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PowerPointで作成したスライドを使ってプレゼンを実行するときは、「F5」キーを押してスライドショーモードに切り替えます。スライドショー実行中は、クリックするたびに1枚ずつスライドをめくることができ、最後のスライドをクリックすると自動的に真っ黒な画面が表示されます。

これは、最後のスライドをうっかりクリックして、スライドショーモードから標準表示モードに戻ってしまい、聞き手に見せる必要のないノートペインなどの情報が画面に表示されるのを防ぐためです。皆さんの中には、プレゼン終了後に、この黒い画面を表示したままにしている方も多いのではないでしょうか。

プレゼンとは、「短時間で正確な情報をわかりやすく伝えて相手を説得する」こと。プレゼンの最後は黒い画面で終わらせるのでなく、相手を説得するためにもう一押しするスライドを用意したいものです。

たとえば、提案や企画といった類のプレゼンでは、最後に「まとめ」として、プレゼンの中で一番伝えたかった内容を再確認するのも1つの方法です。私自身、プレゼンの冒頭で説明した「目的」や「効果」や「狙い」といったスライドを最後にもう一度表示するという「繰り返し」のテクニックをよく使います。

商品やイベントなどのキャッチコピーもそうですが、強調したいスライドを最後にもう一度表示すると繰り返し効果により、聞き手の印象に残りやすくなるのです。そのためにも、もう一度表示したいスライドを末尾にコピーする方法を覚えておくと便利です。

スライドをコピーするには、「表示」タブの「プレゼンテーションの表示」グループにある「スライド一覧」ボタンをクリックします。

スライド一覧表示モードに切り替わったら、すべてのスライドが一画面に表示されていることを確認します。スライドの枚数が多いときは「ズーム」ボタンをクリックし、すべてのスライドが一画面に収まる倍率(ここでは「66%」)に変更して「OK」ボタンをクリックします。

スライドがすべて表示できたら、コピー元のスライド(ここでは3枚目のスライド)を選択し、「Ctrl」キーを押しながらコピー先(最後のスライドの右側)までドラッグします。「Ctrl」キーを押しながらドラッグを開始したときに、マウスポインターの横に「+」マークが表示されれば、「これからコピーしますよ」という合図です。

3枚目のスライドが丸ごと末尾にコピーできました。これなら、同じ内容のスライドを作り直す手間が省けます。コピーができたら、「表示」タブの「プレゼンテーションの表示」グループにある「標準」ボタンをクリックして元の画面に戻しておきましょう。

一方、会社案内や新製品案内などのプレゼンでは、最後のスライドに、聞き手がプレゼン内容を問い合わせるときの窓口を表示しておくケースがあります。

スライドの任意の場所に文字を入力したいときは、最後のスライドに「白紙」のレイアウトを適用して、テキストボックスを配置すると便利です。それには、最後のスライドが表示されている状態で、「ホーム」タブの「新しいスライド」ボタンから「白紙」を選び、末尾に新しいスライドを追加します。

次に、「挿入」タブの「テキストボックス」ボタンをクリックし、スライドに文字を入力したい先頭位置をクリックします。

PowerPoint2003では、画面下部の「図形描画」ツールバーから「テキストボックス」ボタンをクリックする
テキストボックス内にカーソルが表示されたら、文字を入力します。文字数に合わせてテキストボックスの大きさは自動的に調整されます。最後にフォントやフォントサイズなどを整えれば完成です。

最後のスライドは、プレゼンの締めくくりとして重要な要素を持っています。プレゼンを次につなげるためにも、最後まで気を抜かずにスライドを作りこみましょう。



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店頭やイベント会場では、商品や企業を紹介するデモンストレーションのスライドを流し続けることがあります。PowerPointのスライドショーをエンドレスで繰り返すようにするには、事前にいくつかの設定を変更します。ひとつでも設定を忘れると、特定のスライドで停止したままになってしまうので注意が必要です。

設定のポイントは次の3つ。

スライドショー全体に繰り返しの設定を行う
スライドが自動的に切り替わるようにする
アニメーションが自動的に動くようにする

上記のポイントを1つずつ順番に確認していきましょう。

まず、スライドショー全体に繰り返しの設定を行います。それには、「スライドショー」タブの「設定」グループにある「スライドショーの設定」ボタンをクリックします。

「スライドショーの設定」ダイアログボックスが表示されたら、「オプション」の「Escキーが押されるまで繰り返す」のチェックを付けて「OK」ボタンをクリックします。

これで、スライドショー実行中に最後のスライドが表示された後に自動的に最初のスライドに戻るようになります。ただしこれだけでは、「F5」キーでスライドショーを実行しても、最初のスライドで停止したままです。

なぜなら、PowerPointのスライドショーでは、スライドをクリックしたときに初めて次のスライドに切り替わる設定になっているからです。

クリックしなくても自動的に次のスライドに切り替わるようにするには、「アニメーション」タブの「画面切り替えのタイミング」を変更します。

最初は「クリック時」にチェックが付いているため、スライドショーでクリックしないと次のスライドに進みません。「クリック時」のチェックをはずして「自動的に切り替え」にチェックを付けます。続いて隣のボックスに、1枚のスライドを表示しておく秒数(ここでは5秒)を入力します。

さらに、もう一度「スライドショー」タブの「設定」グループにある「スライドショーの設定」ボタンをクリックして、「スライドショーの設定」ダイアログボックスを表示します。「スライドの切り替え」が「保存済みのタイミング」になっていることを確認して「OK」ボタンをクリックします。

上図で”5秒でスライドを切り替えなさい”と指定しても、「スライドの切り替え」の設定が「クリック時」のままでは、5秒経過してもスライドは切り替わりません。

確認のために「F5」キーでスライドショーを実行してみましょう。スライドにアニメーションを付けてない場合は、これで、自動デモンストレーション用のスライドショーが完成です。

もし、アニメーションを付けたスライドで停止してしまったときは、アニメーションを自動的に動かすように設定を変更しなければなりません。スライドの切り替えと同様に、アニメーションを設定したときは、最初はクリックして初めてアニメーションが動き出す設定になっているからです。

アニメーションを付けたスライドを表示して、「アニメーション」タブの「アニメーションの設定」ボタンをクリックします。

右側に「アニメーションの設定」作業ウィンドウが表示されたら、ひとつめのアニメーションをクリックして選択し、「開始」の▼ボタンをクリックして「直前の動作の後」に変更します。

同様に、残りのアニメーションもすべて「開始」を「直前の動作の後」に変更します。こうすることで、クリックしなくても自動的に次々とアニメーションが動くようになるのです。

