ビジネス文書力上達マガジン: その他アーカイブ

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エクセル2010で追加された新しい関数について説明します。

どのような関数が新しく追加されたかを調べてみました。
といっても、一つ一つ見ていくのは大変ですのでヘルプの関数一覧でExcel2007とExcel2010とを比較して異なるものを抽出してみました。
エクセル2010で新しく追加された関数は以下のものです。見た感じでは途中にドットが入っているものが多く目につきます。


1 AGGREGATE リストまたはデータベースの集計値を返します。
2 BETA.DIST β分布の累積分布関数の値を返します。
3 BETA.INV 指定されたβ分布の累積分布関数の逆関数の値を返します。
4 BINOM.DIST 二項分布の確率関数の値を返します。
5 BINOM.INV 累積二項分布の値が基準値以上になるような最小の値を返します。
6 CEILING.PRECISE 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げます。
数値は正負に関係なく切り上げられます。
7 CHISQ.DIST 累積β確率密度関数の値を返します。
8 CHISQ.DIST.RT カイ 2 乗分布の片側確率の値を返します。
9 CHISQ.INV 累積β確率密度関数の値を返します。
10 CHISQ.INV.RT カイ 2 乗分布の片側確率の逆関数の値を返します。
11 CHISQ.TEST カイ 2 乗 (χ2) 検定を行います。
12 CONFIDENCE.NORM 母集団に対する信頼区間を返します。
13 CONFIDENCE.T スチューデントの t 分布を使用して、母集団に対する信頼区間を返します。
14 COVARIANCE.P 共分散を返します。共分散とは、2 組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値です。
15 COVARIANCE.S 標本の共分散を返します。共分散とは、2 組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値です。
16 ERF.PRECISE 誤差関数の積分値を返します。
17 ERFC.PRECISE x ?無限大の範囲で、相補誤差関数の積分値を返します。
18 EXPON.DIST 指数分布関数を返します。
19 F.DIST F 分布の確率関数の値を返します。
20 F.DIST.RT F 分布の確率関数の値を返します。
21 F.INV F 分布の確率関数の逆関数の値を返します。
22 F.INV.RT F 分布の確率関数の逆関数の値を返します。
23 F.TEST F 検定の結果を返します。
24 FLOOR.PRECISE 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げます。数値は正負に関係なく切り上げられます。
25 GAMMA.INV ガンマ分布の累積分布関数の逆関数の値を返します。
26 GAMMALN.PRECISE ガンマ関数 Γ(x) の値の自然対数を返します。
27 HYPGEOM.DIST 超幾何分布関数の値を返します。
28 ISO.CEILING 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に切り上げた数値を返します。
29 LOGNORM.DIST 対数正規分布の累積分布関数の値を返します。
30 LOGNORM.INV 対数正規型の累積分布関数の逆関数の値を返します。
31 MODE.MULT 配列またはセル範囲として指定されたデータの中で、最も頻繁に出現する値 (最頻値) を縦方向の配列として返します。
32 MODE.SNGL 最も頻繁に出現する値 (最頻値) を返します。
33 NEGBINOM.DIST 負の二項分布の確率関数の値を返します。
34 NETWORKDAYS.INTL 週末がどの曜日で何日間あるかを示すパラメーターを使用して、開始日と終了日の間にある稼働日の日数を返します。
35 NORM.DIST 正規分布の累積分布関数の値を返します。
36 NORM.INV 正規分布の累積分布関数の逆関数の値を返します。
37 NORM.S.DIST 標準正規分布の累積分布関数の値を返します。
38 NORM.S.INV 標準正規分布の累積分布関数の逆関数の値を返します。
39 PERCENTILE.EXC 配列のデータの中で、百分位で率に位置する値を返します。率には、0 より大きく 1 より小さい値を指定します。
40 PERCENTILE.INC 配列のデータの中で、百分位で率に位置する値を返します。
41 PERCENTRANK.EXC 配列内での値の順位を百分率 (0 より大きく 1 より小さい) で表した値を返します。
42 PERCENTRANK.INC 配列内での値の順位を百分率で表した値を返します。
43 POISSON.DIST ポアソン確率の値を返します。
44 QUARTILE.EXC 0 より大きく 1 より小さい百分位値に基づいて、配列に含まれるデータから四分位数を返します。
45 QUARTILE.INC 配列に含まれるデータから四分位数を抽出します。
46 RANK.AVG 数値のリストの中で、指定した数値の序列を返します。
47 RANK.EQ 数値のリストの中で、指定した数値の序列を返します。
48 STDEV.P 引数を母集団全体と見なし、母集団の標準偏差を返します。
49 STDEV.S 引数を正規母集団の標本と見なし、標本に基づいて母集団の標準偏差の推定値を返します。
50 T.DIST スチューデントの t 分布のパーセンテージ (確率) を返します。
51 T.DIST.2T スチューデントの t 分布のパーセンテージ (確率) を返します。
52 T.DIST.RT スチューデントの t 分布の値を返します。
53 T.INV スチューデントの t 分布の t 値を、確率と自由度の関数として返します。
54 T.INV.2T スチューデントの t 分布の逆関数の値を返します。
55 T.TEST スチューデントの t 分布に従う確率を返します。
56 VAR.P 引数を母集団全体と見なし、母集団の分散 (標本分散) を返します。
57 VAR.S 引数を正規母集団の標本と見なし、標本に基づいて母集団の分散の推定値 (不偏分散) を返します。
58 WEIBULL.DIST ワイブル分布の値を返します。
59 WORKDAY.INTL 開始日から起算して、指定した稼動日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。



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エクセル2010の画像ツール、リボンに新しくできた背景の削除の操作方法を説明します。

背景の削除     
挿入した写真で不要な部分を削除することができます。

[挿入]タブの[図]を実行して写真を挿入しました。
写真を選択すると、画像ツールリボンが出てきますので、[書式]タブの[背景の削除]を実行します。
削除される部分がピンク色になります。
[背景の削除]タブを選択し「削除する領域としてマーク]を選択します。
マウスポインタが鉛筆の形状になるので、削除したい領域をドラッグして指定します。
下図の「-」のついた破線のようにドラッグしています。
シートを選択すると、ピンク部分が削除されます。

画像ツールリボンの[書式]タブの[トリミング]を使って画像部分だけに切り取ります。

トリミングができたらシートを選択すると画像が切り取られます。

アート効果     
画像ツールリボンの[書式]タブの[調整]グループの[アート効果]を使います。



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エクセル2010の新しい機能のひとつ、スクリーンショットについて説明します。

スクリーンショットとは、画面のハードコピーを取り込むことができる機能のことです。

通常は[PrintScreen]キーとか、[Alt]+[PrintScreen]キーでコピーして貼り付けるという操作でハードコピーを取ることができます。
Excelの[スクリーンショット]コマンドで実行できるのは、開いているプログラムのウィンドウ画面となります。
なお、Excel2010自体のスクリーンショットは取れないようです。
[挿入]タブの「図」グループにある[スクリーンショット]をクリックすると、取り込めるウィンドウ画面が表示されます。

また[挿入]タブの「図」グループにある[スクリーンショット]→[画面の領域]を実行すると画面の一部を取り込むことができます。



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Windowsでは、エクスプローラーから、ファイルを開くとき・アプリケーションを実行するときに、どのような操作を行うかを設定できます。

具体的には、ダブルクリックで開いたり実行するか、シングルクリックで開いたり実行するかを変えられます。

先の検索は、意図せずに設定変更が行われてしまい、シングルクリックでファイルが開くようになってしまったのを、元に戻してダブルクリックで開くようにするにはどうしたらいいのかを調べている方の検索です。

▼操作手順:ファイルをダブルクリックで開くように設定変更する
エクスプローラーの
 メニュー[ツール]?[フォルダ]オプションをクリック
 ↓
[フォルダーオプション]ダイアログ
 ?[全般]タブをクリック
 ↓
[クリック方法]欄
 ?[シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く]オプションを選択
 ↓
[フォルダーオプション]ダイアログ
 ?[OK]ボタンをクリック


[フォルダーオプション]ダイアログ?[全般]タブ?[クリック方法]欄で、[ポイントして選択し、シングルクリックで開く]オプションが選択されていると、シングルクリックでファイルが開くようになります。

Windows 7やVistaでメニューバーが表示されていないという方は、[Alt]キーを押してください。

Windows 7やWindows Vistaの場合、コマンドバー[整理]?[フォルダーと検索オプション]をクリックしても[フォルダーオプション]ダイアログを表示することができます。

なお、Windows 7から、長音表記が変更になっているため上記の操作手順では「フォルダー」「エクスプローラー」と表記しています。

XPやVistaの場合「フォルダ」「エクスプローラ」ですが、操作手順としては同じことです。



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エクスプローラーで大量のファイルを選択しなければならないとき、どんな操作をしてらっしゃいますか?

[Ctrl]キーを押しながら、クリックしたりドラッグしたりといった操作を行っている方が多いように私は感じます。

たくさんのファイルが存在しているフォルダで、選択する必要のないファイルが数個で残りのファイルを全部を選択したいという場合、かなり簡単にファイルを選択する方法がありますのでご紹介しておきます。

[選択の切り替え]というコマンドを利用します。

▼操作手順:大量のファイルを選択する
エクスプローラーで、
 選択する必要のないファイルを選択
 ↓
メニュー[編集]?[選択の切り替え]をクリック


上記の操作で、先に選択されていなかったファイルが選択され、先に選択しておいた本当は選択する必要のないファイルが選択されていない状態になります。

Windows 7やVistaでメニューバーが表示されていない場合、[Alt]キーを押していただければメニューバーが表示され、メニュー[編集]?[選択の切り替え]を実行できるようになります。

大量のファイルを選択するのに苦労した経験があるという方は、是非一度お試しください。



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PowerPointで作成したスライドを使ってプレゼンを実行するときは、「F5」キーを押してスライドショーモードに切り替えます。スライドショー実行中は、クリックするたびに1枚ずつスライドをめくることができ、最後のスライドをクリックすると自動的に真っ黒な画面が表示されます。

これは、最後のスライドをうっかりクリックして、スライドショーモードから標準表示モードに戻ってしまい、聞き手に見せる必要のないノートペインなどの情報が画面に表示されるのを防ぐためです。皆さんの中には、プレゼン終了後に、この黒い画面を表示したままにしている方も多いのではないでしょうか。

プレゼンとは、「短時間で正確な情報をわかりやすく伝えて相手を説得する」こと。プレゼンの最後は黒い画面で終わらせるのでなく、相手を説得するためにもう一押しするスライドを用意したいものです。

たとえば、提案や企画といった類のプレゼンでは、最後に「まとめ」として、プレゼンの中で一番伝えたかった内容を再確認するのも1つの方法です。私自身、プレゼンの冒頭で説明した「目的」や「効果」や「狙い」といったスライドを最後にもう一度表示するという「繰り返し」のテクニックをよく使います。

商品やイベントなどのキャッチコピーもそうですが、強調したいスライドを最後にもう一度表示すると繰り返し効果により、聞き手の印象に残りやすくなるのです。そのためにも、もう一度表示したいスライドを末尾にコピーする方法を覚えておくと便利です。

スライドをコピーするには、「表示」タブの「プレゼンテーションの表示」グループにある「スライド一覧」ボタンをクリックします。

スライド一覧表示モードに切り替わったら、すべてのスライドが一画面に表示されていることを確認します。スライドの枚数が多いときは「ズーム」ボタンをクリックし、すべてのスライドが一画面に収まる倍率(ここでは「66%」)に変更して「OK」ボタンをクリックします。

スライドがすべて表示できたら、コピー元のスライド(ここでは3枚目のスライド)を選択し、「Ctrl」キーを押しながらコピー先(最後のスライドの右側)までドラッグします。「Ctrl」キーを押しながらドラッグを開始したときに、マウスポインターの横に「+」マークが表示されれば、「これからコピーしますよ」という合図です。

3枚目のスライドが丸ごと末尾にコピーできました。これなら、同じ内容のスライドを作り直す手間が省けます。コピーができたら、「表示」タブの「プレゼンテーションの表示」グループにある「標準」ボタンをクリックして元の画面に戻しておきましょう。

一方、会社案内や新製品案内などのプレゼンでは、最後のスライドに、聞き手がプレゼン内容を問い合わせるときの窓口を表示しておくケースがあります。

スライドの任意の場所に文字を入力したいときは、最後のスライドに「白紙」のレイアウトを適用して、テキストボックスを配置すると便利です。それには、最後のスライドが表示されている状態で、「ホーム」タブの「新しいスライド」ボタンから「白紙」を選び、末尾に新しいスライドを追加します。

次に、「挿入」タブの「テキストボックス」ボタンをクリックし、スライドに文字を入力したい先頭位置をクリックします。

PowerPoint2003では、画面下部の「図形描画」ツールバーから「テキストボックス」ボタンをクリックする
テキストボックス内にカーソルが表示されたら、文字を入力します。文字数に合わせてテキストボックスの大きさは自動的に調整されます。最後にフォントやフォントサイズなどを整えれば完成です。

最後のスライドは、プレゼンの締めくくりとして重要な要素を持っています。プレゼンを次につなげるためにも、最後まで気を抜かずにスライドを作りこみましょう。



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店頭やイベント会場では、商品や企業を紹介するデモンストレーションのスライドを流し続けることがあります。PowerPointのスライドショーをエンドレスで繰り返すようにするには、事前にいくつかの設定を変更します。ひとつでも設定を忘れると、特定のスライドで停止したままになってしまうので注意が必要です。

設定のポイントは次の3つ。

スライドショー全体に繰り返しの設定を行う
スライドが自動的に切り替わるようにする
アニメーションが自動的に動くようにする

上記のポイントを1つずつ順番に確認していきましょう。

まず、スライドショー全体に繰り返しの設定を行います。それには、「スライドショー」タブの「設定」グループにある「スライドショーの設定」ボタンをクリックします。

「スライドショーの設定」ダイアログボックスが表示されたら、「オプション」の「Escキーが押されるまで繰り返す」のチェックを付けて「OK」ボタンをクリックします。

これで、スライドショー実行中に最後のスライドが表示された後に自動的に最初のスライドに戻るようになります。ただしこれだけでは、「F5」キーでスライドショーを実行しても、最初のスライドで停止したままです。

なぜなら、PowerPointのスライドショーでは、スライドをクリックしたときに初めて次のスライドに切り替わる設定になっているからです。

クリックしなくても自動的に次のスライドに切り替わるようにするには、「アニメーション」タブの「画面切り替えのタイミング」を変更します。

最初は「クリック時」にチェックが付いているため、スライドショーでクリックしないと次のスライドに進みません。「クリック時」のチェックをはずして「自動的に切り替え」にチェックを付けます。続いて隣のボックスに、1枚のスライドを表示しておく秒数(ここでは5秒)を入力します。

