に加工できます。
  
ちょっとした加工や複数のイラストの組み合わせでも、結構、専用で用意した画像のように見えるものです。よかったらお試しください。



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Word2003のインターフェースにすっかり慣れていましたので、最初はとまどい使うことできるかなぁ、なんて重いながら色々操作していていると、2007は使い勝手が良いと言うことに気づきました。

なにより、今までにない直感的な操作が可能となっています。同じ目的の操作をタブに集約していることで、迷うことなく文字を修飾できたり、表や図を鼻歌交じりで作れたりします。しかもカスタマイズも楽々にできます。さすがに満を持しての登場ということだけあってWord2007は今までのシリーズの中で使いやすい、と断定できると思います。



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WEBレイアウトはワード画面の横幅に応じて1行に表示する文字数が変化します。
しかし、印刷レイアウトは1行に表示する文字数をあらかじめ決めているため、
ワード画面の横幅が変化してもレイアウトは変わりません。

ですので、印刷レイアウトとWEBレイアウトでは見え方が異なることもあります。
全く同じにするのは困難かと個人的に感じます。


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1.折り返し選択にはいくつかのメニューがありますが、画像配置でもっとも使い回しの効くメニューは「四角」になります。これは文字列が四角い画像を回り込む設定です。

2.画像、イラストや図形をクリックし選択します。

3.リボン[書式]の「配置」にある“文字列の折り返し”をクリックします。

文字列の折り返しメニュー「四角」4.メニューの中にある“四角”を選択します。

この操作によりカーソルで微調整することができるようになります。


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表の次ページに送りたいセル内の左端で [Ctrl] + [Enter] すると、
次ページへ表が送られます。


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Word2003まではオートシェイプの直線で線のスタイルを変更すれば2重線がひけました。
ところが、Word2007では下図のようにスタイルが選択できません。
Word2007で[挿入]タブの図形グループにある[図形]から線の[直線]で直線を描画します。

直線を右クリックして[オートシェイプの書式設定]を実行します。
[オートシェイプの書式設定]ダイアログの[色と線]タブにある「スタイル」は選択できません。

フリーフォームで2重線を引く     
[挿入]タブの図形グループにある[図形]から線の[フリーフォーム]を選択します。

開始点で、クリックします。

[Shift]キーを押しながら、終点でダブルクリックします。

直線が描かれました。
なお、[直線]で引いたものはハンドルが緑色でしたが、[フリーフォーム]のものは青色と異なっています。

ちなみに、[Shift]キーを押したままドラッグしてもよさそうに思うのですが、うまく描画できませんでした。
両端のハンドルが4個付いています。微妙に異なるものになっています。
マウス操作がうまいとできるのかも・・・と思いましたが、サイズで高さを最小にしてもこの状態は変わらないのでドラッグ操作では無理かもしれません。

描いた直線を右クリックして[オートシェイプの書式設定]を実行します。
[色と線]タブでスタイルが選択(設定)できますので、「3pt二重線」を選択しました。

二重線ができました。



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[ホーム]タブの「編集」グループにある[選択]→[オブジェクトの選択]を実行し、オブジェクトを囲むことで選択できます。
[Shift]キーや[Ctrl]キーを押しながらオブジェクトをクリックします。
ただし、[Ctrl]キーを押した状態でドラッグするとオブジェクトのコピーが作成されますので、[Shift]キーの方が誤操作が少なくなり便利だと私は思います。


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[ページレイアウト]タブの「ページの背景」グループにある[透かし]→[ユーザー設定の透かし]を実行します。

「図」にチェックを入れ、[図の選択]ボタンをクリックします。

写真を選択します。

背景に(透かしとして)写真が挿入されました。



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あいさつ文を挿入するということで、Word 2003の[あいさつ文]ツールバー内に配置されていたコマンドは、[挿入]タブに存在します。

▼操作方法:あいさつ文ダイアログを表示する
[挿入]タブ
 ?[テキスト]グループ
  ?[挨拶文]ボタン?[あいさつ文の挿入]をクリック


上記の操作で表示される[あいさつ文]ダイアログの操作自体は、2003までと同様です。

また、Word 2003の[あいさつ文]ツールバーにあった、[起こし言葉][結び言葉]コマンドも、Word 2007では、[挿入]タブ?[テキスト]グループ?[挨拶文]ボタンをクリックすると表示されます。