最後に「F5」キーを押して、すべてのスライドやアニメーションが自動的に動くこと、スライドショーが自動的に繰り返されることを確認します。

ただし、いくら万全に設定しても、スライドショーの途中で「Esc」キーが押されてしまうと、スライドショーは中断してしまいます。店頭など、不特定多数の人が集まる場所で繰り返しのスライドショーを実行するときは、最初に「F5」キーでスライドショーを実行した後は、念のためにキーボードやマウスをはずしておいたり見えないところに隠しておくと安心です。



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私はイベント等でいろいろな方のPowerPointのスライドショーを拝見する機会が多いのですが、メインのプレゼンテーションファイルとは別に、もうひとつ別のプレゼンテーションファイルに切り替えるときに、説明中のスライドショーを中断してから別のプレゼンテーションファイルを開き、その後でスライドショーを実行するという操作をしている方を見かけることがあります。

間違った操作ではありませんが、一度スタートしたスライドショーを途中で中断するという操作はあまり見栄えのいいものではありません。できれば、スライドショー実行中にスムーズ&スマートに別のプレゼンテーションファイルに切り替えたいものです。

これを実現するための機能が「ハイパーリンク」です。スライドに別のプレゼンテーションファイルに切り替えるためのハイパーリンクを設定しておけば、スライドショー実行中にそのハイパーリンクをクリックするだけで切り替わります。

まず、ハイパーリンクを設定したいスライドを表示し、「挿入」タブの「図形」ボタンからハイパーリンクの元になる図形(ここでは「角丸四角形」)を描きます。図形の形はどれでもかまいません。もともとスライドにある文字やイラストなどにハイパーリンクを設定する場合は、元になる文字やイラストなどを選択しておきます。

図形が描けたら、図形が選択されている状態で、図形内に表示する文字をキーボードから入力します。リンク先がひとめでわかる内容にしておくといいでしょう。

図形にハイパーリンクを設定するには、図形が選択されている状態で、「挿入」タブの「ハイパーリンク」ボタンをクリックします。

「ハイパーリンクの挿入」ダイアログボックスが表示されたら、左側の「リンク先」が「ファイル、Webページ」になっていることを確認し、右側でリンク先のファイルを選択して「OK」ボタンをクリックします。
このとき、リンク先のファイルが開いていると、ハイパーリンクを正しく設定できません。リンク先のファイルは必ず閉じておきましょう。

ハイパーリンクが正しく設定されているかどうかを確認するには、「F5」キーを押してスライドショーモードに切り替えます。

先ほど、ハイパーリンクを設定した図形にマウスポインターを合わせると、インターネットでWebページを閲覧するときにお馴染みの手の形のマウスポインターに変化します。これは、ここに何らかのリンクが設定されていることを表しています。

このボタンをクリックすると、リンク先に設定したプレゼンテーションファイルに切り替わります。しかも、「F5」キーを押さなくても自動的にスライドショーモードの状態で切り替わるので、スムーズに説明をつなげることができるのです。

リンク先のスライドをめくりながらスライドショーを実行し、最後のスライドでクリックすると、最初に表示していたプレゼンテーションファイルに自動的に戻ります。

つまり、2つのプレゼンテーションファイルのスライドショーをシームレスにつなげて行ったり来たりする仕組みを作ることができるのです。

設定したリンク先を修正したいときは、もういちど同じ操作で「ハイパーリンクの挿入」ダイアログボックスを開きます。そうすると、ダイアログボックスの名前が「ハイパーリンクの編集」に変わり、リンク先を変更したり、「リンクの解除」ボタンを使ってリンクを削除することができます。

プレゼンテーション本番では、どうしても緊張してしまいがちです。ファイルを切り替える操作でまごつくことのないように、ハイパーリンクを上手に利用しましょう。



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PowerPoint 2010は、なんと言ってもテーマが増えたのがうれしい。Office 2007では、テーマの数が決して多いとは言えず、そろそろ飽きつつあった人も少なくないはずだ。PowerPoint 2010ではテーマが追加された上に、Office.com上のテーマも表示され、自動でコンテンツが更新されるようなので、選択肢は大幅に広がりそうだ。

個人的に便利だと思ったのが、アニメーションの設定時にアイコンで効果が表示されること。いちいちアニメーションを実行してみなくても、だいたいの様子が把握できるので、より短時間で希望の種類を選び出せるだろう。ただ、ちょっと残念なのは、このコマンドを実行している際には、スライドが隠れてしまい、肝心の動きが確認できないことだ。メニューを半透明にするなど、製品版では、ちょっと工夫をしてほしい。



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Office 2010では写真編集ツールが洗練された。このバージョンでは、PhotoShopなどのサードパーティの写真編集プログラムで提供されているものに似た芸術的効果を、Word、Excel、PowerPointの中から適用できるようになった。また、効果を画像に適用した場合のプレビュー画像をサムネイルで見ることまでできるようになった。

PowerPointでは、写真と動画の両方に対して、鏡面効果やシャドウなどの芸術的効果を適用することができる。

Office 2010のアプリケーションには、新たなSmartArtのグラフィックが追加されおり、文書やスライドのニーズに合うものを見つけられる可能性が高くなっている。



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プレゼンテーションにインパクトを与えたい、より説得力のある提案資料を簡単に作成したい、といったことはありませんか?
Office2010のPowerPoint(パワーポイント)では、画像や動画といったマルチメディアコンテンツの編集機能が強化されました。専用のソフトウェアを購入しなくても、Office 2010 のPowerPoint(パワーポイント)だけで、マルチメディアコンテンツをビジネスで有効に活用することができます。

(1)画像編集・・・画像の背景の透明化と写真合成、アート効果、色の調整など
(2)動画編集・・・動画のトリミングやフェードイン、エフェクト、スタイルの変更など




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2006/5/24からβ版のダウンロードが開始され、いよいよその中身が公開されたOffice2007。前評判からすでに期待で胸をふくらませていた私は、ダウンロード開始初日にテストマシンにダウンロードし、PowerPoint2007をあれこれ使ってみました。第一印象は「全然違うじゃん」。使ううちに「へぇ」「ほぉ」「はは?ん」と声をあげたくなるほどの変身ぶり。それほど、PowerPoint2007は、「操作性」「デザイン性」「信頼性」において驚くほどの変身を遂げています。