さらに、もう一度「スライドショー」タブの「設定」グループにある「スライドショーの設定」ボタンをクリックして、「スライドショーの設定」ダイアログボックスを表示します。「スライドの切り替え」が「保存済みのタイミング」になっていることを確認して「OK」ボタンをクリックします。

上図で”5秒でスライドを切り替えなさい”と指定しても、「スライドの切り替え」の設定が「クリック時」のままでは、5秒経過してもスライドは切り替わりません。

確認のために「F5」キーでスライドショーを実行してみましょう。スライドにアニメーションを付けてない場合は、これで、自動デモンストレーション用のスライドショーが完成です。

もし、アニメーションを付けたスライドで停止してしまったときは、アニメーションを自動的に動かすように設定を変更しなければなりません。スライドの切り替えと同様に、アニメーションを設定したときは、最初はクリックして初めてアニメーションが動き出す設定になっているからです。

アニメーションを付けたスライドを表示して、「アニメーション」タブの「アニメーションの設定」ボタンをクリックします。

右側に「アニメーションの設定」作業ウィンドウが表示されたら、ひとつめのアニメーションをクリックして選択し、「開始」の▼ボタンをクリックして「直前の動作の後」に変更します。

同様に、残りのアニメーションもすべて「開始」を「直前の動作の後」に変更します。こうすることで、クリックしなくても自動的に次々とアニメーションが動くようになるのです。

最後に「F5」キーを押して、すべてのスライドやアニメーションが自動的に動くこと、スライドショーが自動的に繰り返されることを確認します。

ただし、いくら万全に設定しても、スライドショーの途中で「Esc」キーが押されてしまうと、スライドショーは中断してしまいます。店頭など、不特定多数の人が集まる場所で繰り返しのスライドショーを実行するときは、最初に「F5」キーでスライドショーを実行した後は、念のためにキーボードやマウスをはずしておいたり見えないところに隠しておくと安心です。



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私はイベント等でいろいろな方のPowerPointのスライドショーを拝見する機会が多いのですが、メインのプレゼンテーションファイルとは別に、もうひとつ別のプレゼンテーションファイルに切り替えるときに、説明中のスライドショーを中断してから別のプレゼンテーションファイルを開き、その後でスライドショーを実行するという操作をしている方を見かけることがあります。

間違った操作ではありませんが、一度スタートしたスライドショーを途中で中断するという操作はあまり見栄えのいいものではありません。できれば、スライドショー実行中にスムーズ&スマートに別のプレゼンテーションファイルに切り替えたいものです。

これを実現するための機能が「ハイパーリンク」です。スライドに別のプレゼンテーションファイルに切り替えるためのハイパーリンクを設定しておけば、スライドショー実行中にそのハイパーリンクをクリックするだけで切り替わります。

まず、ハイパーリンクを設定したいスライドを表示し、「挿入」タブの「図形」ボタンからハイパーリンクの元になる図形(ここでは「角丸四角形」)を描きます。図形の形はどれでもかまいません。もともとスライドにある文字やイラストなどにハイパーリンクを設定する場合は、元になる文字やイラストなどを選択しておきます。

図形が描けたら、図形が選択されている状態で、図形内に表示する文字をキーボードから入力します。リンク先がひとめでわかる内容にしておくといいでしょう。

図形にハイパーリンクを設定するには、図形が選択されている状態で、「挿入」タブの「ハイパーリンク」ボタンをクリックします。

「ハイパーリンクの挿入」ダイアログボックスが表示されたら、左側の「リンク先」が「ファイル、Webページ」になっていることを確認し、右側でリンク先のファイルを選択して「OK」ボタンをクリックします。
このとき、リンク先のファイルが開いていると、ハイパーリンクを正しく設定できません。リンク先のファイルは必ず閉じておきましょう。

ハイパーリンクが正しく設定されているかどうかを確認するには、「F5」キーを押してスライドショーモードに切り替えます。

先ほど、ハイパーリンクを設定した図形にマウスポインターを合わせると、インターネットでWebページを閲覧するときにお馴染みの手の形のマウスポインターに変化します。これは、ここに何らかのリンクが設定されていることを表しています。

このボタンをクリックすると、リンク先に設定したプレゼンテーションファイルに切り替わります。しかも、「F5」キーを押さなくても自動的にスライドショーモードの状態で切り替わるので、スムーズに説明をつなげることができるのです。

リンク先のスライドをめくりながらスライドショーを実行し、最後のスライドでクリックすると、最初に表示していたプレゼンテーションファイルに自動的に戻ります。

つまり、2つのプレゼンテーションファイルのスライドショーをシームレスにつなげて行ったり来たりする仕組みを作ることができるのです。

設定したリンク先を修正したいときは、もういちど同じ操作で「ハイパーリンクの挿入」ダイアログボックスを開きます。そうすると、ダイアログボックスの名前が「ハイパーリンクの編集」に変わり、リンク先を変更したり、「リンクの解除」ボタンを使ってリンクを削除することができます。

プレゼンテーション本番では、どうしても緊張してしまいがちです。ファイルを切り替える操作でまごつくことのないように、ハイパーリンクを上手に利用しましょう。



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エクセル2010のヘルプに新機能としてOffice 自動リビジョンがあります。この機能について説明します。

Office 自動リビジョンとは、保存し忘れて閉じてしまった時には便利な機能となります。
上書きに関しては回復できるように書いてはありますが、どのように操作するのかよくわかりませんでした。
上書き保存対策としてはバックアップファイルを作成する方法が従来からあります。ただし、各ファイルごとに設定しておかないといけない。
[ファイル]→[名前を付けて保存]で[ツール]→[全般オプション]を実行し、「バックアップファイルを作成する」にチェックを入れます。
すると、「・・・・のバックアップ.xlk」といったファイルが毎回作られます。

以下のようにヘルプには記載されています。

Office 自動リビジョンを使用すると、ブックのバージョンが Backstage ビューに自動的に保存されるため、以前のバージョンのブックの一部またはすべてを取得できます。
これは、手動で保存するのを忘れた、別の作成者が内容を上書きした、保存するつもりではない変更を保存した、または単に以前のバージョンのブックに戻したい場合に役立ちます。
この機能を使用するには、自動バックアップと自動保存をオンにする必要があります。
以前に保存したファイルの場合、以下のフォルダに保存されます。
Windows 7/Windows Vista
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Microsoft\<アプリケーション名>
Windows XP
C:\Users\<ユーザー名>\Application Data\Roaming\Microsoft\<アプリケーション名>
このフォルダー内のファイルは、作成後 4 日間または次にファイルを変更するまでのどちらか短い期間保持されます。
新しいファイルの場合、以下のフォルダに保存されます。
Windows 7/Windows Vista
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\Office\UnsavedFiles
Windows XP
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\Application Data\Microsoft\Office\Unsaved Files
このフォルダー内のファイルは、作成後 4 日間保持されます。

自動バックアップと自動保存     
自動バックアップと自動保存の設定は、[ファイル]→[オプション]を実行します。
「保存」を選択し、「ブックの保存」と「自動回復の例外」の2か所を設定します。

以前に保存したファイルの場合    
ファイルの一部分を変更し、保存せずに閉じてみます。
すると、以下のような表示がされています。ここで「保存しない」を選択しました。

[ファイル]をクリックしてBackstage ビューを開き、「最近使用したファイル」を選択すると(保存せずに終了)と記されたファイルがあります。
これが先ほど終了したファイルです。そして保存前のファイルもあるのがわかります。

(保存せずに終了)の方を開くと、終了時前に自動保存されたファイルを開くことができました。
また、メッセージが表示され[元に戻す]を実行することで、前に保存した状態のものに戻すことも可能です。

以前の保存していたファイルを開き、[ファイル]→[情報]を選択すると、バージョン管理のところに(保存せずに終了)したファイルがあることがわかります。
これをクリックすると、終了時前に自動保存されたファイルを開くことができます。

新しいファイルの場合     
新規ファイルで作成して保存せずに終了したケースでは、[ファイル]をクリックしてBackstage ビューを開き、「最近使用したファイル」を選択すると下のほうに保存されていないブックの回復があります。

「保存されていないブックの回復」をクリックするとファイルの一覧が表示されます。
「表示」で「詳細」にすると「更新日時」がわかります。

このファイルを開くと、以下のようなメッセージが表示されます。ここで「名前を付けて保存」することができます。
ただし、このファイルは4日以内に削除されるとのことですから注意が必要です。



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エクセル2010で拡張された条件付き書式について説明します。

アイコンセットやデータバーの機能が拡張されています。

アイコンセット    
アイコンセットの種類が増えています。
ダイアログを見ると、アイコンを個別に選択できるようになっています。
Excel2007ではアイコンのスタイルはセット単位でしたが、Excel2010では個別に選択できるようになっています。
また、「アイコンの順序を逆にする」と「アイコンのみ表示」の設定が増えています。

データバー    
ダイアログを見ると、バーの外観を設定できるようになっています。
負の値があるときは「負の値と軸」で設定ができるようになっています。



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エクセル2010で拡張されたテーブル機能について説明します。

テーブルの挿入     

データを入力します。

[挿入]タブの[テーブル]を実行します。
データ範囲が適切か、「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックが入っているのを確認して[OK]ボタンをクリックします。

テーブルが作成されました。 

列見出しに▼ボタンが表示されています。
また、テーブルの右下にテーブルの領域を操作できるハンドルがあります。

検索ボックスが設置されました。
    
Excel2010では「検索ボックス」が設置されていますので、ここへ絞り込む値を入力してフィルターができます。
テキストフィルター以降の操作を省略できたり、表示されたリストから捜してチェックを入れるということから解放されるかもしれません。
ただし、複数条件の設定ができないようですので、そういったときは従来のようにテキストフィルターなどを利用します。

検索ボックスに入力された値は部分一致で検索されます。
では、完全一致で検索したいときはどうするの?・・・といった疑問が・・・
完全一致で検索したいときは「"AA"」のように二重引用符(ダブルクォーテーションマーク)でくくります。

列見出しが上部に表示されます     
Excel2007ではデータが長い場合、スクロールしていると列見出しが消えていましたが、Excel2010では列番号部分に列見出しが表示されるようになりました。
いちいち最上行が見えるまでスクロールせずに済みます。
ショートカットキー[Ctrl]+[↑]を使えば済むことではありますが、便利そうな機能拡張です。



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エクセル2010の新しい機能のひとつ、貼り付けプレビューについて説明します。

貼り付けのコマンド表示が変わっています。

リボンからの表示コマンドが様変わりし、アイコン表示になっています。
さらに、マウスオンするとプレビュー表示されるようになっています。
ここでは、マウスオンとはアイコンにマウスポインタ(マウス カーソル)を重ねることです。
たくさんの機能をコンパクトにまとめるためにアイコン表示になった模様です。
アイコンが何を意味しているか分からないときは、ポップアップヒントが表示されますので一息入れながら操作しましょう。

プレビュー表示 
リボンからの操作の場合、ドロップダウンでメニューが表示され、アイコンにマウスを乗せるとプレビュー表示されます。
便利ではありますが、運悪くドロップダウンリストの表示範囲と貼り付け先が重なると・・・ちょっと見えづらいです。
右クリックメニューでも同様にマウスオンでプレビュー表示されます。
こちらでは、マウスオンしたら他の部分が透明化されプレビューが見えるように配慮されています。

貼り付けオプション
貼り付け操作をした後に表示される「貼り付けオプション」も同様にアイコン化されています。
だだし、貼り付けオプションからはプレビューはできないようです。



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スライサーとは、ピボットテーブルのフィルター機能を使いやすくしたものです。

Excel2007ではドロップダウンリストから選択(指定)していたのが、Excel2010ではスライサー(小窓で表示されます)で指定できるといった感じで操作性が向上したということのようです。

スライサーの操作手順

ピボットテーブル内を選択します。(ピボットテーブル内にカーソルを表示します)

[ピボットテーブルツール]リボンが表示されますので、[オプション]タブの[スライサー]→[スライサー]を実行します。

「スライサーの挿入」でフィルターを利用する項目にチェックを入れます。

スライサーが挿入されました。見やすいようにピボットテーブルの下にドラッグして配置した例です。

複数選択するときは[Ctrl]キーを押しながら選択します。
連続した複数のものを選択するときは[Shift]キーを押しながらクリックします。

ちなみに、従来のようにフィルターボタンをクリックして選択することもできます。

スライサーの良いところは、複数のフィルターをしている時にどのような設定になっているのかがスライサーを見れば一目瞭然なところです。
従来はフィルターがかかっているのはわかりますが、ドロップダウンリストを展開しないと内容がわかりませんでした。



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Backstageビューとは[ファイル]タブをクリックしたときに表示される画面のことです。

Excel2007の時と比べるとウィンドウ全体に表示され、一目瞭然といった感じで分かりやすくなっています。
以下にいくつかの画面を説明します。

[ヘルプ]を開いた場合
バージョン情報がすぐ目につくようになりました。
「更新プログラムのチェック」にもアクセスしやすくなりました。

[新規作成]を開いた場合
アイコンになり見た目で分かりやすくなっています。

[印刷を開いた場合
右端に印刷プレビューが表示されます。
設定も見た目が良くなっています。



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行の非表示・再表示もショートカットキーもあります。

行の非表示・再表示のショートカットキーは、列の非表示・再表示のショートカットキーを覚えてしまえば、比較的覚えやすいものです。

▼操作方法:行を非表示にする
[Ctrl]キー+[9]キーを押す

▼操作方法:行を再表示にする
[Ctrl]キー+[Shift]キー+[9]キーを押す

[Ctrl]+[0]&[Ctrl]+[Shift]+[0]が列の非表示&再表示でしたが、[0]の隣の[9]キーを使えば、行の非表示&再表示となります。

操作の注意点などは、列の非表示・再表示と同じです。



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なぜか、Office 2007では、Word 2007のみワードアートがWord 2003程度だった。どんな理由なのか理解に苦しむのだが、例えばタイトル一つを取っても、Excel 2007の方がWord 2007より見栄えがよいという矛盾が生じていたのだ。Word 2010は、ついにExcel 2010やPowerPoint 2010と同様のワードアートになった。ようやく、他のソフトと並んだのである。

また、Word 2003からさっぱり進化しなかった、はがき印刷機能もやや画面デザインが改良されている。とはいえ、機能的にはあまり変わっていない。専用ソフトに比べると使いやすいとは言えず、いっそうの機能強化を望みたいところだ。