なおWord 2003にあった、[前回と同じあいさつ文を入力]コマンドは、削除されてしまっています。


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▼操作方法:文字数をカウントする
メニュー[ツール]?[文字カウント]をクリック


上記の操作を行うと、[文字カウント]ダイアログが表示され


?ページ数
?単語数
?文字数(スペースを含めない)
?文字数(スペースを含める)
?段落数
?行数
?半角英数の単語数
?全角文字+半角カタカナの数

を知ることができます。

何も選択せずに上記の操作をすれば文書全体の文字数等を調べることができ、範囲選択をしておいてから操作した場合は選択範囲の文字数などを知ることができます。


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スタイルを適用する

スタイルを設定する範囲を選択します。
[ホーム]タブの[スタイル]グループにある[その他]をクリックします。

適用するスタイルをクリックすると適用されます。

このリストに適用するスタイルがない場合は「スタイル ウィンドウ」を利用します。
[ホーム]タブの[スタイル]グループにある[ダイアルぐボックスアクセスランチャー]をクリックします。
Word2003までの作業ウィンドウと似た、「スタイル ウィンドウ」が利用できます。


クイック スタイルに登録する

登録するスタイル(書式の組み合わせ)が設定されている文字列を選択します。
[ホーム]タブの[スタイル]グループにある[その他]→[選択範囲を新しいクイック スタイルとして保存]を実行します。
[書式から新しいスタイルを作成]ダイアログで登録する名前を入力します。

クイックスタイルに登録されました。


スタイルを変更する

変更するスタイルを右クリックし、[変更]を実行します。

[スタイルの変更]ダイアログで書式を変更します。

同じスタイルを設定している個所全てのスタイルが変更されます。


スタイル ウィンドウを利用する

[ホーム]タブの[スタイル]グループにある[ダイアルぐボックスアクセスランチャー]をクリックします。
Word2003までの作業ウィンドウと似た、「スタイル」ウィンドウが利用できます。

クイック スタイルに登録するには下のほうに配置してある「新しいスタイル」から実行します。

スタイルを変更するには[変更するスタイル]→[変更]を実行します。


スタイルを削除する

[ホーム]タブの[スタイル]グループにある[ダイアルぐボックスアクセスランチャー]をクリックします。
クイック スタイルに登録するには下のほうに配置してある「スタイルの管理」を実行します。

[スタイルの管理]ダイアログの[編集]タブで「編集するスタイルの選択で」スタイルを選択して[削除]を実行します。


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A.マウスで調整する

ハンドルにマウスポインタを合わせて、ドラッグしてテキストボックスを拡大します。
これで文字がすべて表示されました。

B.テキストボックスのサイズを自動調整する

1.テキストボックスを選択します。

2.[テキストボックス ツール]リボンの[書式]タブで[テキストボックス スタイル]のダイアログボックスランチャーをクリックします。

3.[テキストボックスの書式設定]のダイアログが表示されます。
[テキストボックス]タブの「文字列に合わせて描画オブジェクトのサイズを調整する」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。

4.テキストボックスのサイズが変更されました。横幅を基準に高さが自動調整されます。

5.横幅を変更すると、高さが文字列を表示できるサイズに自動で調整されます。

C.テキストボックスの移動

1.テキストボックスの枠部分にマウスポインタをポイントする(重ねる)と十字矢印と白矢印に変わります。
(注)テキストボックスの内部では、マウスポインタの形状(「 I 」形状)が異なります。
この状態のまま、マウスをドラッグすると移動できます。

2.水平、垂直方向へ移動したい時は[Shift]キーを押した状態でドラッグします。



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横書きのテキストボックスでは、インデントやタブ揃えが使用できます。

縦書きテキストボックス内ではインデントなどは使えないので、横書きテキストボックスで設定をしてから縦書きに変更します。


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1.テキストボックスを選択します。
2.「テキストボックス ツール」リボンが表示されます。
3.「テキストボックス ツール」リボンの[書式]タブの[テキスト]グループにある[文字列の方向]を実行します。