大変身を遂げたPowerPoint2007の新機能や強化点の中から、プレゼン用のスライド作成に大いに役立つのは、以下の6つの機能です。

●メニューやツールバーに変わる「リボン」の登場
●デザイン全体を統括する「テーマ」
●プロ並みの図表を実現(SmartArt)
●画像編集ソフトはもう要らない!写真の加工も自由自在
●アニメーションも楽々設定
●PDF形式での保存が可能に



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PowerPointは、1994年に発売された「PowerPoint4.0」以来、何度もバージョンアップをくり返して進化してきました。現在、企業や家庭で使われているのは、主に「PowerPoint2003」と「PowerPoint2007」です。

新しく発売されるパソコンに、PowerPoint2007をはじめとした2007 Office system製品がプリインストールされていることもあり、徐々にPowerPoint2007のユーザーが増えています。しかし、以前のバージョンを使い続けているユーザーが多いのも事実です。

つまり、しばらくの間は「PowerPoint2003」と「PowerPoint2007」の2つのバージョンが混在する状況が続きます。
そこでここでは、「PowerPoint2003」と「PowerPoint2007」の違いを説明しながら、バージョンの異なるPowerPointを使っている相手とやりとりをする上で注意しなければならない点を確認しましょう。

メニューバーからリボンへ変身
「PowerPoint2003」と「PowerPoint2007」を比べて真っ先に気が付く大きな違いは、画面構成と操作性でしょう。以前のバージョンで操作の中心だったメニューバーやツールバーが姿を消し、「リボン」として生まれ変わりました。リボンは、複数のタブで構成されており、タブをクリックして切り替えると、関連した機能が分類されてまとまっています。

また、ファイルを開く、保存するなど、以前の「ファイル」メニューにまとまっていたファイル関係の機能は、PowerPoint2007の画面左上の大きな丸いボタン「Officeボタン」に集約されています。



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2003までのPowerPointならばメニュー[書式]?[フォント]をクリックして、PowerPoint 2007なら[ホーム]タブ?[フォント]グループ?[フォント]ボタンをクリックして表示される[フォント]ダイアログで、[下付き]チェックボックスをOnにすることで、文字を下付きにすることができます。

頻繁に下付きにする場合、いちいち[フォント]ダイアログを表示するのは、かなり面倒で、ショートカットキーを探す方の気持ちはとても納得できます。

▼操作手順:文字を下付きにする
下付きにしたい文字を選択
 ↓
[Ctrl]キー+[;](セミコロン)キーを押す


いちいち[フォント]ダイアログを表示しなくても、[Ctrl]+[;]キー一発で文字を下付きにできます。

注意点は、[Ctrl]+[;]キーを押す前に、下付きにしたい文字を選択しておくことだけでしょう。

下付きをショートカットキーで設定するのですから、文字の選択も、マウスでドラッグするより、[Shift]キーを押しながら方向キーを押して行うのがスマートに感じます。

下付き文字をよく利用するという方は、是非一度ご確認ください。



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▼操作方法:文字を上付きにする
上付きにしたい文字を選択
 ↓
[Ctrl]キー+[Shift]キー+[;](セミコロン)キーを押す


マウスによる操作でも、ショートカットキーでも、[Shift]キーを押しながら操作すると、似たような別の操作になったり、まったく逆の操作になったりすることがあります。

下付き文字にするショートカットキー[Ctrl]+[;]と
上付き文字にするショートカットキー[Ctrl]+[Shift]+[;]も
そんな[Shift]キーを押すことで似たようなちょっと違った結果になる操作の一つといえるでしょう。

上付き文字にする機会が多いのなら、[フォント]ダイアログから設定するよりも、[Ctrl]+[Shift]+[;]キーを押すほうがずっと便利です。

プレゼン資料作成時に、上付き文字を頻繁に利用するのなら[Ctrl]+[Shift]+[;]キーを是非お試しください。



>文書作成代行
>パソコン企業研修
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>ホームページ更新サービス 
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PowerPoint 2007なら[ホーム]タブ?[スライド]グループ?[リセット]ボタンをクリックすることで、PowerPoint 2002・2003なら[スライドのレイアウト]作業ウィンドウで[レイアウトの再適用]をクリックすることで、スライドのレイアウトや書式を元に戻せることをご紹介しました。

フォント書式だけについて、同様のことをしたいということがあります。

スライド上で、フォントサイズを変更したり、フォントの色を変えたりといったことを行ったものの、何だか気に入らず、元のスライドテンプレートに設定されているフォント書式に戻したいという要望です。

そんなときにもショートカットキーを使えば個別に設定したフォント書式を簡単に解除することができます。

▼操作方法:フォント書式を解除する
フォント書式を解除したい文字・プレースホルダ等を選択
 ↓
[Ctrl]キー+[スペース]キーを押す


このサイトでは、Wordのフォント書式を解除するショートカットキーとして[Ctrl]+[スペース]をご案内しています。それと同じショートカットキーで、PowerPointでもフォント書式を解除できるのです。

文字列が選択されている状態で[Ctrl]+[スペース]キーを押せば選択されている文字のフォント書式が解除され、プレースホルダやテキストボックスが選択されている状態で[Ctrl]+[スペース]キーを押せば選択されているプレースホルダ・テキストボックスのフォント書式全部が解除されます。

文字のサイズを変更したり、色を変えたりして、やっぱり元に戻すことが多いという方は、一度ご自身の手を実際に動かしてご確認ください。



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スライドにぴったり合うイラストや写真が見つからない、効果音を使いたいけれどどこから入手すればいいの?などのご要望にお答えする情報を集めました。

ここで紹介しているサイトから、イラストや写真などをダウンロードして利用できますが、サイトによって無料のものや有料のものがあります。料金以外にも著作権などの注意事項をしっかり確認してから利用しましょう。

【参考サイト】

2000ピクセル以上のフリー写真素材集
無料でダウンロードできる写真素材がたくさん集められているサイトです。その名のとおり、2000ピクセル以上のフリー写真が集められています。

パワーポイント クリップアート
「BB-WAVE CLUB」が提供しているクリップアート集です。会員登録すると無料でダウンロードできるようになります。

プロカメラマン撮影による高解像度無料写真素材
雑誌・出版業界や広告業界などで活躍しているプロカメラマンが撮影した写真を無料でダウンロードできるページです。



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パワーポイントを使用したプレゼン資料の作り方

実際にパワーポイントを使ってプレゼン資料を作るには、どこから手を付ければよいのでしょうか?