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PowerPoint 2010は、なんと言ってもテーマが増えたのがうれしい。Office 2007では、テーマの数が決して多いとは言えず、そろそろ飽きつつあった人も少なくないはずだ。PowerPoint 2010ではテーマが追加された上に、Office.com上のテーマも表示され、自動でコンテンツが更新されるようなので、選択肢は大幅に広がりそうだ。

個人的に便利だと思ったのが、アニメーションの設定時にアイコンで効果が表示されること。いちいちアニメーションを実行してみなくても、だいたいの様子が把握できるので、より短時間で希望の種類を選び出せるだろう。ただ、ちょっと残念なのは、このコマンドを実行している際には、スライドが隠れてしまい、肝心の動きが確認できないことだ。メニューを半透明にするなど、製品版では、ちょっと工夫をしてほしい。



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近頃、Webの情報を参照した書類を作るケースも少なくないだろう。そんなときには、画面のキャプチャーを張り付けることになる。もちろん、従来も各種のツールを利用して画面のキャプチャーを取得して、クリップボードを経由したり、ファイルとして保存して張り付けることができた。Windows標準のSnippig Toolでも作業できる。

ところがOffice 2010では、独自にスクリーンショットを取得するツールを用意しており、画面上の必要な情報を簡単に張り付けられるようになった。

機能を実行すると、Office 2010の画面が非表示になり、画面全体がホワイトアウトする。あとは、必要な部分を範囲指定するだけでよい。結果としてできることは目新しくないが、作業性は上々だ。


共通機能として、最後に取り上げたいのが印刷プレビューだ。直接的に書類をビジュアル化する機能ではないが、ビジュアルを多用した書類を印刷する際の確認には欠かせない。これまでは、印刷前にプレビューを実行して刷り上がりを確認していた。そんな行程になれていたのだが、よく考えると手間ではある。



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プレゼンに商品の写真を張り付けたり、ちょっとしたカタログを自作する際に役立つのが写真の切り抜き機能だ。これまでも切り抜き機能は搭載されていたが、色の一発指定なので、うまく切り抜けなかった。Office 2010では、まず四角形で切り抜きたいエリアを大まかに指定する。さらに、残す、削除する部分をピンポイントで指定していける。ちょっと手間を掛ければ、本格的な写真編集ソフトに迫る切り抜きができるはずだ。

さらに、写真の仕上がりを加工する「アート効果」も追加されている。こちらは完全にフォトレタッチソフトのフィルターと同様の機能で、こだわった仕上げが可能だ。例えば、タイトルバックに写真を敷くようなケースで役立つ。もしくは、ライバル製品をぼかして比較するなど、仕事の書類でも結構使える。専用ソフトほど使うのが難しくなく、サンプルから選ぶだけで使えるのがメリットだ。



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Windows 7が登場して間もないが、今度は、Office 2010のベータ版が公開された。Windows Vistaの時には、Office 2007と同時に登場したので、ややタイミングは変わっている。

Office 2010は、仕事に使うためのアプリケーションなので、本連載のテーマとしても興味深いところだ。進化点は非常に多く、Web版のアプリケーションが用意されたり、共有機能や操作性も大きく変化している。そのあたりをまとめて取り上げようかとも考えたのだが、すでに各所で速報的に伝えられている。また、あらゆる新機能を取り上げていくと、とてもスペースが足りない。ということで、今回は、少し突っ込んだ部分をレビューしていくことにする。取り上げるのは、ビジュアル化に関するシンボリックな機能だ。

Microsoft Officeのバージョンが上がっても、文字ばかりの書類やシンプルな表を作るなら、前のバージョンとあまり変わらない。やはり、ビジュアルに富んだ資料を作ってこそ、最新バージョンの真価が発揮できるからだ。また、こちらもスペースの関係で、Excel 2010、Word 2010、PowerPoint 2010の3アプリに限定する。

まず、プログラムを横断して使える共通機能の進化をチェックしていく。最もわかりやすいのが、SmartArtの種類が増えたことだ。SmartArtは、すでにご存じのように簡単に手の込んだ図解を作成するツールだ。当然ながら種類が増えるほど、自分のイメージを忠実に見える化できるわけだ。

今回は、図解の種類が倍近くまで増えている。特に充実しているのが、写真を張り付けられるレイアウトで、まさにイマドキの書類作成に向いている。

SmartArtに写真を張り付けると、写真を選ぶだけで、図解の形の中にうまく収まってくれるのがうれしいところだ。

ただし、ちょっと残念なのが、色を変更したときに、図の色合いと文字色のバランスが悪く、見づらいケースが修正されていないことだ。例えば、黄色い図解で文字が白では、画面でも印刷しても見づらいのだ。もちろん、自分で個別に色を変えていくことも可能だが、それでは面倒だ。見づらい配色を使わないようにするか、文字の色を自動で変更するなど、一発で文句なしに仕上げてほしい。



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OneNoteは前バージョンではやや忘れられた存在だったが、これはOffice 2007の最下位と最上位のエディション(HomeおよびStudentエディションとUltimateエディション)にしか入っていなかったからかも知れない。ほとんどのOfficeユーザーが持っているのは、Standard、Small Business、Professionalのいずれかのエディションだろう。Microsoftは明らかに、OneNoteをもっと露出させたいようだ。これまでに報じられているところでは、Office 2010ではWindows 7と同じパターンを踏襲するとされている。つまり、より高額なエディションには、それ「以下」のエディションに含まれているアプリケーションはすべて含まれているということだ。これは、OneNoteがOffice 2010のすべてのエディションに同梱されることを意味している。

ただし、OneNoteでは、デフォルトではリボンは最小化されている。これを最大化するには、ウィンドウ右上のヘルプアイコン(青いクエスチョンマーク)の近くにある小さな矢印をクリックすればよい。

新しいOneNoteには、複数人でのノートの同時編集機能に多くの改善が加えられている。他のユーザーが追加(あるいは変更)した新しいコンテンツは強調表示されるようになったため、どれが新しいものかをすぐに判断できるようになった。また、他の人によって書かれたコンテンツの作者を知らせるため、色を使った表示を行えるようになった。検索機能も強化されている。

もう1つの興味深い機能は、リンク付きのメモ作成だ。OneNoteをリンクモードにしておくと、取っているメモに自動的に見ているものがリンクされていく(ウェブページ、Wordのセクション、PowerPointのプレゼンテーションの特定のスライド)など。その後、OneNoteのリンクの上にカーソルを置くと、リンクされている資料のサムネイルが表示され、それをクリックすれば原本の資料が開かれる。

編集については、基本的なスタイルがサポートされるようになった。数式も追加することができ、外国語の単語の上にカーソルを置けば、ポップアップで母国語での意味が表示されるミニ翻訳機能もある。また、タブレットPCやタッチスクリーンPCでは、指によるスクロールや、ピンチによる拡大などのタッチ操作が利用できる。



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Excel 2010に追加されたもっとも目立った機能は、sparklineとslicerと呼ばれる新機能だ。sparklineは、セルの中に収まる小さなグラフだ。
slicerはピボットテーブルのデータをフィルタリングするのに使うオブジェクトで、スクリーン上で移動させたりサイズを変更したりすることができる。ピボットテーブルのデータが変わると、slicerも自動的に更新される。sparklineとslicerは、どちらもリボンの[Insert]タブから作成することができる。



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Word 2010で初めてすでにある文書を開き、それを編集し始めようとすると、何も起こらないので驚くかも知れない。よく見れば、リボンが隠れているのに気がつくだろう。これは、文書が「Protected View」で開かれているからだ。

文書上側の赤い帯の部分に、現在Protected Viewになっており、このファイルはインターネット上に置かれていたものであると表示されている。これによって、ユーザーはこのファイルを開いても安全かどうかを判断するチャンスが得られる。[Enable Editing]ボタンをクリックすれば、文書が読み込まれ、リボンが表示され、通常通りに文書を編集することができる。



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私がWord 2010で気に入っている機能の1つに、新しいドラッグアンドドロップ ナビゲーション ペインがある。これはWord 2007の見出しマップに少し似ているが、もっと大きなものだ。見出しマップでは、見出しやセクション、グラフィックなどを見ることしかできなかったが、ナビゲーションペインではペインの中でドラッグアンドドロップを行うことで、簡単に文書を配列し直すことができる。この機能を有効にするには、リボンの[View]タブの[Show]セクションで、[Navigation Pane]という名前のチェックボックスをオンにする。

コピーアンドペーストなしで、3つめの第1レベルの見出し(と、それ以下のすべてのテキスト)を、2つめの見出しの上に移動するというようなこともできる。これには、文書の左側に表示されるナビゲーションペインの中で、ただ見出しをドラッグすればよい。



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マイクロソフトは4月21日、オフィススイート「Office 2010日本語版」および「Visio 2010 日本語版」、「Project 2010日本語版」のエディション構成(SKU)や提供スケジュールを決定したと発表しました。企業向けボリュームライセンス(VL)を5月1日、パッケージ製品を6月17日に発売する予定のようです。またコンシューマーや小規模ビジネス向けのパッケージ製品は、Home & Businessを主力に据えて展開する予定のようです。日本独自のエディションとなるPersonalも、コンシューマー向けPCへの採用例が多いと予想されております。Office 2007で上位やビジネス志向のモデルにプリインストール採用例があった“Personal with PowerPoint”エディションは、2010ではHome & Buinessが担う予定のようです。また、プリインストールのみの提供となるNetbook向けエディション「Personal 2010 2年ライセンス版」もラインアップの1つにあるようです。



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マウスホイールを利用して、付箋の文字サイズを変更することができます。

▼操作方法:付箋のフォントサイズを変更する
フォントサイズを変更したい付箋を選択
 ↓
[Ctrl]キーを押しながらホイールを回転する


Officeで[Ctrl]+ホイール操作を行うと表示倍率が変更できます。

Windowsで[Ctrl]+ホイール操作を行うとアイコンサイズが変更できます。

Windows 7に付属する付箋のフォントサイズも、同じようなイメージで変更できるというわけです。

なお、[Ctrl]+[Shift]+[>][<]キーを利用する場合、文字を選択する必要がありましたが、[Ctrl]キーとマウスホイールを利用する場合は、付箋を選択しておけば選択された付箋全体の文字サイズを変更できます。

Windows 7に付属の付箋をご利用の方は、一度ご確認ください。



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付箋を箇条書きに|Windows7

user-pic

付箋ではショートカットキーでいろいろと書式を変更できるようになっています。

箇条書きにしたり

段落番号を表示したりといったこともできます。

▼操作手順:付箋を箇条書きにする
箇条書きにしたい文字列を選択後
[Ctrl]キー+[Shift]キー+[L]キーを押す


フォントサイズを変更するときと同様、箇条書きにしたい文字列を選択しておいてから、[Ctrl]+[Shift]+[L]キーを押してください。

Listにするという意味を考えれば「L」を覚えやすいんじゃないかと感じます。

[Ctrl]+[Shift]+[L]キーを繰り返し押すことで、行頭文字がどんどん変化していきます。

[Ctrl]+[Shift]+[L]キーを押すと、以下の順番で行頭文字が変化します。

中黒による箇条書き
 ↓
1. 2. 3.
 ↓
a. b. c.
 ↓
A. B. C.
 ↓
i. ii. iii.
 ↓
I. II. III.
 ↓
箇条書きではない通常の状態

Windows 7をご利用の方は一度ご確認ください。



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フォントサイズを変更しようと、マウスの右ボタンをクリックする方が多いと思いますが、付箋のショートカットメニューの中にフォントサイズを変更するコマンドはありません。

付箋のフォントサイズ変更はショートカットキーを使います。

▼操作方法:付箋の文字を拡大する
文字を選択後
[Ctrl]キー+[Shift]キー+[>]キーを押す

▼操作方法:付箋の文字を縮小する
文字を選択後
[Ctrl]キー+[Shift]キー+[<]キーを押す

[Ctrl]+[Shift]+[>][<]キーは、選択された文字のサイズを変更するショートカットキーなので、必ず文字を選択してから使ってください。

Windows 7の付箋をお使いの方は、一度ご確認ください。

なお個人的には、ショートカットキーから文字サイズを変更できるのは、勿論いいとは思いますが、ショートカットメニューにもコマンドがあってもよかったんじゃないかなと感じています。



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Office 2010では写真編集ツールが洗練された。このバージョンでは、PhotoShopなどのサードパーティの写真編集プログラムで提供されているものに似た芸術的効果を、Word、Excel、PowerPointの中から適用できるようになった。また、効果を画像に適用した場合のプレビュー画像をサムネイルで見ることまでできるようになった。

PowerPointでは、写真と動画の両方に対して、鏡面効果やシャドウなどの芸術的効果を適用することができる。

Office 2010のアプリケーションには、新たなSmartArtのグラフィックが追加されおり、文書やスライドのニーズに合うものを見つけられる可能性が高くなっている。



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テクニカルライターは、このWord 2010の新機能を便利に思うはずだ。Word 2010では、アプリケーションの内部からスクリーンショットをキャプチャーし、文書内にペーストするという作業が、クリック2回でできる。リボンの[Insert]タブに[Screenshot]ボタンが追加されている。

[Screenshot]ボタンをクリックすると、利用可能なスクリーンショットが表示されるので、文書に挿入したいものをクリックすればよい。スクリーンショットを挿入すると、図ツールが自動的に表示され、画像の編集ができる。



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Outlookは私がもっともよく使うOfficeプログラムだ。これは私が朝コンピュータの前に座ったときに最初に起動するアプリケーションであり、夜シャットダウンするときに最後に閉じるアプリケーションでもある。そして、私は一日中、15分おきに(あるいはもっと頻繁に)メールとカレンダーをチェックし、連絡先を調べる。従って、Outlookのインターフェースの変更は私にとっては非常に重要なことだ。私はOutlookが改善されて欲しいが、何もかもを覚え直したくはないし、機能を失いたくもない。

Outlookに追加された[Ignore]ボタン(無視ボタン)こそ、大量のメーリングリストに参加しているユーザーが待ち望んでいたものだ。これを使えば、興味のないスレッドを消すことができる。これは、そのスレッドに属している受信トレイ内のすべてのメッセージを削除してくれるだけでなく、その後届くそのスレッドに関連するメッセージも自動的に削除してくれる。メッセージを1つ選択してIgnoreボタンをクリックすると、ダイアログボックスが表示される。

Outlook 2010では、スレッドの管理も簡単になっている。スレッド別表示でメッセージを見ている際、スレッドのタイトルを右クリックすれば、実行できる多くの動作が表示される。[Clean Up Conversation]を選択すれば、そのスレッドの重複メッセージが削除される。