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マウスを離すと、テキストボックス内にカーソルが表示された状態になります。キーボードから文字を入力します。


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[挿入]タブの[テキスト]グループにある[テキストボックス]から[横書きテキストボックスの描画]または[縦書きテキストボックスの描画]をクリックします。
文書内にマウスポインタを動かすと、ポインタが十字に変わります。
適当な大きさになるようにマウスをドラッグするとテキストボックスが挿入されます。
(注)文書内をクリックすると基本形状で挿入されます。


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形状の変更
[ワードアート]リボンの[書式]タブの[ワードアートスタイル]グループにある[ワードアートの形状の変更]から選択します。

文字高さ
[ワードアート]リボンの[書式]タブの[テキスト]グループにある[高さを揃える]を実行します。

縦書きと横書き
[ワードアート]リボンの[書式]タブの[テキスト]グループにある[縦書きテキスト]を実行します。縦書きのワードアートに変更されます。

配置
配置は文字列が2行以上の場合に有効です。1行の文字列では効果がありません。
[ワードアート]リボンの[書式]タブの[テキスト]グループにある[文字列の配置]を実行します。

文字間隔
横方向の文字間隔を変更できます。
[ワードアート]リボンの[書式]タブの[テキスト]グループにある[間隔]を実行します。

影の設定
[ワードアート]リボンの[書式]タブの[影効果]グループにあるコマンドを実行します。

3-Dの設定
[ワードアート]リボンの[書式]タブの[3-D効果]を実行します。



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塗りつぶしの色
リボンのコマンドボタンから設定する方法
[ワードアート]リボンの[書式]タブの[ワードアートスタイル]グループにある[塗りつぶしの色]から選択します。

ダイアログから設定する方法
[書式]タブの[サイズ]グループにある「ダイアログアクセスランチャー」を選択します。

[ワードアートの書式設定]ダイアログが表示されます。
[色と線]タブの「塗りつぶし」で設定します。

[塗りつぶし効果]ボタンからは詳細な設定が可能です。



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大きさの調整
丸ハンドルの上にマウスポインタを乗せ、ドラッグすると大きさを変えることができます。
ちなみに、 緑丸は回転、黄色ひし形は文字の傾き を変えることができます。
ともに、マウスポインタを重ねてからドラッグして操作します。



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ワードアートが挿入された時点では、文字列の折り返しが[行内]になっていて、任意の場所へ移動ができません。
ワードアートのリボンを使う場合
[書式]タブの[配置]グループにある[文字列の折り返し]で[前面]など[行内]以外に設定します。
書式設定のダイアログからの設定する場合
[書式]タブの[サイズ]グループにある「ダイアログアクセスランチャー」を選択します。
[ワードアートの書式設定]ダイアログが表示されます
[レイアウト]タブを選択し、[前面]などを選択します。


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ワードアートが挿入された時点では、文字列の折り返しが[行内]になっていて、任意の場所へ移動ができません。
ワードアートを選択します。[ワードアート]リボンが表示されます。
[書式]タブの[配置]グループにある[文字列の折り返し]で[前面]など[行内]以外に設定します。
ワードアートの文字上をポイントし(マウスポインタが両矢印になります)、ドラッグして移動します。
(注)ワードアートの選択は文字の上にマウスポインタを合わせます。
十字矢印に変わるところ、文字の空間(隙間)では選択できません。

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1.[挿入]タブの[テキスト]グループにある[ワードアート]を実行します。
デザインをクリックして選択します。

2.ワードアート テキストの編集
「ここに文字を入力」と選択された状態で表示されますので、このままの状態でキーボードから文字を入力します。
文字が目障りなら、[Back Space]キーや[Delete]キーを使って、この文字を消してからでも良いです。
反転表示が解除され、カーソルが表示されたら、通常の文字編集と同様文字を入力し、[Back Space]キーや[Delete]キーを使って文字を訂正します。

3.文字を入力したら、[OK] ボタンで決定します。
ここで[フォント](書体)や[サイズ](文字の大きさ)、太字、斜体の設定が可能です。

4.文書中のカーソルのある位置にワードアートが表示されます。

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