パワーポイントでは、“この手順で操作しなければだめ”といったかしこまった決まりはありません。プレゼンの骨格作りから始める人、スライドのデザインから考える人などいろいろです。どれも間違いではありません。

「ファイル」メニューの「新規作成」(PowerPoint2007では、「Officeボタン」から「新規作成」)をクリックすると、新しいプレゼンテーションファイルを作成するいくつかの方法を提示してくれます。慣れないうちは、「時間がない人のスライド作成術」などを参考に、最初から用意されているテンプレートを利用して、必要な部分だけを修正するのもひとつの方法です。


PowerPoint2003では、右側の「新規作成」の一覧から4通りの作成方法を選択できる



PowerPoint2007では、左側のテンプレートの一覧からひな形やデザインを選択できる

もちろん、白紙のスライドを自由自在に使ってもよいでしょう。ただし、できるだけ効率よくスライドを作成するには、プレゼン資料の作成手順を理解しておくとよいでしょう。

“最初にプレゼンの骨格をしっかり作ってデザインは後回しにする”という考え方を知っているのといないのとでは、資料作成にかかる時間に雲泥の差が生まれるからです。効率よくスライドを作成するための考え方や操作に関する記事は以下からどうぞ。



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PowerPointで、そのスライドが何枚目なのかがわかるようにスライドに入れる数字を何と呼んでいますか?
「ページ番号」ですか?
「スライド番号」ですか?

配布資料でそのページが何枚目なのかわかるように入れる数字を何と呼んでいますか?
「ページ番号」ですか?
「スライド番号」ですか?

PowerPointでは、
「ページ番号」
「スライド番号」
いずれの呼称も使われていますが、それぞれが示すものはハッキリと区別されています。

スライド番号とは
スライドが何枚目なのかがわかるように入れる数字

ページ番号とは
配布資料やノートなど印刷物で何枚目なのかがわかるように入れる数字

Office製品では「ページ」という用語を、印刷文書に対して用いているのですが、「ページ番号」「スライド番号」という用語の使い分けもそのルールに従っています。

配布資料やノートは印刷することを前提としているので、その中で何枚目なのかを示す数字は「ページ番号」と呼んでいます。

スライドは印刷することもあるわけですが本来的には印刷するものではないので、スライドに入れる数字は「スライド番号」と呼んでいます。

[ヘッダーとフッター]ダイアログ?[スライド]タブをよく見れば、[スライド番号]チェックボックスはありますが、[ページ番号]チェックボックスはありません。

逆に、[ヘッダーとフッター]ダイアログ?[ノートと配布資料]タブをよく見れば、[ページ番号]チェックボックスはありますが、[スライド番号]チェックボックスはありません。

「PowerPointでページ番号を入れるにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあるわけですが、この質問は厳密には「ページ番号」ではなく「スライド番号」を入れる方法を知りたいということがほとんどです。

スライドが何枚目なのかがわかるようにスライドに入れる数字について知りたいときに、人に対して質問する場合は「スライド番号」「ページ番号」を厳密に区別しなくても、まず問題にはならないでしょう。

しかし検索をする場合、「ページ番号」では必要な情報を見つけられない可能性があります。
「スライド番号」で検索すれば見つかるのに。

PowerPointでは「スライド番号」「ページ番号」いずれの用語も使われていて、指し示す対象が異なっているということを是非ご記憶ください。

検索する際にはその違いを認識していないと適切な情報を見つけられないという可能性があります。

もちろん逆に、Webページ作成者側がこの違いを認識していないというケースもあり得ます。

このことを理解した上で、本当は「スライド番号」で検索すべきところを、あえて「ページ番号」で検索してみることが有効な可能性もあるでしょう。



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マクロを利用すれば、もっと柔軟にノートを扱うことが可能です。

プレゼンテーションファイル内の全ノートをまとめるマクロをご紹介しましょう。

▼すべてのノートをまとめるマクロ

Sub MergeAllNotes()

 Dim objSlide As Slide
 Dim objText As TextRange
 Dim strNote As String

 If MsgBox("ファイル内のすべてのノートをまとめますか?", vbYesNo) = vbNo Then Exit Sub

 For Each objSlide In ActivePresentation.Slides
  With objSlide
   For Each objText In .NotesPage.Shapes.Placeholders(2).TextFrame.TextRange
    strNote = strNote & .NotesPage.Shapes.Placeholders(2).TextFrame.TextRange & vbCrLf
   Next objText
  End With
 Next objSlide

 With ActivePresentation.Slides
  .Add Index:=.Count + 1, Layout:=ppLayoutBlank
  ActivePresentation.Slides(.Count).NotesPage.Shapes.Placeholders(2).TextFrame.TextRange = strNote
 End With

 MsgBox("最後のスライドのノートに、ファイル内のすべてのノートをまとめました。")

End Sub

上記のマクロを実行すると、プレゼンテーションファイルの最後にスライドを1枚追加し、そのスライドのノートに全ノートをまとめます。

追加された最後のスライドのノートにまとめられたノートを、他のWordなどにコピーアンドペーストしてしまえば、自由に使うことができます。



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2003までのPowerPointでは、スライド一覧表示にしてから、目次にしたいスライドをすべて選択後、[スライド一覧]ツールバー?[目次スライド]ボタンをクリックすることで目次スライドを作成できました。

多少不満はあるものの、それなりに便利な機能だと思うのですが、この機能なぜか2007では削除されてしまいました。

2007では目次スライドを作成するコマンドは用意されていないので、マクロを利用するのでなければ手作業を行うしかありません。

Office Onlineの「目次スライドと目次オプションについて」というページでも、PowerPoint2007で目次作成機能がないこと、手作業で目次作成を行う手順が記述されています。

手作業で目次スライドを作成するには、いろんな操作手順が考えられそうですが、[アウトライン]タブからトップレベルの文字列をコピーアンドペーストするのが、簡単じゃないかと私は思っています。

▼操作概要:目次スライドを作成する
[アウトライン]タブをクリック
 ↓
[アウトライン]タブ内で右クリックし、
 ショートカットメニューから
  [折りたたみ]?[すべて折りたたみ]をクリック
 ↓
[アウトライン]タブで、
 [Ctrl]キ?+[A]キーを押し、文字列をすべて選択
 ↓
[Ctrl]キー+[C]キーを押し、コピーを実行
 ↓
目次用にスライドを挿入
 ↓
挿入した目次用スライドで
 [Ctrl]キー+[V]キーを押し、貼り付けを実行