もう1つの素晴らしいOutlookの新機能は、Quick Stepsだ。これは、リボンの[Home]タブにあるセクションの1つで、通常であれば複数の手順を必要とするタスクを実行する、シングルクリックのリンクを作成することができる。例えば私が夫にメッセージを転送したい場合、転送をクリックして、宛先ボックスに夫のアドレスを入力する代わりに、「To Tom」リンクをクリックするだけで、あらかじめ入力しておいた夫のアドレスが入った転送メッセージが現れる、という風にできる。リボンの[Home]タブにあるQuick Stepsセクションの部分を強調したものだ。



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Office 2010のOfficeボタンは外見が新しくなっており、以前はこのボタンのなかったOutlookとOneノートにも追加されている。Word 2010でOfficeボタンをクリックしたところだ(今回はリボンタブの1つとして実装されている)。 新しいOfficeメニューは、外見とレイアウトが新しくなっている。


以前と同じオプションが多くあるのに加え、新しいオプションも数多く増えているのが分かるだろう。例えば[Sharing]セクションには、文書をSharePointに保存するというオプションや、ファイルタイプを変更するというオプションが追加されている。ページの上側にある[Back]ボタンを押せば、元の文書に戻る。



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社内に蓄積されているビジネスデータを、今後の営業戦略を導き出すために有効に活用できていますか?
Excel 2010では、膨大な量のデータの中から必要なデータだけにすばやく絞り込むための「スライサー」機能を新たに搭載しました。
また無機的な数値情報をバーやアイコン、色で視覚化する「条件付き書式」機能に加え、データ全体の傾向を即座につかむことができる「スパークライン」機能が新しく搭載されたため、効率よく、また簡単にデータ分析を行うことができ、迅速なビジネス判断を下すのに役立ちます。



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使いたい機能がすぐに見つからなくて、文書作成に必要以上に時間がかかってしまったりしていませんか?
Office 2010 では、ご自身のニーズに合わせて、リボンインターフェースをカスタマイズできるようになりました。日ごろよく使う機能だけを集めた自分仕様のタブおよびグループをリボンインターフェース上に表示させることができます。
この機能が強化されたリボンインターフェースを使えば、ふと浮かんだアイデアをその瞬間にすぐに形にすることができるので、短時間で効率よく文書を完成させることができます。



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プレゼンテーションにインパクトを与えたい、より説得力のある提案資料を簡単に作成したい、といったことはありませんか?
Office2010のPowerPoint(パワーポイント)では、画像や動画といったマルチメディアコンテンツの編集機能が強化されました。専用のソフトウェアを購入しなくても、Office 2010 のPowerPoint(パワーポイント)だけで、マルチメディアコンテンツをビジネスで有効に活用することができます。

(1)画像編集・・・画像の背景の透明化と写真合成、アート効果、色の調整など
(2)動画編集・・・動画のトリミングやフェードイン、エフェクト、スタイルの変更など




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「ウィンドウズ7 ナビゲーションウィンドウ 非表示 方法」
という検索がこのサイトで行われていました。

おそらく、Windows 7のエクスプローラーのナビゲーションウィンドウの非表示方法を探している方の検索でしょう。

ナビゲーションウィンドウとは、エクスプローラーの左側の部分です。

[Alt]キーを押したりしてメニュー[表示]内を探す方もいらっしゃるんじゃないかと思いますが、ナビゲーションウィンドウを非表示にするコマンドはメニュー[表示]内にはありません。

▼操作方法:ナビゲーションウィンドウを非表示にする
[整理]ボタン
 ?[レイアウト]
  ?[ナビゲーションウィンドウ]をクリックして
    チェックマークのはずれた状態にする


エクスプローラーの上のほう、[戻る][進む]ボタンのすぐ下にある[整理]ボタンをクリックして[レイアウト]を展開していくとエクスプローラーの表示を設定できるようになっています。

Windows Vistaからこのような仕様になっていますから、先の検索をなさった方はおそらくWindows XPから7に移行したばかりの方だろうと推測しています。

ちなみに、英語版Windowsでは、Vistaでも7でも、エクスプローラーの左側の部分を「navigation pane」と呼んでいますが、日本語版の場合、Vistaのときには[ナビゲーションペイン]、7では[ナビゲーションウィンドウ]と呼んでいます。

「ペイン」という語句が日本では一般的ではないということで変更になったのでしょう。

(ただし、、日本語版Windows 7のナビゲーションウィンドウについてのマイクロソフトのページのURLについては、よく見ていただくとWorking-with-the-navigation-paneとなっていますね。Working-with-the-navigation-windowではなく。どうでもいい話ですが。。)



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Windows 7の拡大鏡について何度かご紹介してきました。


?拡大鏡の起動と終了&拡大と縮小
?拡大鏡の表示モードを切り替えるショートカット
?レンズモード時のサイズ変更
?レンズモード時のサイズ変更ショートカット

私個人としては、全画面表示モードが特に便利だと感じています。

その拡大鏡の全画面表示利用時に、画面全体を表示したいときがあります。

全画面表示のときには、拡大されている部分だけが画面いっぱいに表示されているわけですが、拡大表示されていない部分も含めた本来の画面全体を表示したいというときです。

拡大されている部分が、画面全体の中でどこなのかを明示したいようなときなどに、このような希望が出てきます。

そんな希望・要望を満たしてくれる[全画面プレビュー]というコマンドも、Windows 7の拡大鏡では用意されています。

拡大鏡の全画面表示モードを利用していて、[全画面プレビュー]を実行します。

拡大されていた部分が明るく、全画面表示で表示されていなかった部分が暗くなって表示されることで、どこが拡大されていたのかが一目瞭然です。

[全画面プレビュー]は、基本的には数秒後に自動的に元の拡大表示に戻ってくれます。

この[全画面プレビュー]コマンドをを頻繁に利用するのなら、ショートカットキーを覚えておくのが、間違いなくおすすめです。

▼操作方法:全画面プレビューを行う
[Ctrl]キー+[Alt]キー+[スペース]キーを押す


拡大鏡の全画面モードを利用しているときに、[Ctrl]+[Alt]+[スペース]キーを押すと、全画面プレビューが実行され、基本的には数秒後は元の拡大鏡全画面モードの表示に戻ってくれます。

Windows 7の拡大鏡をご利用の方は、一度ご確認ください。

ちなみに、[拡大鏡]ツールバーから操作する場合は、[表示]?[全画面プレビュー]です。

実際に操作していただくと、ショートカットキーを利用するほうが、ずっと便利に感じていただけるでしょう。



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フリーソフトの中で、付箋紙ソフトは需要の多いものの一つだと感じています。

ポスト・イット(付箋紙)にメモを書いて、目立つ場所に貼っておくというのは、実務ではよく行われている行為です。

それと同じような機能をもったフリーソフトです。

メモを入力しておいて、デスクトップにそのメモを貼り付けておくといった使い方をするソフトです。

いろいろなタイプの無料の付箋紙ソフトがありますが、Windows Vistaではガジェットの形で付箋紙ソフトが利用できるようになっていました。

それが、Windows 7ではWindows付属のアクセサリソフトになっています。

▼操作方法:付箋を起動する
[スタート]ボタン
 ?[すべてのプログラム]
  ?[アクセサリ]
   ?[付箋]をクリック


もちろん、[スタート]ボタンをクリックして、[プログラムとファイルの検索]に「付箋」などと入力すれば、[付箋]を検索して、起動することもできます。

[Windows]+[R]キーを押して表示される「ファイル名を指定して実行」ダイアログから起動する場合は
「stikynot」
と入力してください。

これまでフリーの付箋紙ソフトを使っていたという方は、一度Windows 7の付箋もお試しください。



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拡大鏡をレンズモードにしたときに、レンズサイズを変更する基本操作をご紹介しました。

[拡大鏡]ツールバーから[拡大鏡のオプション]ダイアログを表示して、レンズモードを使っていて頻繁にサイズ変更をしたいという場合、正直言って決して簡単な操作ではありません。

レンズモードを使っていて、サイズを変更する機会が多いのならショートカットキーを覚えておくほうが、便利だと感じます。

▼操作方法:拡大表示部分のサイズを変更する
[Shift]キー+[Alt]キー+矢印キーを押す


具体的には、
[Shift]+[Alt]+[↑]キーで上下の拡大
[Shift]+[Alt]+[→]キーで左右の拡大
となり、
[Shift]+[Alt]+[↓]キーで上下の縮小
[Shift]+[Alt]+[←]キーで左右の縮小
となります。

Windows 7の拡大鏡・レンズモードをお使いの方は、是非ご確認ください。



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Windows 7のエクスプローラーで、[フォルダーオプション]?[全般]タブ?[ナビゲーションウィンドウ]欄?[自動的に現在のフォルダーまで展開する]チェックボックスをOnにすることで、ナビゲーションウィンドウをツリー表示にできることをご紹介しました。

設定変更を行わずに通常はツリー表示されていない状態で、ツリー表示にしたいときだけツリー表示にする方法もありますのでご紹介しておきましょう。

ナビゲーションウィンドウをツリー表示にするショートカットキーが用意されているのです。

▼操作方法:ツリー表示にする
[Ctrl]キー+[Shift]キー+[E]キーを押す


[フォルダーオプション]?[全般]タブ?[ナビゲーションウィンドウ]欄のチェックボックスがOffの状態でも、[Ctrl]+[Shift]+[E]キーを押してやれば、ナビゲーションウィンドウがカレントフォルダまでツリー表示されます。

複数のフォルダをどれくらい使っているかにもよると思いますが、私の場合は、通常はツリー表示にせず、ツリー表示にしたいときだけこの[Ctrl]+[Shift]+[E]キーを利用してツリー表示にしています。

Windows 7をお使いの方は一度ご確認ください。



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Windows 7の拡大鏡について、[Windows]+[+]キーで起動と拡大・[Windows]+[-]キーで縮小・[Windows]+[Esc]キーで終了できること、[Ctrl]+[Alt]+[D][F][L]キーで表示モードを変更できることをご紹介しました。

レンズモードのときに、拡大されている部分のサイズを変更するにはどうしたらいいのか戸惑う方は少なくないように感じますから、その方法をご紹介しておきます。

レンズモードのときには以下のような操作をすることで、大きく表示されている部分のサイズを変更できます。

▼操作手順:拡大鏡のレンズサイズを変更する
レンズ表示モードのときに
 [拡大鏡]ツールバー?[オプション]ボタンをクリック
 ↓
[拡大鏡のオプション]ダイアログ
 ?[拡大鏡のレンズサイズ]欄でサイズを変更
 ↓
[拡大鏡のオプション]ダイアログ
 [OK]ボタンをクリック


[拡大鏡]ツールバー?[オプション]ボタンは、下図の赤枠で囲ったボタンです。

レンズ表示モードのときに[拡大鏡]ツールバー?[オプション]ボタンをクリックすると[拡大鏡のオプション]ダイアログが表示され、[拡大鏡のレンズサイズ]欄でサイズを変更できるというわけです。

注意すべきは、あくまでもレンズ表示モードのときに[拡大鏡のオプション]ダイアログを表示するという点です。他の表示モードのときに[拡大鏡のオプション]ダイアログを表示しても、[拡大鏡のレンズサイズ]欄は表示されませんので。。

Windows 7で拡大鏡をお使いの方は一度ご確認ください。



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アドレスバーにフルパスを表示する方法があるので、ご紹介しておきます。

ショートカットキーを利用する方法です。

▼操作方法:エクスプローラーのアドレスバーにカーソルを移動する
[Alt]キー+[D]キーを押す


エクスプローラーがアクティブな状態で、[Alt]+[D]キーを押すと、アドレスバーにカーソルが移動します。

アドレスバーにカーソルが移動すれば、Windows 7やVistaの場合、通常パスの表示されていないエクスプローラーのアドレスバーにもフルパスが表示されます。

ノートパソコンをお使いのような場合、以前ご紹介したような、アドレスバーの何もない部分やアドレスバーのアイコンまでマウスポインタを移動するより、ショートカットキーを使うほうが簡単でしょう。

Windows 7やVistaをお使いの方は一度ご確認ください。

なお、エクスプローラのアドレスバーにカーソルを移動するショートカットとしての[Alt]+[D]キーは、Windows XPでも有効です。



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初期状態のWindows 7のエクスプローラーでは、ナビゲーションウィンドウがツリー表示になっていません。

私のパソコンで「マイドキュメント」フォルダ内の「Keep」フォルダを開いたところです。「Keep」フォルダ内に「2007」「2008」「2009」というフォルダが見えています。

このときエクスプローラー上部のアドレスバーの部分を見ると、

「ライブラリ?ドキュメント?マイドキュメント?Keep」
と表示されていますから、「マイドキュメント」フォルダ内の「Keep」フォルダを開いているということがわかります。

しかしエクスプローラー左側のナビゲーションウィンドウは、ツリー表示になっておらず、どのフォルダを開いているのか、どのようなツリー構造になっているのかわからない状態になっています。

これは、ファイルを従来のようなフォルダを作成しておいて管理するスタイルから、必要なときに検索する方向に変化してきていることが関係しているのでしょう。

しかし、現実にはフォルダを階層にしてファイルを管理することがまだまだ多いわけで、ナビゲーションウィンドウもツリー表示になっているほうがファイルを扱いやすいと感じる方も少なくないでしょう。

Windows 7のエクスプローラーのナビゲーションウィンドウをツリー表示にするには、以下の設定変更を行ってください。

▼操作手順:ナビゲーションウィンドウをツリー表示にする
コマンドバー[整理]
 ?[フォルダーと検索のオプション]をクリック
 ↓
[フォルダーオプション]
 ?[全般]タブをクリック
 ↓
[ナビゲーションウィンドウ]欄
 ?[自動的に現在のフォルダーまで展開する]チェックボックスをOnに
 ↓
[フォルダーオプション]
 ?[OK]ボタンをクリック


上記の設定変更を行うと、ナビゲーションウィンドウがツリー表示されるようになります。

Windows 7をお使いの方は、一度ご確認ください。



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メニューバーを頻繁に使うという場合、メニューバーを常に表示しておくほうが便利でしょう。

簡単な設定変更で、エクスプローラーのメニューバーを常に表示することができます。

ちなみに、Windows 7をお使いの方だと既にお気づきだと思いますが、Vistaまでは「エクスプローラ」と表記されていたものが、7からは「エクスプローラー」と最後に「ー」(音引き)がつく表記にかわっています。このあたりのことは、「長音表記の変更について」というネタでご紹介しています。

エクスプローラーでメニューバーを常に表示するには、以下の操作を行ってください。

▼操作手順:常にメニューバーを表示するよう設定変更する
エクスプローラーを表示し[Alt]キーを押す
 ↓
メニュー[ツール]?[フォルダオプション]をクリック
 ↓
[フォルダオプション]ダイアログ?[表示]タブをクリック
 ↓
[詳細設定]欄?[常にメニューを表示する]チェックボックスをOnに
 ↓
[フォルダオプション]ダイアログ?[OK]ボタンをクリック


[フォルダオプション]ダイアログ?[表示]タブ?[詳細設定]欄?[常にメニューを表示する]チェックボックスは下図のような場所にあります。

Windows 7をお使いの方で、エクスプローラーでよくメニューバーを利用するという方は、是非ご確認ください。



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提案書や仕様書をチームのメンバーで役割分担をして共同で作成する際、誰かがドキュメントを編集中のため自分が編集できない、あるいは同時にバラバラに編集してしまい、別の内容のファイルが複数できてしまった、といったことはありませんか?
Office2010では、複数のメンバーが同じドキュメントを同時に編集することができ、また今どの部分を誰が編集中なのかが表示されます。
またWord 2010 では、編集中の段落ごとに排他制御がかかるので、これまで以上に効率よく提案書や仕様書の共同作成が可能です。



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OfficeがバージョンアップするたびにPowerPointの進化には驚かされるが、PowerPoint 2010も期待を裏切らない新機能が満載。ここでは3つの新機能を紹介する。

真っ先に挙げたいのは、スライドに挿入した動画を直接編集できるようになったこと。プレゼンでは商品の使い方や現場の臨場感を伝えるツールとして動画が欠かせない。だが以前は挿入前に、わざわざ別の動画編集ソフトで動画の長さを調整する手間が発生した。PowerPoint 2010ではもう専用ソフトは必要ない。

さらば動画編集ソフト
動画を選択すると、「ビデオツール」の中に「書式」タブと「編集」タブが現れる。動画の長さを調整するときは、「編集」タブの「ビデオのトリミング」ボタンを使う。トリミング用のウインドウでは、1コマずつ確認しながら、簡単な操作で先頭や末尾の不要部分を削除できる。

「書式」タブの「ビデオスタイル」ボタンでは動画に枠や影を付けられるが、驚くのは、回転させた状態で再生できること。以前は回転自体が不可能で、スタイルを設定しても再生中は枠が無視されていた。



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現行のOutlook 2007にはまだメニューバーが残っているが、Outlook 2010ではついにリボンが導入された。大きな変化だが、Office 2007ユーザーなら迷うことはないはずだ。むしろ気になるのは受信トレイが既定では「スレッド」ビューで表示される点。同じテーマに関するメールを階層表示する仕組みだ。従来からあったビューだが、Outlook 2010ではこれが既定となり、送信メールも一緒に表示されるようになった。

新機能として有効に活用したいのが「ホーム」タブの中央にある「クイック操作」だ。件名に定型文を加えて転送するなど、お決まりの操作を登録して呼び出せる機能。メールを選択してクイック操作のボタンを押すだけで処理できる。



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「パソコンの画面を画像として保存するにはどうしたらいいのでしょうか?」
というご質問は、パソコン初心者の方からいただく定番の質問の一つです。

従来のWindowsの場合、[PrintScreen]キーと何らかの画像編集ソフトを使って保存するという操作を行う必要があります。

Windows 7でも従来の[PrintScreen]キーと画像編集ソフトを使った操作ももちろん可能ですが、画面を保存するためのアクセサリソフトも新たに用意されています。

[Snipping Tool]というツールです。

Snipping Toolを使った、パソコン画面の保存は以下のような手順で行います。

▼操作手順:パソコンの画面を画像として保存する
[スタート]
 ?[すべてのプログラム]
  ?[アクセサリ]
   ?[Snipping Tool]をクリック
 ↓
画像として保存したいあたりをドラッグ
 ↓
Snipping Toolの
 [ファイル]
  ?[名前を指定して保存]を選択後
 ↓
[名前を付けて保存]ダイアログで、
 保存先フォルダ・ファイル名・ファイルの種類を指定して保存


Snipping Toolを起動すると、ツールバーが表示され、マウスカーソルが大きな十字になります。

画像として保存したいあたりをドラッグすると、ドラッグされたあたりが貼り付いた状態でSnipping Toolが表示されます。あとは通常の画像編集ソフトと同じように、保存操作を行えば、パソコンの画面が保存できます。

Windows 7をお使いの方は、一度ご確認ください。



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拡大鏡の表示モードを切り替えながら使うような方の場合、モードを切り替えるショートカットキーも合わせて覚えておくと便利だと思います。

拡大鏡が起動した状態で、以下のショートカットキーで表示モードを変更できます。

▼操作方法:全画面モードにする
[Ctrl]キー+[Alt]キー+[F]キー

▼操作方法:レンズモードにする
[Ctrl]キー+[Alt]キー+[L]キー

▼操作方法:固定モードにする
[Ctrl]キー+[Alt]キー+[D]キー

モードの変更は[拡大鏡]ツールバー?[表示]から選択しても可能ですが、特に大きく拡大している場合に[拡大鏡]ツールバーを探すのは面倒です。

表示モードを頻繁に変更するなら、[拡大鏡]ツールバーからの変更よりショートカットキーのほうがおすすめです。

Full Scree Mode(全画面モード)
Lens Mode(レンズモード)
Docked Mode(固定モード)
の頭文字が割り当てられていますから、覚えやすいショートカットキーだと感じます。

拡大鏡の表示モードを変更するショートカットキー、是非一度お試しください。



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Windows 7ではタスクバーの機能がアップしています。

タスクバーの新機能である、ジャンプリストはなかなか便利に感じています。(ジャンプリストとは、Windows 7でタスクバーのボタン上で右クリックしたときに表示される一覧のことです。)

右クリックでジャンプリストを表示する方が多いとは思いますが、他にも表示方法がありますので、ご紹介しておきます。

ジャンプリストはキーボード操作でも表示できます。

▼操作方法:ジャンプリストを表示する
[Windows]キー+[Alt]キー+数字キーを押す


ノートパソコンなどを使っている場合、上記のショートカットキーが便利だと思います。

既にご紹介したように、[Windows]+[Shift]+数字キーだと新たにそのアプリケーションを起動することができ、[Windows]+[Alt]+数字キーだとジャンプリストの表示です。

タッチパッドを利用している場合は、下記の操作が便利かもしれません。

▼操作方法:ジャンプリストを表示する
タスクバーのボタンをデスクトップ方向にドラッグする


タッチパッドだとタスクバーのボタンをデスクトップ方向になぞるような操作をしてください。

マウスで操作する場合、タスクバーのボタンをデスクトップ方向にドラッグしようとするとジャンプリストが表示されます。なお、左右にドラッグすると並べ替えになってしまいます。あくまでもデスクトップ方向にドラッグしようとしてください。

Windows 7をお使いの方は、ジャンプリストのさまざまな表示方法を一度ご確認ください。



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Windowsには画面を拡大して表示する[拡大鏡]という機能があります。

一般の方はあまり使う機会がないかもしれませんが、パソコンインストラクターには必須といっていい機能です。

パソコンを利用してプレゼンを行う方にとっても、結構役立つ機能です。

このサイトではそんな拡大鏡について、起動方法やWindows XPの場合のおすすめ設定をご紹介してきました。

この拡大鏡が、Windows 7ではより使いやすくなったと感じています。

まず、Vistaまでよりも、とても簡単に起動・終了できるようになっています。

あまりに簡単に起動できてしまうので、終了する方法を先にご紹介しておきます。

▼操作方法:拡大鏡を終了する
[Windows]キー+[Esc]キーを押す


[Windows]+[Esc]キーで、拡大鏡の終了です。

終了のショートカットキーを覚えていただいたら、起動方法です。

▼操作方法:拡大鏡を起動する
[Windows]キー+[+]キーを押す


画面を拡大したいので[+]を[Windows]キーと同時に押すと考えれば、意味的にもとても覚えやすいショートカットキーでしょう。

[Windows]+[R]キーで[ファイル名を指定して実行]ダイアログを表示して、「magnify」と入力して起動するよりもはるかに簡単です。

拡大鏡が起動すると、[拡大鏡]ツールバーが表示されます。

このツールバーを閉じると拡大鏡が終了してしまいます。邪魔に感じたら閉じるのではなく最小化しておいてください。

拡大鏡が起動したら、起動と同じショートカットキーで表示倍率を上げられます。

▼操作方法:拡大鏡で表示倍率を上げる
[Windows]キー+[+]キーを押す


[Windows]+[+]キーで拡大鏡が起動し、拡大鏡起動後は同じ操作でさらに拡大されるというわけです。

表示倍率を下げるほうも意味的にわかりやすいです。

▼操作方法:拡大鏡で表示倍率を下げる
[Windows]キー+[-]キーを押す


拡大のショートカット[Windows]+[+]の逆で、[Windows]キー+[-]なら縮小されます。

Windows 7の拡大鏡では3つの表示モードが用意されています。


?全画面表示
?レンズ
?固定

という3つのモードが選べます。

[全画面表示]は画面全体が拡大された状態、[レンズ]は四角形のレンズで画面の一部を拡大しているような状態、[固定]が従来の拡大鏡と同じように拡大画面と通常画面を表示した状態です。

表示モードは、[拡大鏡]ツールバー?[表示]から変更できます。

Windows 7をお使いの方で、パソコン操作を説明する機会の多い方、プレゼンをする機会の多い方は、是非ご確認ください。



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「ゴミ箱を復元するにはどうしたらいいのでしょう?」
というご質問は、Windows Vistaの定番といっていいご質問の一つです。

そもそもこのご質問は、Vistaの仕様に起因するものです。

Windows Vistaのごみ箱は、[Delete]キーを押すことで削除できてしまいます。

また、ごみ箱を右クリックして表示されるショートカットメニューには、[ごみ箱を空にする][削除]のコマンドが存在しています。

そのため、ごみ箱を空にするつもりなのに[削除]コマンドを選択してしまい、デスクトップからごみ箱を削除されるといったことがおきたりしているようなのです。

この「ゴミ箱を復元するには?」といったご質問に対する回答として、このサイトでも、ごみ箱の復活方法をご紹介しています。

Windows 7ではこのごみ箱関連の仕様が改善され、[Delete]キーを押してもごみ箱は削除されません。ショートカットメニューにも[削除]コマンドは存在していません。

とてもいい仕様変更だと思います。

ただ、逆に、ごみ箱を削除するにはどうしたらいいのだろう、ごみ箱をデスクトップに表示したくない場合どうしたらいいのだろう、といった疑問を持つ方もきっといらっしゃるでしょう。

デスクトップにごみ箱を表示したくない場合、以下の操作を行ってください。

▼操作手順:デスクトップからごみ箱を削除する
デスクトップ上で右クリック
 ↓
ショートカットメニュー[個人設定]をクリック
 ↓
[コントロールパネル]
 ?[デスクトップのカスタマイズ]
  ?[個人設定]
   ?[タスクパネル]
    ?[デスクトップアイコンの変更]をクリック
 ↓
[デスクトップアイコンの設定]ダイアログ
 ?[ごみ箱]チェックボックスをOffに
 ↓
[デスクトップアイコンの設定]ダイアログ
 ?[OK]ボタンをクリック
 ↓
[コントロールパネル]を閉じる


[コントロールパネル]?[デスクトップのカスタマイズ]?[個人設定]?[タスクパネル]?[デスクトップアイコンの変更]は、[コントロールパネル]の下図の部分です。

Windows 7をお使いの方で、ごみ箱をデスクトップに表示したくないという方は是非ご確認ください。



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Windows XPからWindows 7に乗り換えた方の多くが、エクスプローラーのメニューバーにも戸惑うことでしょう。

既にVistaのエクスプローラでもそうだったのですが、初期状態のWindows 7のエクスプローラーではメニューバーが表示されていません。

これは完全にメニューバーがなくなったというわけではなく、非表示になっているだけです。

ちょっとした操作をすればメニューバーは表示されます。

▼操作方法:エクスプローラーでメニューバーを表示する
[Alt]キーを押す


Vistaのエクスプローラでも[Alt]キーを押すことでメニューバーが表示されました。7でも同じことです。

XPからWindows 7に乗り換えた方は是非ご確認ください。

ちなみに、
Vistaを使いはじめたばかりの頃、メニューバーが非表示になっている仕様に対して私はちょっと懐疑的でしたが、慣れてしまうと悪くないのかなと感じています。



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Windows XPからWindows 7に乗り換えた方で、[スタート]ボタン?[すべてのプログラム]に戸惑う方は、結構いっらしゃるんじゃないかと私は想像しています。

Windows XPを使う場合、[スタート]ボタン?[すべてのプログラム]の中で、自分の使いやすい順にアイコンを並び替えていた方は少なくないでしょう。

しかし、初期状態のWindows 7では、この並び替え操作ができなくなっています。

そのため、Windows 7に乗り換えた方で、[スタート]ボタン?[すべてのプログラム]に戸惑う方が少なくないと想像しています。

すべてのプログラムメニューを並び替えたい方は、設定変更を行ってください。

▼操作手順:すべてのプログラム内のアイコンを並べ替えられるようにする
[スタート]ボタン上で右クリック
 ↓
ショートカットメニュー[プロパティ]をクリック
 ↓
[タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ]ダイアログ
 ?[[スタート]メニュー]タブをクリック
 ↓
[カスタマイズ]ボタンをクリック
 ↓
[[スタート]メニューのカスタマイズ]ダイアログ
 ?[[すべてのプログラム]メニューを名前で並べ替える]チェックボックスをOffに
 ↓
[[スタート]メニューのカスタマイズ]ダイアログ?[OK]ボタンをクリック
 ↓
[タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ]ダイアログ
 ?[OK]ボタンをクリック


初期状態のWindows 7では、[[スタート]メニューのカスタマイズ]ダイアログ?[[すべてのプログラム]メニューを名前で並べ替える]チェックボックスがOnになっているために、ドラッグアンドドロップによる並び替え作業ができないのです。

上記の設定変更を行うと、Windows XPのように[スタート]ボタン?[すべてのプログラム]内で並び替えができるようになります。

Windows 7で[スタート]ボタン?[すべてのプログラム]内を自分好みに並び替えたいという方は、是非ご確認ください。



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Windows 7に移行した方の戸惑いポイントはいろいろあります。