上記の操作手順なら、コピーアンドペーストを行うのは1回だけで済みます。

PowerPoint 2007で目次スライドの作成に苦労したという方は、是非お試しください。



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マイクロソフト社のオフィスソフトが「Office 2007」となって、一番、戸惑うのが、いわゆる「ユーザーインターフェース」と呼ばれる、操作のために使われる「メニュー」などが、大幅に変更されたことです。

中でも、以前のバージョンで慣れ親しんで使ってきた「メニューバー」や「ツールバー」がなくなり、代わりに「Officeボタン」や「リボン」といった、見慣れないツールが一気に採用されたのは驚きでした。

◆ リボンを使用する - ヘルプと使い方(Microsoft Office Online)
http://office.microsoft.com/ja-jp/help/HA100898951041.aspx

   
もちろん、マイクロソフト社が膨大な開発費をかけて導入した新機能を盛り込んだ「Office 2007」ですから、良い点もいろいろあるはずです。

◆ 2007 Office system vs Office 2003 使い比べ十番勝負!!
http://www.microsoft.com/japan/office/2007/prodvalue/vs/


シンプルだし、場所も取らないし、そして慣れていたし...。

正直、ここまで変える必要があるのか、分かりません。

そのため、しばらく使っていれば慣れると思って我慢していたのですが、私の場合、もう1年半が経つというのに、やはりこれまでのバージョンのほうが使いやすいし、同じ意見の方は少なくないと思っています。

  
そんな方に試していただきたいのが、「Dr. あでもく」さんが公開している「Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン」という名のフリーソフトで、「窓の杜」でも取り上げられたスグレモノです。

◆ Office 2007 のインターフェイスを使い慣れた旧バージョン
  のスタイルに変更(窓の杜 NEWS 08/04/21)


インストールすると「メニュー」というタブが増え、その下に
懐かしい(?)各種メニューとツールバーが表示されます

◆ Dr. あでもくのページ
┃ http://members.at.infoseek.co.jp/dr_admk/ 
┗◇ Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン
   http://members.at.infoseek.co.jp/dr_admk/o2007oldui/

とりあえず、私の持っている2台の Windows Vista 搭載パソコンには「Office 2007」もインストールされており、この「オールドスタイルメニュー アドイン」は2ヶ月以上使っていますが、入れたことによるトラブルもなく、便利に利用しています。


◆◇◆

問題があるとすれば「リボン」の使い方に慣れるのが遅れてしまうことかもしれませんが、何年もかかって従来の「ワード」や「エクセル」の使い方に慣れたのに...、という人にとっては、ありがたいツールです。

私は Windows Vista 上の「Office 2007」でしか検証していませんが、「コントロールパネル」の「プログラムのアンインストール」できちんとアンインストールできることも確認済みです。

◆ インストール方法 | トラブルシューティング
http://members.at.infoseek.co.jp/dr_admk/o2007oldui/install.html

使い込んでくると「カスタマイズできない」など、ちょっと物足りなく感じる部分もありますが、完全無料でここまでよくできたツールを公開してくださっている「Dr. あでもく」さんには、ただ感謝するのみです。

もちろん、いつものように導入は「自己責任」が基本の「フリーソフト」なので、最終的にはご自身の責任と判断でご利用ください。



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ワードやパワーポイントに写真画像を貼り付け、サイズの変更や回転をさせたり、トリミング(余分な部分を切り取る)する方法は以前、紹介しました。また、すでにご利用の方も多いことと思います。

今回は、その応用編として写真画像を好きな形に切り出したように表示させる方法を紹介しておきましょう。たとえばワードを使って、お気に入りの写真を四隅の角だけ丸くカットしたように表示してみましょう。

1.ワードの「図形描画」ツールバーより「オートシェイプ」を
  クリックして、表示されるメニューから「基本図形」を辿り、
  各種図形の中から「角丸四角形」を選択します。

  ※ Word 2007 の場合、[挿入]タブの [図]の中から [図形]
    を選択して表示される図形から選ぶことができます。

2.ワードの画面上をクリックすると、「角丸四角形」の図形が
  表示されますので、好きなサイズに調整します。

3.図形を選択した状態で右クリックし、表示されるメニューで
  「オートシェイプの書式設定」を選択。  

4.「オートシェイプの書式設定」画面の「色と線」タブ画面で
  「塗りつぶし」項目で「色」のプルダウンメニューの一番下
  にある「塗りつぶし効果...」を選択。  

  ※ Word 2007 の場合、「色と線」タブ画面の「塗りつぶし」
    項目の右隣に「塗りつぶし効果...」ボタンがあります。

5.「塗りつぶし効果」画面の「図」タブ画面で「図の選択...」
  ボタンをクリックし、貼り付けたい写真画像を選択。

  ここで「図」タブ画面にあるチェック項目で

  ・ 「図の縦横比を固定する」で写真画像の縦横比は
   維持されます。

  ・ 「図形に合わせて塗りつぶしを回転する」で図形
   に合わせて写真画像も回転させることができます。
  

6.各種設定画面を「OK」で閉じれば「角丸四角形」の内側に
  選択した写真画像が表示されているはずです。

  
あとは「角丸四角形」のサイズを調整したり、四隅の角の丸みの具合を調整することで、写真フレームの中に表示されたようにできます。

もちろん「角丸四角形」でなくても「オートシェイプ」から「楕円形」や「爆発」など、好きな図形を選べば、その形状に合わせた形で内側に同じ手順で写真画像を表示させることができます。

◆◇◆

ちなみに写真画像を表示させた「角丸四角形」の図形を選択してから、再度、「図形描画」ツールバーで「図形の調整」をクリックして、表示されるメニューから「オートシェイプの変更」を辿って、各種図形から別の図形、たとえば「ハート」を選択すれば切り替えることができます。

※ Word 2007 の場合、図形を選択すると「描画ツール」の[書式]
  タブが表示されるので [図形のスタイル]の中の [図形の変更]
  を選択して、表示される図形から切り替えることができます。

ワードでは図形の中に表示させた写真画像の位置調整や加工はできないので、元の写真画像ファイルを画像処理ソフトを使って加工する必要がありますが、簡単な切り出し加工なら今回の方法で十分でしょう。



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マイクロソフト社のワードやパワーポイントを使って書類や発表資料を作成するとき、文章や単純な線や図形だけでは見た目が寂しいものです。

そんなときにはオフィスに付属している「クリップアート(素材集)」から使えるイラストを挿入するだけでもグッと違います。メニューバーの「挿入」メニューから「図」?「クリップアート」が選択できます。


「クリップアートを挿入」の画面が表示されたら、キーワードを使って欲しい画像の検索をしてみましょう。検索結果の一覧が表示されたら、気に入ったものを選んで、クリックすると書類に貼り付けられます。