Windows 7で実施された表記の変更が気になる方も少なくないようです。

従来は
「コンピュータ」
「プリンタ」
と表記されていたものがWindows 7では
「コンピューター」
「プリンター」
と表記されるようになっています。

なぜこのような変更が行われたのか気になる方もいらっしゃると思いますので、長音表記の変更について簡単にまとめておきます。

2008年7月25日に「マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について」というプレスリリースが出されています。

Windows 7で、「コンピューター」「プリンター」といった表記が採用されたのは、このリリース内で明記されているルールに則ったものです。

従来は、
「JIS Z 8301(規格票の様式及び作成方法)」に基づいて
「2音の用語は長音符号を付け、3音以上の用語の場合は(長音符号を)省くことを “原則” とする」
というルールを採用していました。

そのため、
「computer」は「コンピュータ」
「printer」は「プリンタ」
でした。

これを、
国語審議会の報告を基に告示された「1991年6月28日の内閣告示第二号」に基づいて、
「英語由来のカタカナ用語において、言語の末尾が-er,-or,-arなどで終わる場合に長音表記(ー)を付けることを推奨する」
というルールに変更しました。

このルール変更のアナウンスがマイクロソフトから出されたのが2008年7月25日で、この日付以降に新たにリリースされる製品からこのルールが採用されることになっていました。

そのためWindows 7では
「computer」が「コンピューター」
「printer」が「プリンター」
になったわけです。

自然科学や工学などの分野では「長音符号を省く」というルールが主に採用されてきたわけですが、一般の新聞や雑誌などで採用されている「長音符号を付ける」ルールに近づける流れがあり、マイクロソフトの表記ルール変更もこの流れに沿ったものです。

以前からパソコンを使っていて
「コンピュータ」
「プリンタ」
に慣れている方にとっては、
「コンピューター」
「プリンター」
が一般的な新聞や雑誌などで使われているといわれても、当面違和感は残るのは仕方ないことかもしれません。。

もちろん、
「英語由来のカタカナ用語において、言語の末尾が-er,-or,-arなどで終わる場合に長音表記(ー)を付けることを推奨する」
というルールになっても、例外は存在しています。

例外については、「マイクロソフト日本語スタイルガイド」に記述されています。

気になる方は日本語スタイルガイドをダウンロードして確認してみてはいかがでしょう。



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便利になっているアドレスバーですが、Windows XPのエクスプローラのアドレスバーのように、パスを表示するにはどうしたらいいのだろう、といった疑問を持つ方もいらっしゃるようです。

このサイトで
「windows7 アドレスバー フルパス 表示設定方法」
といった検索を見かけることがあります。

アドレスバーにパスを表示するには、設定変更など必要ありません。

▼操作方法:エクスプローラーのアドレスバーにパスを表示する
アドレスバーの左端のフォルダアイコン
 または
アドレスバーの右のほうの何も表示されていない場所
 をクリックする


アドレスバーにフルパスを表示するには、設定変更など必要なく、クリックする位置を変えるだけです。

アドレスバーの左端のフォルダアイコンか、アドレスバーの右のほうの何も表示されていない場所をクリックすると、アドレスバーにパスが表示されます。

Windows 7やVistaをお使いの方でご存知なかった方は是非ご確認ください。



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Office 2010の中で際立った変化が少ないのがWord 2010だ。もちろん、共通機能のBackstageビューや作図機能は使えるが、Word 2010ならではの新機能は少ない。

 そんな中でも注目したいのが「ナビゲーションウィンドウ」だ。これはWord 2007の「見出しマップ」と「縮小表示」を合体したような機能で、複数ページにわたる文書を編集するときに威力を発揮する。

 「表示」タブの「ナビゲーションウィンドウ」をチェックすると、左側に作業ウインドウが現れて、ページのサムネイル(縮小画面)が表示される。サムネイルをクリックして当該ページに移動できる。

 ナビゲーションウィンドウは3つのタブを備え、左端のアウトラインタブでは従来と同じように「見出し」スタイルを設定した文字列を階層構造で表示できる。見出しをドラッグして章単位で順序を入れ替えられるほか、右クリックメニューでその章だけの印刷も可能だ。



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Excel 2010には、Excelの基本的な機能である表作成とデータベースでそれぞれ大きな新機能が登場した。

待望のセル内グラフ
 表作成の目玉は「スパークライン」。セルの中にグラフを描く機能だ。従来のグラフオブジェクトと違って表と一体化するため取り扱いが格段に楽。似たような機能にExcel 2007で追加されたデータバーがあるが、スパークラインは複数の値をグラフ化できるのが特徴だ。「スパークライン」で数値の動きを視覚化できるようになった。



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Windows Vistaのエクスプローラでは、ファイルを開かなくても中身を確認することができます。

Windows 7のエクスプローラーでは、このプレビュー機能がより使いやすくなっています。

Windows 7のエクスプローラーのコマンドバーには、プレビューウィドウを表示するためのボタンが用意されています。

▼操作方法:プレビューウィドウを表示する
[プレビューウィンドウを表示します。]ボタンをクリックする


Vistaでプレビューをするためには、コマンドバー[整理]ボタン?[レイアウト]?[プレビューペイン]をクリックする、という操作が必要でした。

これがWindows 7では[プレビューウィンドウを表示します。]ボタンのクリックだけで済むようになっています。

エクスプローラーのコマンドバーの右のほう、赤色の線で囲ってあるのが[プレビューウィンドウを表示します。]ボタンです。

もう一度同じボタンをクリックすればプレビューウィンドウは非表示になります。

プレビューウィンドウの表示・非表示を切り替えるショートカットキーも用意されています。

▼操作方法:プレビューウィドウを表示する
[Alt]キー+[P]キーを押す


プレビューウィンドウが表示されている状態から[Alt]+[P]キーを押せばプレビューウィンドウは非表示になります。

Windows 7をお使いの方で、プレビューウィドウを使ったことがないという方は一度ご確認ください。



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Windows7でメールは?|Windows7

user-pic

Windows XPまではOutlook Express、Windows VistaにはWindowsメールというメールクライアントソフトがOSの付属していました。

しかし、Windows 7ではメールクライアントソフトが、付属していないのです。

そのため、Windows 7が一般リリースされると、
「Windows 7にメールソフトがない」
といった検索がこのサイトでも行われるだろうと予想していました。

実際その予想どおりになってきているわけです。

Windows 7にメールクライアントソフトは同梱こそされていませんが、無料ダウンロード&インストールすることのできるメールクライアント・Windows Liveメールが用意されています。

▼Windows 7でメールクライアントを利用する
「Windows Liveおすすめパック」をダウンロード&インストールする


MicrosoftのWindows Live ダウンロードサイトから、「Windows Liveおすすめパック」をダウンロード&インストールを行えるようになっています。

Windows Liveおすすめパック内には、その名のとおりいくつかのアプリケーションがパッキングされています。その中にWindows 7で利用可能なWindows Liveメールも含まれています。

一般にアプリケーションソフトをインターネット上からダウンロード&インストール手順と大きく違う点はありませんが、不安な方はMicrosoftのサイトに「Windows 7 に Windows Live メールをインストールする」というページがありますのでご参照ください。



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Windowsエクスプローラーで、ファイル等を右クリックして表示されるショートカットメニューに、[送る]コマンドがあります。

「SendTo」というフォルダーがあって、そこにショートカットアイコンを作成しておくと、ショートカットメニュー[送る]コマンドにアイコンが追加されます。

同じ拡張子でも規定以外のアプリケーションで開く操作をよく行うような場合などに、「SendTo」フォルダーにショートカットをおいておくと結構便利です。

この「SendTo」フォルダーの場所は、XPとVistaとでは異なっています。

Windows 7の「SendTo」フォルダーの場所はVistaと同じですから、XPからWindows 7に乗り換えた方で[送る]を活用していた方は、「SendTo」フォルダ探すのに戸惑ってしまうんじゃないかと危惧しています。

[送る]コマンドを利用しているレベルの方なら、「SendTo」フォルダーをエクスプローラーで一生懸命探すよりも、[ファイル名を指定して実行]ダイアログを利用するほうが便利だと考えています。

▼操作手順:SendToフォルダーを開く
[Windows]キー+[R]キーを押す
 ↓
[ファイル名を指定して実行]ダイアログ?[名前]欄に
 「shell:sendto」と入力し[OK]ボタンを押す


上記の操作で簡単に「SendTo」フォルダーが開くことができます。

なおここで利用しているショートカットキー[Windows]+[R]は、Vista以前のWindowsと同様です。

[送る]コマンドを活用してらっしゃる方には、是非[ファイル名を指定して実行]ダイアログから「shell:sendto」で「SendTo」フォルダーを開く技もご利用いただきたいと思います。一度お試しください。



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マイクロソフトは2009年7月、2010年前半に出荷を予定している次期オフィススイート、Office 2010のテクニカルプレビュー版を公開した。開発中の評価版として、一部の開発者向けに招待制で配布。次期Officeに含まれる個別のアプリケーションについて、詳細が明らかになった。

無料のWeb版も登場
 Office 2010の最大の特徴は、従来と同様パソコンにインストールして使う「リッチクライアント版」に加え、Webブラウザー上で動く「Webアプリケーション版」と、携帯電話などで利用する「モバイル版」の3種類が用意されること。これにより、Officeがインストールされていないパソコンや外出先の携帯電話などでも、いつでもどこでもOffice文書にアクセスし、閲覧・編集できる環境が整う。

●「Webアプリ版」と「モバイル版」を加えた3種類のOfficeが登場

 Office 2010では、従来版と同様、パソコンにインストールして使う「リッチクライアント版」に加え、Webサービスとしてブラウザーから利用できる「Webアプリケーション版」と、携帯電話に搭載される「モバイル版」の3種類が用意される。インターネット上にファイルを保存すれば、場所を問わず、さまざまな環境から同じ文書にアクセスし、閲覧や編集が可能だ(Webアプリケーション版とモバイル版の画面は米マイクロソフトのWebサイトから引用)

 特にWebアプリケーション版は、“ソフトウエア”ではなく“サービス”として提供されるOffice製品として注目されている。ブラウザー上で動くオフィスと言えばGoogleの「Googleドキュメント」があり、その対抗策と見られることも多い。マイクロソフトは、Webアプリケーション版のOfficeを個人向けに無料で提供する。リッチクライアント版に比べて機能は制限されるが、インターネットを介した共同作業など、新たな活用法が広がるはずだ。

 無料のOfficeがブラウザー上で使えるとなれば、「リッチクライアント版は買わずに、Webアプリケーション版だけで済ませよう」と考える人がいるかもしれない。だがマイクロソフトによれば、リッチクライアント版とWebアプリケーション版、モバイル版の3つは、できることがそれぞれ異なり、トータルで新しい価値を生み出すものだという。

 「製品を縦割りにしていかに機能を詰め込むかではなく、リッチクライアント版とWebアプリケーション版、モバイル版を3つとも使ってもらったときに1番良い価値をどう提供できるか考えている。ブラウザーだけで多くのことをやろうというのではなく、パソコン、ブラウザー、携帯電話の各端末において何が1番必要かということ。これからは、どちらがスーパーセットでどちらがサブセットかという議論はつまらない。その端末、その場所で何が役に立つかを考え、開発を続けている」(米マイクロソフトのコーポレートバイスプレジデントを務めるOfficeプロダクトマネジメントグループの沼本健氏)。3つのOfficeは場面に応じて使い分けるべきで、端末に応じた最適な機能が盛り込まれるとのことだ。



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マイクロソフト社は、Microsoft Office 2010の正式リリース日が2010年6月になることを、取材を通したEメールにより明らかにします。

Office2010 は、Webベースの「Office Web」アプリケーションも含めて、予定されていた通り11月中旬からベータ版のテストが正式にスタートしています。

Windows&Windows Liveの担当プレジデントを務める Steven Sinofsky氏は、Office 2003、Office 2007を含む一連のOffice製品を、予定通りリリースし、成功させています。
現在、Officeの開発を指揮するのは別の幹部のようですが、予定通りにリリースする Sinofsky氏のやり方が受け継がれ、今までのところ、Office 2010はスケジュール通りに開発が進んでいるようです。



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2006/5/24からβ版のダウンロードが開始され、いよいよその中身が公開されたOffice2007。前評判からすでに期待で胸をふくらませていた私は、ダウンロード開始初日にテストマシンにダウンロードし、PowerPoint2007をあれこれ使ってみました。第一印象は「全然違うじゃん」。使ううちに「へぇ」「ほぉ」「はは?ん」と声をあげたくなるほどの変身ぶり。それほど、PowerPoint2007は、「操作性」「デザイン性」「信頼性」において驚くほどの変身を遂げています。

大変身を遂げたPowerPoint2007の新機能や強化点の中から、プレゼン用のスライド作成に大いに役立つのは、以下の6つの機能です。

●メニューやツールバーに変わる「リボン」の登場
●デザイン全体を統括する「テーマ」
●プロ並みの図表を実現(SmartArt)
●画像編集ソフトはもう要らない!写真の加工も自由自在
●アニメーションも楽々設定
●PDF形式での保存が可能に



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PowerPointは、1994年に発売された「PowerPoint4.0」以来、何度もバージョンアップをくり返して進化してきました。現在、企業や家庭で使われているのは、主に「PowerPoint2003」と「PowerPoint2007」です。

新しく発売されるパソコンに、PowerPoint2007をはじめとした2007 Office system製品がプリインストールされていることもあり、徐々にPowerPoint2007のユーザーが増えています。しかし、以前のバージョンを使い続けているユーザーが多いのも事実です。

つまり、しばらくの間は「PowerPoint2003」と「PowerPoint2007」の2つのバージョンが混在する状況が続きます。
そこでここでは、「PowerPoint2003」と「PowerPoint2007」の違いを説明しながら、バージョンの異なるPowerPointを使っている相手とやりとりをする上で注意しなければならない点を確認しましょう。

メニューバーからリボンへ変身
「PowerPoint2003」と「PowerPoint2007」を比べて真っ先に気が付く大きな違いは、画面構成と操作性でしょう。以前のバージョンで操作の中心だったメニューバーやツールバーが姿を消し、「リボン」として生まれ変わりました。リボンは、複数のタブで構成されており、タブをクリックして切り替えると、関連した機能が分類されてまとまっています。

また、ファイルを開く、保存するなど、以前の「ファイル」メニューにまとまっていたファイル関係の機能は、PowerPoint2007の画面左上の大きな丸いボタン「Officeボタン」に集約されています。



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Windows 7やVistaでは、エクスプローラーの[上へ]ボタンがなくなっていること、アドレスバーを使って簡単に上のフォルダへ移動できることをご紹介しました。