さて、選んだ「クリップアート」のイラストで、ほとんどイメージ通りだけど、一部の色だけ変えたり、不要に感じる部分を削除したいときがあるものです。そんなときは、以下の操作が可能か試してみましょう。

ワードやオフィスに挿入したイラストを右クリック、現れたメニューで「グループ」?「グループ解除」が選択してみましょう。


すると

   「これはインポートされた図で、グループではありません。
    Microsoft Office 描画オブジェクトに変換しますか?」


というメッセージが出ますが、構わず「はい」を選択してみてください。これで、イラストは複数の細かい図形の組み合わせとして扱えるので、再度、「グループ解除」すれば、バラバラに分解することができます。

その状態で、たとえば働く人物のイラストであれば、人物の色や背景の色を変えたり、不要なものを削ったり、手に持っているものを別のものに置き換えたり、といった程度の加工なら、比較的、簡単にできます。 

「よし、これでいこう」と加工を終えたら、全体を囲むように選択して再度、右クリックメニューから「グループ」?「グループ化」を選べば、バラバラにならない「ひとつのイラスト」になります。


◆◇◆

マイクロソフト社が提供する中には「気に入ったイラスト」が見つからないときは、ネット上で公開されているクリップアートもあります。

◆ プリントアウトファクトリー(リコー) http://www.printout.jp/ 
┗◇ クリップアートファクトリー http://www.printout.jp/clipart/

この「クリップアートファクトリー」で使えそうなイラストがあれば、画像形式「wmf」でダウンロードして、ワードやパワーポイントに挿入すれば、同じように「グループ解除」を使って自由に加工できます。
  
ちょっとした加工や複数のイラストの組み合わせでも、結構、専用で用意した画像のように見えるものです。よかったらお試しください。



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インターフェースが大きく変更になったことから、使いにくいと感じる方が少なくないOffice 2007ですが、ちょっとした機能変更が何気に便利になってるなぁと、私は感じることがあります。

PowerPointのレイアウト変更は、そんな何気に便利になった機能の一つです。

PowerPoint 2007では、以下のような簡単な手順でレイアウトの変更ができるようになっています。

▼操作手順:レイアウトを変更する
[スライド]タブのレイアウト変更したいスライド上で
 マウスの右ボタンをクリック
 ↓
表示されたショートカットメニューの[レイアウト]から
 レイアウトを選択

[レイアウト]コマンドから表示された一覧から選択すれば、そのレイアウトに変更されます。

レイアウトを変更する場合、PowerPoint 2002や2003では[スライドのレイアウト]作業ウィンドウから、2000までのPowerPointでは[スライドのレイアウト]ダイアログから操作する必要がありましたが、2007ではショートカットメニューからそのまま変更することができ、便利に感じます。

PowerPoint 2007をお使いの方はご確認ください。



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PowerPoint 2007についても
「ルーラーを表示するにはどうすればいいのだろう?」
という疑問を持つ方はいらっしゃるようです。

▼操作方法:ルーラーを表示する
[表示]タブ
 ?[表示/非表示]グループ
  ?[ルーラー]チェックボックスをOnにする


ウィンドウのサイズによりますが、[表示]タブ?[表示/非表示]グループ?[ルーラー]チェックボックスが表示されます。

PowerPoint 2007に限らず、Office 2007ではアプリケーションの表示状態を変更するコマンドは、[表示]タブに集められています。

ルーラーの表示/非表示の切り替えを頻繁に利用するのなら、クイックアクセスツールバーに登録しておくと便利でしょう。



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PowerPoint 2007では、2003までよりも簡単にグリッドを表示できるようになっています。

▼操作方法:グリッド線を表示する
[表示]タブ
 ?[表示/非表示]グループ
  ?[グリッド線]チェックボックスをOnに


2003までではダイアログを表示する必要がありましたが、2007ではダイアログを表示しなくてもよくなっています。

ただし、グリッド線の間隔を設定するには、2003まで同様[グリッドとガイド]ダイアログを表示する必要があります。



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この機能を利用して、結婚披露宴用のスライドショーを作成したことのある方もいらっしゃることでしょう。

メニュー[挿入]?[図]?[新しいフォトアルバム]コマンドを実行すると、[フォトアルバム]ダイアログが表示され、写真のレイアウトを指定したり、元はカラーの写真だったとしてもすべてを白黒写真にするといったことが設定できます。

この[フォトアルバム]ダイアログで設定できる項目は、フォトアルバム作成後にも変更できるのですが、慣れないとコマンドの位置がいまいちわかりにくいようなので、ご紹介しておきます。

▼操作手順:フォトアルバムの設定を変更する
メニュー[書式]
 ?[フォトアルバムの書式設定]をクリック
 ↓
[フォトアルバムの書式設定]ダイアログで
 各種指定を行う
 ↓
[フォトアルバムの書式設定]ダイアログ
 ?[更新]ボタンをクリック


一度知ってしまえば納得ですが、フォトアルバム作成後に設定変更を行う[フォトアルバムの書式設定]コマンドは、メニュー[書式]内に配置されています。

[フォトアルバム]機能を使って作成したプレゼンテーションファイルを開いているときは、普段は表示されていない[フォトアルバムの書式設定]コマンドがメニュー[書式]内に表示されます。

[フォトアルバム]機能をご利用の方は、ご確認ください。

[フォトアルバム]機能自体をご存知なかった方は、[フォトアルバム]機能を一度試してみてはいかがでしょう。



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禁則処理設定|PowerPoint2007

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ユーザーインターフェースの大きく異なる、PowerPoint 2007の禁則処理設定は以下の手順で行ってください。

▼操作手順:禁則処理を行うよう設定する
プレースホルダ等を選択
 ↓
[ホーム]タブ
 ?[段落]グループ
  ?[段落]ダイアログボックス起動ツールをクリック
 ↓
[段落]ダイアログ?[体裁]タブをクリック
 ↓
[全般]欄?[禁則処理を行う]チェックボックスをOnに
 ↓
[段落]ダイアログ?[OK]ボタンをクリック

注意すべき点は、2003までのPowerPointと同じです。

プレースホルダやテキストボックスなどを選択しておいてください。

プレースホルダやテキストなどが選択されていない状態で、[ホーム]タブ?[段落]グループ?[段落]ダイアログボックス起動ツールをクリックしようとしても、クリックできません。

禁則処理について細かく設定したい場合、[段落]ダイアログ?[体裁]タブ?[禁則文字]欄?[オプション]ボタンをクリックしてください。

[段落]ダイアログ?[体裁]タブ?[禁則文字]欄?[オプション]ボタンをクリックすると、下図のように[PowerPointのオプション]ダイアログで[文字体裁]が選択された状態で表示されます。

PowerPoint 2007の禁則処理についてご存じなかった方は、一度ご確認ください。



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「パワポで段落間隔の拡大ボタンは?」
「パワーポイント 段落間隔 拡大縮小ボタン どこ」といった検索がこのサイトで行われていることがあります。

[段落間隔の拡大][段落間隔の縮小]ボタンがどこにあるのかを調べている方の検索です。

PowerPoint 2007の場合、[ホーム]タブ?[段落]グループに[行間]ボタンがあります。

PowerPoint 2002や2003の場合、[段落間隔の拡大][段落間隔の縮小]ボタンが[書式設定]ツールバーに用意されてはいるのですが、デフォルトでは非表示になっています。

その表示方法を探している方の検索です。

▼操作方法:段落間隔の拡大ボタン・段落間隔の縮小ボタンを表示する
[書式設定]ツールバー
 ?[ツールバーオプション]
  ?[ボタンの表示/非表示]
   ?[書式設定]
    ?[段落間隔の拡大]
     [段落間隔の縮小]のチェックをOnにする

[書式設定]ツールバー?[ツールバーオプション]というのは、ご存じない方にとってわかりにくいのですが、[書式設定]ツールバーの右端の部分です。

[書式設定]ツールバー?[ツールバーオプション]をクリックして、表示されたメニューから[ボタンの表示/非表示]?[書式設定]をポイントしていくと、[書式設定]ツールバーにどのボタンを表示するかを選択できるようになります。

ここで[段落間隔の拡大][段落間隔の縮小]のチェックをOnにすれば、[書式設定]ツールバーに[段落間隔の拡大][段落間隔の縮小]ボタンが表示されます。

2003以前のPowerPointをお使いの方で、段落間隔の調整をダイアログで操作するのを面倒に感じたことのある方は、一度ご確認ください。


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ガイドを表示|PowerPoint2007

user-pic

「PowerPoint 2007でガイドの表示はどこから行うのでしょうか?」
といったご質問をいただくことがあります。

PowerPoint 2003では、メニュー[表示]?[グリッドとガイド]をクリックして表示される[グリッドとガイド]ダイアログの、[ガイドの設定]欄?[ガイドを表示する]チェックボックスをOnにすることでガイドを表示できました。

これと同等のコマンドがPowerPoint 2007でどこにあるのかというご質問です。

PowerPointに限らずOffice 2007では、2003までのメニュー[表示][ウィンドウ]内にあったコマンドの多くは[表示]タブに配置されています。

しかしPowerPoint 2007の[表示]タブには、2003のメニュー[表示]?[グリッドとガイド]に該当するコマンドが見当たりません。そのためにいただくご質問なのです。

▼操作手順:ガイドを表示する
[ホーム]タブ
 ?[配置]グループ
  ?[配置]ボタン
   ?[配置]
    ?[グリッドの設定]をクリック
 ↓
[グリッドとガイド]ダイアログ
 ?[ガイドの設定]欄
  ?[ガイドを表示する]チェックボックスをOnに
 ↓
[グリッドとガイド]ダイアログ
 ?[OK]ボタンをクリック

PowerPoint 2007でも、ガイドを表示するためには2003同様[グリッドとガイド]ダイアログを、まずは表示する必要があります。

しかし[グリッドとガイド]ダイアログを表示するコマンドは[配置]タブにはなく、[ホーム]タブの奥深くにあります。そのためにいただくことになってしまっている質問と考えられます。

せめて[グリッドとガイド]ダイアログを表示するコマンドは、[ホーム]タブよりも[表示]タブにあるほうが、わかりやすいんじゃないかと私は感じます。次期バージョンで何らかの改善を期待したいと思います。



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画面切り替えを設定しておくと、スライドショー中、そのスライドが表示されるときに「動き」を加えたり、指定の時間が経過したら自動で次のスライドに切り替わるような設定もできます!

まずは画面切り替えを設定したいスライドを選択します。
全スライドに同じ効果を設定したい場合には、どのスライドを選択しても構いません。

[アニメーション]タブ、[画面切り替え]グループにある、下の図のような一覧から「動き」を選択します。
どんな動きなのかは、いちいちクリックしなくてもマウスポインタを合わせるだけで確認できます。
[その他]ボタンを使うと選択肢がすべて表示されて選びやすいです。


先ほど選択した「動き」のスピードを調整したい時は、[画面切り替えの速度]で好みのスピードを選びます。
また、そのスライドが表示されるときに音を鳴らしたい場合には[画面切り替え時の音]から好みのものを選択します。


更に選択したスライドから次のスライドに切り替わる時のタイミングを設定します。
クリックで次のスライドに切り替わるようにしたい時は[クリック時]にチェックを、指定の時間が経過したら自動で次のスライドに切り替わるようにしたい時には[自動的に切り替え]にチェックを付け、時間を設定します。
クリックでも切り替わるし、1分30秒経過したら自動で次のスライドに切り替わるように、両方にチェックを入れています。


これで選択したスライドが表示されるときの動きや音、そしてそのスライドから次のスライドに切り替わるタイミングを設定できました。
同じ設定を全てのスライドにしたい時には最後に[すべてに適用]ボタンをクリックします。


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スライドにサウンド(音楽)ファイルを挿入して、スライドショー中に流すことができます。
まずはパソコンのハードディスク内のどこかに挿入したいサウンドファイルを準備しておきます。

スライドに挿入できるサウンドファイルの形式は、AIFF、AU、MIDI、MP3、WAV、WMAです。
サウンドファイルを挿入したいスライドを表示し、[挿入]タブ、[メディアクリップ]グループの[ファイルからサウンド]ボタンをクリックします。

ダイアログボックス上部の[アドレスバー]や、左側の[お気に入りリンク]を使って、サウンドファイルがある場所を指定し、挿入したいサウンドファイルを選択後、[OK]ボタンをクリックします。
サウンドの再生タイミングを指定します。
[自動]を選択すると、挿入したサウンドのあるスライドが表示されると、自動で再生されます。
[クリック時]を選択すると、クリックのタイミングで再生することができるようになります。


サウンドファイルを挿入することができました!