上のフォルダへ移動する方法は他にも用意されていますので、ご紹介しておきます。

上のフォルダへ移動するショートカットキーが用意されているのです。

▼操作方法:エクスプローラーで一階層上のフォルダへ移動する
[Alt]キー+[↑]キーを押す


[Alt]+[↑]キーは、Windows 7だけでなくVistaでも有効なショートカットキーです。

上の階層に上がるという意味で[↑]キーを使ったショートカットキーは、意味的にとても覚えやすいと思います。

Windows 7やVistaでエクスプローラーで一階層上のフォルダへ移動するという操作をよく行うという方は一度お試しください。



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タスクバーやシステムトレイ(タスクトレイ)にアイコンが複数並ぶと、自分の使いやすい順序に並べ替えたくなります。

そんなときVistaまでのWindowsでは、何等かのツールを別途インストールする必要があり、このサイトでも「Taskbar Shuffle」というツールをご紹介しています。

Windows 7ではこれが改善され、タスクバーやシステムトレイのアイコンを並べ替えるのに、ツールは不要になっています。

▼操作方法:タスクバー・システムトレイのアイコンを並べ替える
ドラッグアンドドロップする


ツールをインストールすることなく、ドラッグアンドドロップで、タスクバーもシステムトレイもアイコンも並べ替えが可能になっています。Windows 7では。

タスクバーアイコンの並べ替えは割と気づきやすいと思いますが、システムトレイアイコンについては気づかない方も少なくないんじゃないかと思います。

Windows 7をお使いの方は、ご確認ください。



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Windows 7を使い始めた方がビックリするポイントはいくつもあります。

開いていたウィンドウが急に消えた、急に透明になったとビックリする方は少なくないんじゃないかと思います。(いや正直言うと恥ずかしながら私自身ビックリしたことがあるのですが。。)

[デスクトップのプレビュー]という機能がWindows 7では実装されています。

ユーザーが意図していないときに、この[デスクトップのプレビュー]が実行されると、「ウィンドウが急に消えた!」とビックリしてしまうわけです。

どんな機能なのかは、Windows 7をお使いの方は一度ご確認ください。

▼操作方法:デスクトップのプレビューを行う
タスクバー右端の
[デスクトップの表示]ボタン上にマウスポインタを移動する


複数のウィンドウが開いていても、マウスポインタをタスクバーの右端に移動するだけでクリックしなくても、ウィンドウが透明になりデスクトップを見ることができるようになります。クリックすればデスクトップが表示されます。

これが、デスクトップのプレビュー機能です。

もしデスクトップのプレビューが動作しないようならば、設定を変更してください。

▼操作方法:デスクトップのプレビューをOnにする
[デスクトップの表示]ボタン上で右クリック
 ↓
[デスクトップのプレビュー]をクリックして
 チェックマークのついたOnの状態にする


[デスクトップのプレビュー]にチェックマークがついていれば、マウスポインタが[デスクトップの表示]ボタン上に移動したときにデスクトップがプレビュー表示されます。

マウスポインタが[デスクトップの表示]ボタン上に移動したときに、デスクトップのプレビューをしたくなければ、[デスクトップの表示]ボタン上で右クリックして、[デスクトップのプレビュー]からチェックのはずれたOffの状態にしてください。

ちなみに私は、
[デスクトップの表示]から[デスクトップのプレビュー]をOffにして、デスクトップのプレビューはショートカットキーで行うのがいいんじゃないかと考えています。

▼操作方法:デスクトップのプレビューを行う
[Windows]キー+[スペース]キーを押す


[デスクトップのプレビュー]がOffの状態でも、[Windows]+[スペース]キーを押せばデスクトップがプレビューできます。

ご自分が意図しないときにデスクトップのプレビューが実行されてビックリすることが頻繁にあるようなら、[デスクトップのプレビュー]をOffにしておいて、プレビューしたいときはショートカットキー:[Windows]+[スペース]をお試しください。



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Windows 7では、タスクバーの機能がかなりパワーアップしています。

便利になった反面、Vistaまでのタスクバーに慣れている方の場合、戸惑ってしまうこともあります。

混乱してしまう方が多いのは、おそらくタスクバーとクイック起動の関係でしょう。

VistaまでのWindowsの場合、起動しているアプリケーションを表示する[タスクバー]と、アプリケーションを起動するための[クイック起動]は完全に分離していました。

これがWindows 7のタスクバーでは変更され、従来のタスクバーとクイック起動とが融合したような動作をするようになっています。

スタートメニューに表示されているアプリケーションアイコン上で右クリックして、ショートカットメニューから[タスクバーに表示]を選択すると、タスクバーにそのアプリケーションアイコンが表示されます。

[ペイント]をタスクバーに表示しようと、[スタート]?[すべてのプログラム]?[アクセサリ]?[ペイント]で右クリックしたところです。

ここで[タスクバーに表示]を選択すると、タスクバーに[ペイント]アイコンが表示されます。

この操作を行ってWindows 7のタスクバーに表示されたアイコンは、そのアプリケーションが起動していなければ、従来のクイック起動と同じ動きをします。タスクバーの[ペイント]アイコンをクリックすればペイントが起動します。

従来のクイック起動と異なるのは、アプリケーションが起動したあとです。Vistaまでのクイック起動に慣れている方が困るのはここからです。

Windows 7のタスクバーに登録されているアプリケーションの場合、アプリケーション起動後にタスクバーに新たにボタンが表示されることはなく、表示しておいたアイコンがそのまま従来のタスクバーアイコンと同じような役割を担うようになるのです。

つまり、、アプリケーション起動後には、単純にタスクバーのアイコンをクリックしただけではアプリケーションが新たに起動することはなくなり、ウィンドウの表示切り替えが行われるようになるのです。

先の例なら、ペイント起動後にタスクバーの[ペイント」アイコンをクリックすると、新たにペイントが起動するのではなく、既に起動しているペイントが、アクティブになったり、最小化されたりするようになるのです。

起動済みのアプリケーションについてタスクバーのアイコンを、従来のクイック起動のように使うにはちょっとだけ工夫が必要です。

▼操作方法:タスクバーに表示されているアイコンからアプリケーションを起動する
[Shift]キーを押しながらアイコンをクリックする
 または
ホイールでアイコンをクリックする


[Shift]キーを押しながらタスクバーのアイコンをクリックしたり、(一般にはあまりなじみのない操作かもしれませんが)マウスホイールでタスクバーのアイコンをクリックすると、そのアプリケーションが起動済みであっても、新たに起動することができます。従来のクイック起動と同様の動作となるわけです。

Windows 7のタスクバーを従来のクイック起動と同様に使いたいという方は、是非ご確認ください。

なお、
アプリケーションが起動しているかどうかを気にして
「え?っと起動中だからShiftキーがいるんだっけ・・」
などと迷ってしまうようなら、タスクバーアイコンからアプリケーションを起動するには、アプリケーションが起動済みだろうがそうでなかろうが、必ず[Shift]キーを押しながらかホイールでクリックする、と覚えてしまうのが手っ取り早いんじゃないかと私は考えています。



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ウィンドウがたくさん開いているときに、デスクトップを表示するにはどんな操作をしてらっしゃいますか?

ショートカットキーを使えるレベルの方だと、[Windows]+[M]キーや、[Windows]+[D]キーを利用してらっしゃる方が多いでしょう。

そうでない方の場合、タスクバーの[デスクトップの表示]ボタンを利用してらっしゃると思います。

そのような[デスクトップの表示]ボタンを、Windows XPやWindows Vistaで利用していた方は、Windows 7を使い始めて戸惑うだろうと推測しています。

Windows XPやWindows Vistaで[デスクトップの表示]ボタンは、タスクバーの左のほうにありましたが、Windows 7では場所が変更になっているためです。

▼操作方法:デスクトップを表示する
タスクバー右端の[デスクトップの表示]をクリックする


Windows 7の[デスクトップの表示]は、タスクバーの右端に配置されています。

上図の赤色の線で囲った、タスクバーの右端の長方形の部分が[デスクトップの表示]です。

ここをクリックすればデスクトップが表示されますので、Windows 7をご利用の方はご確認ください。

なお、ショートカットキー:[Windows]+[M]や[Windows]+[D]は、Windows 7でも有効です。



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Windows Vistaから、エクスプローラの[上へ]ボタンがなくなっていいること、アドレスバーを使って[上へ]ボタンと同様の操作ができることをご紹介しました。

アドレスバーは他にも便利な点がありますのでご紹介しておきます。

Windwos 7のエクプローラー、Vistaのエクスプローラでは、アドレスバーのクリック操作で、他のフォルダへ移動ができるようになっています。

アドレスバーのフォルダ名等の右側に表示されている[▼]ボタンを利用します。

▼操作手順:他のフォルダに移動する
フォルダ名等の右側の[▼]ボタンをクリック
 ↓
表示されたリストのフォルダをクリック


下図は、「C:\Program Files」フォルダにいるときに、Cドライブ直下の他のフォルダに移動しようとしている状態で、「ローカルディスク(C:)」の右に表示されている[▼]ボタンをクリックしたところです。

?IDE
?Intel
?PerfLogs
?Program Files
といったリストがドロップダウン表示されています。
このリストに表示されているのは「ローカルディスク(C:)」の下に存在しているフォルダ名です。

このリストから、例えば「Intel」を選択すれば「C:\Intel」フォルダに移動できるのです。

Windows XPのエクスプローラの[上へ]ボタンを使うなら、[上へ]ボタンで一旦上のフォルダに移動して、あらためて移動したいフォルダを選択するという操作が必要です。

それがアドレスバーを使うことで簡単になっています。

Windows 7に乗り換えた方、Vistaを使いながらこの機能をご存知なかった方は一度ご確認ください。



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Windows 7では、アクティブなウィンドウを最小化するショートカットキーも実装されました。

ウィンドウに対する操作ですから、もちろん[Windows]キーを利用します。

▼操作方法:アクティブウィンドウを最小化する
[Windows]キー+[↓]キーを押す


既にご紹介したように、最大化が[Windows]+[↑]キーですから、セットで考えればとても覚えやすいと感じます。

ただし、ちょっとだけ注意点もあります。

[Windows]+[↓]キーは、いつも最小化として動くわけではないということです。

スナップが行われたウィンドウの場合、[Windows]+[↓]キーを押すとまず元のサイズに戻り、もう一度[Windows]+[↓]キーを押すと最小化が行われます。

画面の左半分や右半分のサイズにする操作、最大化操作、上下方向だけ最大化する操作の行われたウィンドウだと、最小化するのに、[Windows]+[↓]キーを2回押せなければいけないということです。

それでも、[Windows]キーを押しっぱなしにして、[↓]キーをポンッポンッと2回押してやればいいわけですから、従来のWindowsのように[Alt]+[スペース]キーを押してから[N]キーを押すより便利です。

1回でいいのか2回必要なのかを迷ったりすることを考えると、

▼操作方法:アクティブウィンドウを最小化する
[Windows]キー+[↓]キーを2回押す


と覚えてしまってもいいんじゃないかと思います。

Windows 7を導入してらっしゃる方は、是非ご確認ください。



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Windows 7では、タスクバーまわりやウィンドウ関連の新機能が目立つわけですが、実務では地味に役立つショートカットキーが新たに実装されています。

Vistaまでのエクスプローラで、フォルダを新規に作成する場合、右クリックして表示されたショートカットメニューから[新規作成]?[フォルダ]を選択していた方が少なくないんじゃないかと想像します。

これがWindows 7では、ショートカットキー一発で済むようになっています。

ホント地味なショートカットキーですが、私は便利に感じています。

▼操作方法:エクスプローラーで新しいフォルダーを作成する
[Ctrl]キー+[Shift]キー+[N]キーを押す


Windows 7を導入して、新しい環境になったのをいい機会ととらえ、たまったファイルの整理・大掃除をするという方は結構いらっしゃるんじゃないかと想像しています。フォルダ構造・ディレクトリ構造を見直すという方もいらっしゃるでしょう。

その場合、整理作業が一段落するまでは、フォルダを新規に作成する作業が頻発します。

そんなときに、[Ctrl]+[Shift]+[N]キー一発で済むのか、右クリックしてショートカットメニューから[新規作成]?[フォルダ]を選択する操作を行うのか、というのは結構違ってきます。

Windows 7でフォルダを作成する際には、[Ctrl]+[Shift]+[N]キーを是非お試しください。



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Windows 7で実装されたスナップ機能に関連して、2つのウィンドウを左右にきれい並べられること、新たなウィドウ最大化操作が追加されていること、アプリケーションによりますが最大化されているウィンドウをいかなりドラッグで移動できることなどをご紹介してきました。

他にもスナップによる便利なウィンドウ操作がありますのでご紹介しておきます。

ウィンドウを最大化していない派の方におすすめの操作で、ウィンドウの縦方向だけを簡単に広げる操作です。

Microsoftの英語サイトに用意されている動画の、00:25?00:30で行われている操作がそれです。

動画の中では、ウィンドウの下側の境界線をドラッグしていますが、上側の境界線でも同じことです。

ウィンドウの上か下の境界線をドラッグして、マウスポインタが画面の端まで来ると、縦方向・上下方向だけが画面いっぱいまで広げられます。

長い文書を読むようなときや、プログラマな方でソースコードを追いかけるようなときに、ウィンドウの縦方向だけを伸ばす操作をよくやってる方にとって、便利だと思います。

上の境界線をドラッグする場合は、間違ってタイトルバーをドラッグしてしまわないように注意が必要です。タイトルバーをドラッグして画面端までマウスポインタが移動すると、ウィンドウが完全に最大化されてしまいすので。

この操作もショートカットキーが用意されています。

▼操作方法:上下方向・縦方向だけ最大化する
[Windows]キー+[Shift]キー+[↑]キーを押す


[Windows]+[↑]キーだと最大化で、それに[Shift]キーを追加すると、縦方向だけの最大化になります。

ノートパソコンをお使いの場合、ショートカットキー:[Windows]+[Shift]+[↑]を利用するほうが便利でしょう。

Windows 7を導入済の方は是非ご確認ください。



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Microsoftのサイト内に以下のようなページがあり、明記されています。


?Microsoft Office 製品に関する Windows 7 の対応状況

いろいろと書いてありますが、


?Office 2007
?Office 2003
?Office XP(2002)
はWindows 7で動作するということです。

Office 2000は、ダメです。
Windows 7でOffice 2000の動作は保証されていません。
もちろんそれ以前のOffice 97なども。

私も自分のPCでWindows 7(RTM)にOffice 2000をインストールしようと試してみましたけれど、インストールの途中から先に進めなくなってしまいました。

Office XP・2003・2007は、特に問題なく動作しています。

ちなみに私の環境では、Office XP・2003・2007の共存も問題なくできています。

私のノートPCには、正式リリースまではまだ時間のあるOffice 2010 Technical Preview版も入れて、4世代のOfficeを一つのWindows 7環境に同居させてありますが、同居に起因すると考えられる不具合は特に感じられません。(不便なことは時々ありますけれど、まあ職業柄仕方ありません。)



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Windows XPからWindows 7に乗り換えた方が戸惑うポイントは、いろいろあるでしょう。

Vistaと7とでも違いはありますが、その違いはそれほど大きくないと感じます。

パソコンインストラクターな方だと、既にVistaに慣れてしまっている方が少なくないでしょうが、世の中ではXPを使っている方が圧倒的に多いのです。

XPから7に乗り換えた方の戸惑いは、Vistaから7に乗り換えた方より、当然ながらはるかに大きいはずです。

Vistaに慣れてしまった人にとっては、ちょっとビックリするような疑問・質問が、XPから7に乗り換えた方からは出てくる予感があります。

デスクトップアイコンの大きさはその筆頭かもしれません。

デスクトップアイコンのサイズについて疑問に感じる方・ビックリする方・戸惑う方は、大量発生するんじゃないかと想像しています。

初期状態のWindows 7のデスクトップアイコンは、XPと比べるとかなり大きいです。

Vistaを使いはじめたときに、はじめてデスクトップ上のアイコンを見て、
「アイコンでかっ」
と感じた方は少なくなかったはずです。

あの感覚を味わう、XPから7に乗り換えた方は少なくないはずです。

「Windows 7で、デスクトップ上のアイコンを小さくするにはどうしたらいいんですか?」
という質問は、頻発する可能性が高いだろうな、と思っています。

▼操作手順:デスクトップアイコンのサイズを変更する
デスクトップ上で右クリック
 ↓
ショートカットメニューから
[表示]?[小アイコン]を選択


Vistaのときは、デスクトップ上で右クリックして表示されたショートカットメニューから、[表示]?[クラシックアイコン]を選択することで小さくできましたが、7ではちょっと表記が変わって[小アイコン]となっています。

Windows Vistaのデスクトップ上で右クリックして表示されたショートカットメニューの[表示]には、
 [大アイコン]
 [中アイコン]
 [クラシックアイコン]
が存在していましたが、
Windows 7では
 [大アイコン]
 [中アイコン]
 [小アイコン]
になっています。Vistaよりもわかりやすい表示だと感じます。

デスクトップアイコンを大きくしたいときは、ショートカットメニュー[表示]の[大アイコン]や[中アイコン]を選択してください。



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ウィンドウを最大化しているときに、そのウィンドウを移動したいということってありませんか?

アクティブな最大化されているウィンドウのすぐ下に、見たい別のウィンドウが存在していることがわかっているときなどです。

VistaやXPなど従来のWindowsの場合、最大化されているウィンドウを最大化されていない状態にして、それから移動するという操作が必要でした。

これがWindows 7では簡単に移動できるようになっています。

▼操作方法:最大化されているウィンドウを移動する
タイトルバー部分を持ってドラッグする


通常、最大化されていないウィンドウを移動する場合、タイトルバー部分を持ってドラッグするという操作を行います。

Windows 7では、最大化されているウィンドウについてもこの操作が有効になっています。

スナップ機能を実装したことによって、結果的にできるようになった操作ということなのでしょうか、Microsoftのサイトの中ではこの機能のことを述べているページを私は見つけられないのですが、結構便利に感じています。

Windows 7を導入した方は是非お試しください。

ただ残念ながら、すべてのアプリでこの操作が可能なわけではありません。例えばMicrosoft製品であっても、Excel 2002ではこの操作はできませんが、PowerPoint 2002やExcelでも2007ならOKだったりします。



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VistaまでのWindowsでウィンドウを最大化する操作といえば、ウィンドウの右上にある[最大化]ボタンをクリックしたり、タイトルバーをダブルクリックしたりといった操作を行っている方が多いでしょう。

Windows 7では、ウィンドウを最大化する操作が増えています。

スナップ機能を利用した最大化です。

タイトルバー部分を持ってドラッグしていって、マウスポインタが画面の最上部まで到達すると最大化が行われます。

Microsoftの英語サイトに用意されている動画の、00:18?00:25に行われているのがこの操作です。

マウスを利用している場合、マウスボタンを2回クリックするという操作や、マウスポインタを[最大化]ボタンの上まで移動して1回クリックするという操作より、タイトルバーのどこかをつかんで思い切りよく上方向にドラッグする操作のほうが簡単に感じます。

このウィンドウの最大化操作もウィンドウを左右に並べて配置する操作と同じく、ショートカットキーが用意されています。

▼操作方法:アクティブウィンドウを最大化する
[Windowos]キー+[↑]キーを押す


ノートパソコンをお使いのような場合、ドラッグ操作よりもショートカットキーのほうがずっと操作しやすいはずです。

Windows 7を導入されている方でウィンドウの最大化をよく行うという方は、[Windowos]+[↑]キーを一度お試しください。



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ウィンドウの境界やタイトルバー部分を画面の端までドラッグすることでウィンドウサイズが変更される[スナップ]は、Windows 7の便利な新機能の一つです。

実務でWindowsを使っていると、ウィンドウを左右に並べたいといったことがあります。

2つの文書を目で確認したいときや、元データがコピペができないような場合に左側に元のファイルを開き右側に配置したウィンドウで入力を行うといったときなどです。

こんなとき、Windows 7の新機能スナップなら、簡単に2つのウィンドウを左右に並べることができます。

画面の左半分に配置したいウィンドウのタイトルバー部分を持ってドラッグし、マウスポインタが画面左端にぶつかると、そのウィンドウは画面の左半分のサイズに変更されます。

画面の右半分に配置したいウィンドウのタイトルバー部分を持ってドラッグし、マウスポインタが画面右端にぶつかると、そのウィンドウは画面の右半分のサイズに変更されます。

Microsoftの英語サイトに用意されている動画の、00:06?00:18で行われているのがこの操作です。

2つのウィンドウを左右に並べるという操作をよく行っている方にとって、かなり便利な機能だと思います。

キーボード操作でも、同様のことができるようになっています。

▼操作方法:アクティブウィンドウを画面左半分に配置する
[Windowos]キー+[←]キーを押す


アクティブなウィンドウを画面右半分に配置するには、
[Windowos]+[→]キー
です。

ノートパソコンをお使いのような場合、ショートカットキーを使うほうが便利じゃないかと感じます。

なお、
Windows 7の新機能Aeroシェイクや[Winodows]+[Home]キーが、TeraPadがアクティブな場合使えないということをご案内しましたが、今回ご紹介した[Winodows]+[←][→]キーやスナップはTeraPadでもOKです。



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Excelでは事前に設定変更をしておくことで、保存時に自動的にバックアップファイルを作成することができます。

この設定を、Excel 2007の場合にどこで行うのかを探している方の検索でしょう。

[名前を付けて保存]ダイアログの形状が2003までのExcelと変更になっているために、コマンドの場所を見つけられなかったのかもしれません。

▼操作手順:自動バックアップ作成を設定する
[Officeボタン]?[名前を付けて保存]をクリック
 ↓
[名前を付けて保存]ダイアログ
 ?[ツール]ボタン
  ?[全般オプション]をクリック
 ↓
[全般オプション]ダイアログ
 ?[バックアップファイルを作成する]チェックボックスをOnにし
  [OK]ボタンをクリック
 ↓
[名前を付けて保存]ダイアログで、
 [保存先][ファイル名]を指定後[保存]ボタンをクリック


[名前を付けて保存]ダイアログの[ツール]ボタンの場所が、2003と2007とでは異なっていますが、操作手順自体は同じです。

Excel 2007の場合、[名前を付けて保存]ダイアログ?[ツール]ボタンは、ダイアログの右下に配置されています。

[保存]ボタンの近くに配置されていて、ユーザビリティ的には2003までよりも良くなっていると思うのですが、右上に[ツール]が配置されていた2003までの[名前を付けて保存]ダイアログをご存じの方が戸惑ってしまうことは、十分推測できます。(ユーザビリティ改善の難しいところですね。。)

2003までのExcelと同じく、上記の設定を行ったファイルは、上書き保存時に同じフォルダに「○○のバックアップ.xlk」といった名称のバックアップファイルが作成されます。

上書きしてしまったファイルを元に戻したいということがよくある、という方には設定しておくことをおすすめします。



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普通の文で、特にエクセル的に処理しなくていい文書だったらブロックに分けてテキストボックスに入れてしまう方がベターです。
テキストボックスに出来ない部分は、セルを結合して対処するしかありません。
細かく調整できるようにA4の範囲のセルの幅は1くらいにしておいたほうが良いと思います。
小さければ結合すれば良いと思います。

※テキストボックス内の文字は表示よりも印刷するときのほうがなぜか少なくなってしまいますのでご注意ください。



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スライドにぴったり合うイラストや写真が見つからない、効果音を使いたいけれどどこから入手すればいいの?などのご要望にお答えする情報を集めました。

ここで紹介しているサイトから、イラストや写真などをダウンロードして利用できますが、サイトによって無料のものや有料のものがあります。料金以外にも著作権などの注意事項をしっかり確認してから利用しましょう。

【参考サイト】

2000ピクセル以上のフリー写真素材集
無料でダウンロードできる写真素材がたくさん集められているサイトです。その名のとおり、2000ピクセル以上のフリー写真が集められています。

パワーポイント クリップアート
「BB-WAVE CLUB」が提供しているクリップアート集です。会員登録すると無料でダウンロードできるようになります。

プロカメラマン撮影による高解像度無料写真素材
雑誌・出版業界や広告業界などで活躍しているプロカメラマンが撮影した写真を無料でダウンロードできるページです。



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パワーポイントを使用したプレゼン資料の作り方

実際にパワーポイントを使ってプレゼン資料を作るには、どこから手を付ければよいのでしょうか?

パワーポイントでは、“この手順で操作しなければだめ”といったかしこまった決まりはありません。プレゼンの骨格作りから始める人、スライドのデザインから考える人などいろいろです。どれも間違いではありません。

「ファイル」メニューの「新規作成」(PowerPoint2007では、「Officeボタン」から「新規作成」)をクリックすると、新しいプレゼンテーションファイルを作成するいくつかの方法を提示してくれます。慣れないうちは、「時間がない人のスライド作成術」などを参考に、最初から用意されているテンプレートを利用して、必要な部分だけを修正するのもひとつの方法です。


PowerPoint2003では、右側の「新規作成」の一覧から4通りの作成方法を選択できる



PowerPoint2007では、左側のテンプレートの一覧からひな形やデザインを選択できる

もちろん、白紙のスライドを自由自在に使ってもよいでしょう。ただし、できるだけ効率よくスライドを作成するには、プレゼン資料の作成手順を理解しておくとよいでしょう。

“最初にプレゼンの骨格をしっかり作ってデザインは後回しにする”という考え方を知っているのといないのとでは、資料作成にかかる時間に雲泥の差が生まれるからです。効率よくスライドを作成するための考え方や操作に関する記事は以下からどうぞ。



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マクロを利用すれば、もっと柔軟にノートを扱うことが可能です。

プレゼンテーションファイル内の全ノートをまとめるマクロをご紹介しましょう。

▼すべてのノートをまとめるマクロ

Sub MergeAllNotes()

 Dim objSlide As Slide
 Dim objText As TextRange
 Dim strNote As String

 If MsgBox("ファイル内のすべてのノートをまとめますか?", vbYesNo) = vbNo Then Exit Sub

 For Each objSlide In ActivePresentation.Slides
  With objSlide
   For Each objText In .NotesPage.Shapes.Placeholders(2).TextFrame.TextRange
    strNote = strNote & .NotesPage.Shapes.Placeholders(2).TextFrame.TextRange & vbCrLf
   Next objText
  End With
 Next objSlide

 With ActivePresentation.Slides
  .Add Index:=.Count + 1, Layout:=ppLayoutBlank
  ActivePresentation.Slides(.Count).NotesPage.Shapes.Placeholders(2).TextFrame.TextRange = strNote
 End With

 MsgBox("最後のスライドのノートに、ファイル内のすべてのノートをまとめました。")

End Sub

上記のマクロを実行すると、プレゼンテーションファイルの最後にスライドを1枚追加し、そのスライドのノートに全ノートをまとめます。

追加された最後のスライドのノートにまとめられたノートを、他のWordなどにコピーアンドペーストしてしまえば、自由に使うことができます。



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VBA(Visal Basic for Applications)で業務アプリケーションを作成する際、ユーザーに何らかの入力をしてもらう場面というのは少なくありません。簡単な入力ならばInputBox関数などを利用することも可能ですが、複雑な入力を必要とするならばユーザーフォームを作成することになります。

VBE(Visual Basic Editor )で、メニュー[挿入]?[ユーザーフォーム]をクリックすると、フォームが表示されプロジェクトエクスプローラにもツリー表示されるようになります。

そして、ユーザーフォームのコーディングを行う場面では、フォームの画面を表示させたり、コードウィンドウを表示させたりという操作が頻発します。

フォームの画面を表示するにはプロジェクトエクスプローラでダブルクリックすればいいのですが、コードウィンドウを表示するにはプロジェクトエクスプローラの該当フォーム上で右クリックして、ショートカットメニューから[コードの表示]をクリックするか、メニュー[表示]?[コードウィンドウ]をクリックする必要があります。

そのため、
「もっと簡単にコードを表示できないんでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。

コードウィンドウを表示するにはショートカットキーを利用するのが一番簡単だと思います。

▼操作方法:コードウィンドウを表示する
[F7]キーを押す


フォームが表示されている状態で[F7]キーを押せば、そのフォームのコードが表示されます。

コードウィンドウが表示されている状態から、フォーム表示に切り替えるには、プロジェクトエクスプローラでダブルクリックする方が多いとは思いますが、こちらもショートカットキーが用意されています。

▼操作方法:ユーザーフォームを表示する
[Shift]キー+[F7]キーを押す



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▼操作方法:プロシージャごとの表示をデフォルトに設定する
メニュー[ツール]?[オプション]をクリック
 ↓
[オプション]ダイアログ?[編集]タブをクリック
 ↓
[モジュール全体を連続表示]チェックボックスをOffに
 ↓
[オプション]ダイアログ?[OK]ボタンをクリック


上記の設定変更を行う方がいいのか、[プロシージャの表示][モジュール全体を連続表示]ボタンで一時的に表示を変更するだけでいいのか、人それぞれだと思いますので、生産性の上がるスタイルをみつけてみてください。



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