サウンドファイルを挿入すると、アイコンがドドーンとスライドの真ん中に表示されてしまいます。
アイコンをクリックで選択し、マウスポインタが十字の形でドラッグすればアイコンを移動できますので、スライドの隅に移動しておくこともできます。


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PowerPoint2007では、グラフ作成が少し便利になりました。
というのも、以前のバージョンではグラフの作成時にはMicrosoft Graphが起動しましたが、2007では、ExcelがインストールされているマシンでPowerpointのグラフ作成の操作を行うと、Excelが起動するようになりました。
Excelがインストールされていない場合はMicrosoft Graphが起動するようです。
このページではExcel2007もインストールされていることを前提として、PowerPoint2007でのグラフの作成方法をご紹介します!

まず、グラフを入れたいスライドを表示します。

グラフを入れたいスライドのレイアウトが、コンテンツプレースホルダを含むレイアウトだったら、コンテンツプレースホルダ内の[グラフの挿入]ボタンをクリックします。

既に何かが入力されているスライドにグラフを入れたい場合や、コンテンツプレースホルダの無いスライドにグラフを入れたい場合には、

[挿入]タブ、[図]グループの[グラフ]ボタンをクリックします。


[グラフの挿入]ダイアログボックスが表示されるので、まず左側で大まかなグラフの種類を選び、更に右側でグラフの詳細な種類を選びます。
今回は平面的な縦棒グラフを作ってみますので、左側で[縦棒]をクリックし、右側で[集合縦棒]をクリックで選択してみました。

[OK]ボタンをクリックします。

Excelが起動してきます。

起動してきたExcelのワークシートには既にサンプルデータが入力されています。

青い線で囲まれている範囲がグラフの元となるデータ範囲です。

このサンプルデータの上から、自分が作りたいグラフの、元となるデータを入力していきます。

その際、いちいちサンプルデータを消してから入力する必要はありません。
入力したいセルを選択し、

そのままデータを入力するだけでOKです。

データがたくさんあって、青い枠線内のセルの数が足りない時でも、特に気にせず青い枠線の外にあるセルにデータを入力すると、

自動的に青い枠線の範囲が広がり、自動拡張した旨を示す、スマートタグが表示されます。
このスマートタグは、放っておいて、次の作業をすると自動的に消えます。
2003以前のバージョンのPowerpointでは、グラフ作成時にMicrosoft Graphが起動していましたが、2007ではExcelが起動するので、データの入力時にはオートフィルが使えますヨ。

すべてのデータの入力が終わりました。
でも、サンプルデータが入力されているセルが余っているという場合には、グラフに使われるデータ範囲を変更し、サンプルデータがグラフに含まれないようにします。
青い枠線の右下にある青いポッチにマウスポインタを合わせ、ドラッグすれば、

グラフに使われるデータ範囲を変更することができます。

残ったサンプルデータはそのままでも構いませんが、気になるようなら、

残ったサンプルデータのセルを範囲選択し、[Delete]キーを押せば、データを消すことができます。

データ入力が終わったら、Excelを閉じます。
[閉じる]ボタンをクリックします。


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行間の変更|PowerPoint2007

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PowerPoint 2007では、使用頻度の高いコマンドの集められている[ホーム]タブに、行間を変更するボタンが用意されています。

▼操作方法:行間を変更する
[ホーム]タブ
 ?[段落]グループ
  ?[行間]ボタンから数値か
   [行間のオプション]をクリックする


[ホーム]タブ?[段落]グループ?[行間]ボタンをクリックすると、「1.0」から「3.0」までの数値が「0.5」行刻みで表示されます。

もっと細かく行間の指定をしたい場合は、[ホーム]タブ?[段落]グループ?[行間]ボタン?[行間のオプション]をクリックすると表示される、[段落]ダイアログで設定できます。


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PowerPoint 2007ではインターフェースが改善され、フォトアルバム作成後の編集コマンドの場所が、わかりやすくなったと感じます。

▼操作方法:フォトアルバムの編集ダイアログを表示する
[挿入]タブ
 ?[図]グループ
  ?[フォトアルバム][▼]ボタン
   ?[フォトアルバムの編集]をクリック


PowerPoint 2007で[フォトアルバム]機能を一度でも利用していれば、迷う可能性がかなり低い場所に編集コマンドが用意されています。

ちなみに、コマンドやダイアログの名称も、2003までは[フォトアルバムの書式設定]でしたが、2007では[フォトアルバムの編集]に変更されてます。

コマンド名・ダイアログ名についても、2003までの[フォトアルバムの書式設定]より、2007の[フォトアルバムの編集]のほうが相応しいように感じます。


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グラフアニメーションを系列別や項目別に設定した場合、初期状態では開始のタイミングが「クリック時」になっているため、系列や項目がたくさんあると、何度も何度もマウスボタンをクリックしたり、[Enter]キー・[PageDown]キー・方向キーを押したりする必要があります。

▼操作方法:グラフアニメーションが連続して行われるようにする
[アニメーションの設定]作業ウィンドウ?[開始]コンボボックスから
「直前の動作の後」を選択


上記の設定を行うと、グラフアニメーションを系列別・項目別に設定した場合でも、何度もマウスボタンをクリックしたりする必要がなくなります。

直前の動作の後、何秒後にアニメーションを開始するかについては、以下の手順で設定します。

▼操作手順:アニメーション開始のタイミングを変更する
[アニメーションの設定]作業ウィンドウの、アニメーションの設定されているオブジェクトリストから、タイミングを設定したい項目の[▼]ボタンをクリック
 ↓
表示されたメニューから[タイミング]をクリック
 ↓
表示されたダイアログ?[タイミング]タブ?[遅延]欄で数値を指定し、[OK]ボタンをクリック



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自動的に繰り返されるプレゼンテーションの場合、個々のスライドの表示される時間がすべて同じということもあるでしょう。そんな場合はリハーサルをしなくても自動プレゼンテーションを作成することができます。

以下の手順で操作すると、すべてのスライドの画面切り替えのタイミングを一括指定することができるのです。

▼操作手順:全スライドの画面切り替えのタイミングを一括指定する
メニュー[スライドショー]?[画面切り替え]
 ↓
[画面切り替え]作業ウィンドウ
(PowerPoint 97,2000では[画面の切り替え]ダイアログ)
 ?[画面切り替えのタイミング]欄
  ?[自動的に切り替え]チェックボックスをOnにし、時間を指定
 ↓
[すべてのスライドに適用]ボタンをクリック



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汎用的なアプリはPowerPointです。
keynoteはilifeに付属しているプレゼンテーションツールです。
機能に大幅な違いはありません。

test

user-pic

PowerPoint(パワーポイント)